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インタビュー動画公開!Jリーガーの6割は大卒の時代!?【強豪福岡大学サッカー部】乾監督に聞いた「中高生がやっておくべきこと」と「福大サッカー部の取り組み」

「プロサッカー選手になりたい!」そんな夢を胸に、日々練習に励んでいる小・中・高校生が日本全国にたくさんいることと思います。
プロサッカー選手になるには、様々なルートがありますが、昨今増えてきているのが「大卒Jリーガー」です。

2018年度の新卒Jリーグ入団内定者69名(2017年10月2日時点)のうち、大学卒の入団者はJ1~J3合わせて29名、約42%を占めました。(※1)
高校卒業と同時にJリーガーになる選手もいる一方で、大学サッカーを経験してからプロサッカー選手になるという道も決して珍しいことではありません。

今回は大学サッカー界の強豪福岡大学サッカー部の乾 眞寛監督に、大学サッカーからプロサッカー選手になるということについて、お話を伺ってきました。

乾監督率いる福岡大学サッカー部は2017年3月の卒業生から8人をJリーグ・JFLのクラブへ送り込み、1993年のJリーグ創設以来の福大サッカー部出身Jリーガーはなんと62人にのぼります。
福岡大学サッカー部では日々どのような取り組みをしているのでしょうか?
乾監督が間近で見てきた『大学サッカーを経てプロサッカー選手になった方達(遅咲きの選手)に共通する特徴』とは?
また、将来サッカー選手として活躍したいと考えている小・中学生がやっておいた方が良い事なども合わせて教えていただきましたので、ぜひ進路を考える上での参考にしてください。

福岡大学サッカー部 乾 眞寛監督 プロフィール

1990年~ 福岡大学サッカー部 監督
2006年~ 福岡大学スポーツ科学部 教授
日本サッカー協会公認S級コーチ資格他

福岡大学サッカー部を大学日本一(総理大臣杯優勝)はじめ、常勝校に育て上げる。
ユニバーシアード世界大会にて監督やコーチとしてチームを3大会連続優勝に導き、日本代表やプロ選手を数多く輩出してきた。
高校時代までは無名のいわゆる「遅咲きの原石」を丁寧に育成し、その潜在能力を大きく開花させる指導にも力を注いでいる。
近年は、スポーツ庁の推進する日本版NCAAの作業部検討会メンバーとして、大学スポーツの発展にも尽力。

乾監督に聞く!大学サッカーに進むという進路について

<インタビュー内容>
ざっくりまとめると・・・
高校時代に目立たなくても、大学サッカーを通して才能を開花させる『遅咲きの選手』という人もたくさんいる。
高校生までの結果が全てではない。
自分で自分の限界を作らない人が伸びていく傾向有り。
福岡大学サッカー部では、サッカー選手としてだけでなく人間としての成長にも注力している。
詳細は下記の動画をご覧ください。

<質問内容一覧>
Q 福岡大学サッカー部の指導理念・指導方針について教えてください。
Q 福大サッカー部の概要と活動の特徴を教えてください。
Q 大学に行ってから伸びるいわゆる「遅咲きの選手」に共通する特徴はありますか?またどのような指導が必要とお考えですか?
Q 小中学生が将来サッカーで活躍する選手になるために、覚えておくとよいことを教えてください。
Q プロサッカー選手(Jリーガー)になるには、どのようなルートがあるのでしょうか?
Q プロのサッカー選手になるために、必要な事を教えてください。プロ選手に共通する点などありますか?
Q 福岡大学サッカー部卒業後の進路について教えてください。
Q 現在スポーツ