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常勝軍団!青森山田高校サッカー部 黒田剛監督インタビュー「日本一の育成システム」で目指すもの、コロナ禍を乗り越えるために大人たちがすべきこととは。

青森山田高校サッカー部はサッカーファンならずとも、誰もが知る日本屈指の強豪高校チーム。
2019年度 第98回全国高校サッカー選手権大会(高校選手権) 全国大会では、決勝で静岡学園との死闘を繰り広げ惜しくも2-3で準優勝となったものの、直近4年の全国高校サッカー選手権大会で3回も決勝に進出する(うち2回優勝)という驚異的な強さを誇ります。

青森山田高校サッカー部は2019年度シーズンに日本の高校生年代最高峰リーグである高円宮杯U-18 サッカーリーグ2019プレミアリーグEASTで優勝、高円宮杯U-18サッカーリーグ2019ファイナルでも優勝を成し遂げており、まさに日本の高校年代NO.1チームといっても過言ではない戦績を残しています。
小学生中学生保護者からの注目度も高く、弊社独自ランキングでも6位に入っています。

そんな青森山田高校サッカー部を25年に渡り率いるのが名将黒田剛監督。
新型コロナウイルスの影響に高校サッカー界も大きく揺れる2020年4月、お電話にてお話を伺いました。
以下敬称略
(画像提供:青森山田高校サッカー部 取材/文:江原まり)

↓本文は写真の下に続きます↓

お話を伺った人

青森山田高校サッカー部
黒田剛監督

青森山田高校サッカー部基本情報(2020年4月29日現在)
部員数217名(1年生含む)
キャプテン藤原優大
寮生 中学生高校生合わせて約250名

2019年度戦績
青森県高校総合体育大会サッカー競技 優勝
全国高校総合体育大会サッカー競技(インターハイ)3回戦進出
全国高校サッカー選手権青森県大会 優勝
全国高校サッカー選手権大会 準優勝
高円宮杯U-18 サッカーリーグ2019 プレミアリーグEAST 優勝
高円宮杯U-18 サッカーリーグ2019 ファイナル 優勝

東北プリンスリーグ2019 優勝(2nd)
青森県サッカーリーグ1部 2位(3rd)
青森県サッカーリーグ2部 優勝(4th)

黒田剛監督インタビュー

青森山田高校サッカー部はどんなサッカーをするチームですか?

青森山田は、ポゼッション、ドリブル、カウンター、リスタート、メンタルなど、全てにおいて秀でたチーム作りを目指しています。

俗にいう、ドリブル主体サッカー、パス主体サッカー、フィジカル主体サッカー、プレッシング主体サッカーなど、さまざまなサッカースタイルをチームカラーとして掲げているチームも多いかと思います。

しかし、世界では、何かに特化した選手、偏った選手は必要とされていません。同じチームや同じメンバーでしかサッカーができなくなるようなサッカースタイルでは、高校卒業後、選手としてすぐに限界に到達してしまいます。
ですから、「心・技・体」すべてをバランスよく強化・育成し、「何でもできる」チーム作りを目指して指導していますね。

ここ5年で全国制覇4回(プレミアリーグEAST5年連続で優勝争い)、準優勝1回、3位2回の成績を残しています。
常に勝ち続けるチームであることも重要だと思っています。

自己満足に陥ることなく、日本代表やJリーグで活躍できる選手を育成しています。

中学までのサッカーと高校サッカーの違いとは?
どんな準備をしておいたらいいのでしょうか?

高校サッカーは中学時代のサッカーとは比べものにならないくらい違った世界になりますので、「心・技・体」全てにおいての覚悟や準備が必要となります。

フィジカル、テクニック、スピード、体力など、あらゆる面で高い向上心をもって入学してきてほしいと思っています。
12人の指導者が、各カテゴリーに分かれ、丁寧にきめ細かな指導をしていきます。

具体的な準備としては、中学3年生くらいになると体が出来上がってきますから、技術練習と並行してフィジカル強化にも意識して取り組んで欲しいですね。
そして柔軟性を高め、体の可動範囲を広げておくことも重要になります。

高校生になるとサッカーのプレースピードが速く、そして強度も増します。

例えばスライディング一つにしても、今まで、このタイミングやこの距離で届いていたものが、届かないし間に合わない。
そこでこれまでよりも広い可動範囲を使うようになる。そしてそのプレー強度は120分以上も続くことになり、今までに体感したことのない時間に圧倒されることになります。
ゆえに精神的にも肉体的にも極度の負担がかかるということです。

すると、新入生はあっという間にけがをしてしまうのです。
スピードの違い、ボール際の強度の違いに、自分の体が悲鳴を上げるんですね。
股関節やふくらはぎなど筋肉系を傷めてしまうことが多いです。

ですから、中学3年生の間にストレッチなどで柔軟性を高めておいて欲しいですね。
同時に上半身下半身の筋力アップも必要ですし、体を意図してスムーズに動かせるようなコーディネーショントレーニングや、敏捷性を高めるアジリティートレーニングなども十分にやってきてほしい。

ドリブルに特化しているチームはフィジカル強化や、ヘディングなどをしっかり教えられていない場合がありますが、これだと青森山田などの強豪校に入ってきてから即座に順応するのには時間がかかるかもしれません。

中学からヘディングの重要性を理解し、トレーニングをしっかりやってくれていると、スキルアベレージが高いと評価され、1年生でも実戦に食い込む確率が高まります。
特に習得に時間のかかるヘディングについていち早くフォームを確立しておくのはとても重要なことだと感じています。

ドリブルだけが武器だと、高校生の中に入ったときに何もさせてもらえないことに苦しみ、他に通用する術もないと、そこから大きな挫折を味わってしまう場合もあります。

偏った選手の育成をすることは、子ども達の将来にマイナスの要因として深く関わってくるのではないかといつも危惧しています。

自らのストロングポイントをもっていることは重要ですが、極端なウィークポイントがあっては成長の妨げになってしまいます。スキルアベレージが高い選手は貴重ですし欲しいですね。

今後の将来を広げる意味では、自身の「出来ない事」「ウィークポイント」をなんとか全国レベルのアベレージ(平均値)までもっていかないと、近い将来、壁にぶち当たり、ストロングポイントが「これ以上通用しない」という現実を知ることになります。

例えば、メッシ選手や中村俊輔選手は(左足が利き足の選手だけど)右足でもプレーができる。だからこそ相手は、繰り出されるプレーを予測出来ず、結局は得意の左足に最高のプレーをさせてしまう。
右足にも高いテクニックを持っているからこそ、より一層左足が活きてくるわけですね。

やはり、自分に厳しく「ウィークポイントとしっかり向き合える」「自己発見、自己改善を習慣としてできる」ような子は本当によく伸びます。
自分のウィークポイントと向き合って、自主トレの中で確実に補おうとしたりする子ですよね。

自分のストロングを磨いてばかりの子は「頑張り屋」かもしれないけど、「努力家」ではないよ!といつも選手には伝えています。

嫌な自分と積極的に向き合い、精神的につらい作業ができることを「努力」というのだと私は思っています。
大人でもウィークポイントと向き合うのはストレスを感じ、耐えられないものですよね。
スポーツ選手として、自分の弱点をしらみつぶしに追求し、克服し、ひたすら積み上げてきた子がプロになる可能性が高いといえます。

青森山田ではパスでもドリブルでも、なんでもできるように育てていきます。
この仲間としか、このサッカースタイルでしか自分のプレーができない、という育成方法ではダメですよね。サッカーですから、もちろん「心・技・体」すべての育成・強化が必要です。

将来どのチームに行っても、チームの監督が掲げるサッカーに順応できる選手を育てていかなければなりません。
全てに順応できるような育成を青森山田では目指しています。

青森山田に入学するまではチームの中心にいたような子が多く在籍しているのですが、今まで自分中心のチームだったところから、全ての環境が一掃された状態で高校サッカーのレベルに圧倒されてのスタートになるので、最初は戸惑うでしょう。

でも、継続してやっていると習慣として普通にできるようになっていきます。
ひと夏超えると、さらに変わってくる感じですね。サボらず一生懸命に頑張っている子は著しい成長が確認できますよ。

1年生でもそれなりにやってきた子はAチームにも入れたりもします。
例年Aチームに入る1年生も4,5人はいます。

実力重視でカテゴリー別にトレーニングしていますから、できる子や可能性がある子は1年生でもAチームと一緒に練習をさせていきます。

試合では、1年生から3年生まで、プレミアリーグEAST(トップチーム)、プリンスリーグ東北(2nd)、青森県リーグ1部(3rd)、青森県リーグ2部(4th)、国体U-16(1年生)など、あらゆるカテゴリーで数多くの経験を積むことができる体制を整えています。

チーム内の激しい競争が、選手たちを大きく成長させていますね。
中にはCチームから這い上がりJリーガーになった選手もいます。

選手の「伸び率」と「成長率」から、我々は日本一の育成システムだと自負しています。

だからこそ、ここ5年で10人(毎年2人)のJリーガーを輩出できているのでしょう。
監督を始めて丸25年で44人のJリーガーを輩出しています。

実際、卒業した選手たちが後輩に「成長したいなら山田に来い」「厳しかったけど成長できる学校だ」「プロになりたいなら山田はいいよ」と言ってくれるんです。

多くの選手が「青森山田に来て良かった」と言ってくれるので、指導方針や指導理念、トレーニングの方向性が間違っていなかったということかなと。

近年の高校サッカー選手権で4回中3回決勝(うち2回優勝)まで進出しているという結果にも現れていると思いますね。精神的にも逞しく成長していなければ辿り着けないステージですから。
たまたま勝った一度の決勝進出ということとは違い、コンスタントに毎年勝つというのはやはり「勝つための生活習慣」の確立に基づいているものだと思っています。

この辺のことは最近発売になった私の著書「常勝チームを作った最強のリーダー学」にリンクしてくる話なので、ぜひ読んでみてください。(笑)

青森山田高校サッカー部での生活とは?

高校は教育機関なので、教育、学業が最優先です。その上にサッカーがある。

全ての子がプロになるわけではないので、自分のことは自分できちっとした判断ができ、その判断で社会の競争を勝ち抜いていける精神力を身につけてほしいですね。

青森山田の寮生は生活を含めて、授業態度、服装、サッカー以外の時間の活用など、全てを自分で的確にコントロールしていくことが求められます。

自宅にいる生活は掃除や洗濯などの家事はお母さんにやってもらうことが多いでしょう。
今までは家でやってもらっていた子が寮に入って自分でやってみて、親への感謝の気持ちや、ここまでお世話してくれていた親のために頑張るんだ、という気概が生まれてきますね。

最初は大変でも、寮での生活習慣が確立できたときは、日常生活のさまざまなことが高いレベルで出来るようになってきます。
一般の人が面倒だとか、苦痛に感じていることが生活習慣の中で、ごく当たり前に普通の事としてできるようになりますね。それが本当の成長だと感じています。

お子さんに寮生活を望むご家庭では、送り出す親もそれなりの覚悟が必要になります。
保護者の方には、簡単に子に関わらない(手助けしない)覚悟、子には親を頼らない(手を貸してもらわない)覚悟が必要です。

最初はうまく生活に馴染めない選手もいますよ。
規則正しい生活やチームとしてのルールが全員に求められますから。でもそれは、生活しているうちに「勝つためには絶対的に必要な習慣」だと感じ、自ら進んで行動を起こすようになります。

顕著に現れているのは、毎年3月に福岡県宗像市のグローバルアリーナで行われるサニックス杯国際ユースサッカー大会(※)でグッドマナー賞を毎年連続でいただいていること。(※編集部注:3泊4日で行われる。2020年度は大会中止)

この大会のグッドマナー賞はフロント業務や清掃業務、食堂、売店などグローバルアリーナ職員の方々の投票で決まります。
青森山田は遠征や合宿の集団生活においても、モラル、マナー、礼節面において高く評価していただいています。

2019年度は全職員の投票のうち、約90%以上が青森山田に投票してくださって受賞したようです。

そこまで群を抜いて、生活のマナーが優れていると評価していただいたのは、日頃からの生活習慣を一人ひとりが意識、自覚し、しっかり実践しているからだと自負しています。
そして選手には、謙虚、素直であることも大事だと説明しています。

青森山田から大学サッカーに行った選手では、インカレに出場する選手が毎年全国に10人~15人くらいいるんです。
これはかなり多いと思います。

2016年に全国優勝した代が今年大学4年生になっているのですが、当時のメンバーの中で順天堂大学の三國スティビアエブス、仙台大の嵯峨理久、関西大の小山新たちはキャプテンをやっているし、明治大の住永翔は副キャプテン、さらに大東文化大の小堀雄大、新潟医療福祉大学の橋本恭輔もキャプテンを任されています。(※新潟医療福祉大は副キャプテンも青森山田出身の佐々木快)

進学し他のチームにいってキャプテンを任せられるような、リーダータイプの選手が確実に育っています。
大学にいってからも、自分で律することができ、周りをまとめるような力もあるということだからだと認識しています。

これは青森山田出身者では特別なことではありません。青森山田独自の育成システムと、それを支えるスタッフの関わり方に大きな秘密が隠されているのかもしれませんね。(笑)

各カテゴリーで同じことを11人の指導者がきちんと同じように求めているからこそ、有効な育成ができていると感じています。

自分で律することができ、意識の高い選手が多いので、指導者がいない時でも自分たちだけでも、高いモチベーションで練習をしていますよ。

選手には、1回負けたチームには次は「絶対に負けるな」ということを強く言っています。

2019年3月のサニックス杯では準決勝で清水エスパルスユースに1-5で敗れ、3位決定戦で鹿島アントラーズユースに1-3で負けました。その悔しさをもって挑んだプレミアリーグでは、エスパルス戦、アントラーズ戦、共に2連勝しました。

これは選手たちが敗戦をハングリー精神に変えたり、自分の中で危機感をもったり、最高のモチベーションアップに繋げることができたからです。
このように気持ちを変換して力に変えられることは、社会にでても必要なことではないかと感じています。

コロナで混乱している2020年のサッカー界
青森山田サッカー部の今年の募集はどんなふうになる?

青森山田はスカウト活動はせず、毎年8月最終週あたりにセレクションを行っています。
例年月火水などが多いですね。
このセレクションは誰でも受けられます。

サッカー部公式HPにも実施要綱を公表しますので、そちらを見ていただいて申し込みをしていただけたら。
今年は新型コロナウイルスの影響によって開催時期などが変更になる可能性もありますので、サッカー部の公式HPを時々チェックしてもらえたらと思います。

インターハイ、全中の中止を受けて

2020年度の高校総体の中止を伝えた時は、選手たちは悔しかったと思いますけれど、表情を変えずに「今それをいっても仕方ないな」という感じで受け止めていたように見えました。

コロナが上手く収束してくれたら、の話しですが、秋以降のプレミアの再開や高校サッカー選手権ができればありがたいですけどね。

ほとんどの中学生は、全中(全国中学生総合体育大会とその予選)が最後の大会ですからね・・・本当にかわいそうでした。
他種目ですが、みんな泣いてました。

「これは仕方ない」と一言で切り捨てることはできないですよね。
彼らのやりきれない気持ちを理解して、彼らの気持ちに寄り添っていくのも我々の役目ですから。指導者にとっては毎年の大会ですが、3年生にとっては一生に一度のことです。決して軽く考えてはいけないと思っています。

これは言い方が非常に難しいところなんですが・・・

ワクチンや有効な薬が開発されて、コロナが確実に収束し、国民みんなの安心安全が確保された上で、という条件付きでの話ですけれども、例えば県レベルでも、地域レベルでも、何らかの代替の大会を開催してあげられたらいいなぁとは思いますね。

コロナでただ一概に中止っていうのは可哀想すぎますよね。
もちろん、今の危機的状況では大会の中止はやむを得ない、というのは大前提です。
全国高体連でも時期を見て、コロナの状況を見てですが、代替試合を計画してもいいのではというような声も上がっています。

命が晒されているという危機感、日本の経済も大変だという面を選手たちも十分理解していて、出来るだけ3密を避けながら辛抱して生活している。
そこの気持ち、彼らが精一杯我慢している気持ちに大人も確実に寄り添えないといけないと思っています。

実は、部活にかけてきた中高生が急に目標を見失ってしまうと、精神的コントロールを失い、不安定な状況を引き起こす可能性を危惧しています。緊張感がなくなって街に繰り出す中高生が増加し、第2波的なコロナの感染拡大を、学生や生徒が引き起こすような弊害も十分に考えられます。

だからこそ、ちょっとでも大会への望み、目標を持たせてあげる方が、感染拡大防止の方法になるのではないかとも思ったりもします。

希望や目標を掲げて、もう少し我慢してもらう。
今でも子どもたちはすごく我慢しているので、大人もその気持ちに寄り添えないといけないと強く思っています。

将来を支える子ども達に、夢や希望を与え続けることは我々指導者の永遠の仕事になるのではないでしょうか。

最後に

お話にでてきたサニックス杯に取材に行った際、青森山田高校の藤原優大選手と敷地内で遭遇しました。
その際、筆者はごくごく一般の応援保護者に見えたと思いますが「おはようございます!」としっかり目を見てご挨拶をしてくれたのが印象的でした。
超強豪校で、有名選手なのに、まったくおごった感じがなくとても自然な姿でした。
黒田監督のお話を聞いて、その時の藤原選手の姿がすぐに思い出されました。
生活習慣としてごく当たり前にできる、ということはそれが既に1つの財産かもしれないと感じた今回のインタビューでした。
黒田監督、お忙しい中ありがとうございました!

青森山田高校サッカー部はこちらの大会でも活躍しています
2019年度第98回全国高校サッカー選手権全国大会
高円宮杯U-18サッカーリーグ2019EAST/ファイナル

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寄稿者プロフィール

統括副編集長/戦略事業部江原 まり
長野県出身。
ライター歴9年。
子育て系メディアにて、主に教育、引越し、子育て全般についてのコラムを100本超執筆。
2016年からジュニアサッカーNEWSにて執筆開始。
2017年10月より副編集長、2019年4月より統括副編集長/戦略事業部。

自身もサッカー少年の母です。
保護者目線で「保護者が知りたい情報」を迅速にお届けするため、日々奮闘中。

いろいろな方の貴重なお話を直接聞けるこのお仕事にわくわくさせてもらっている毎日です。

できるようになりたいこと、勉強したいことが山のようにあります。
一つずつチャレンジしていきたいと思います。

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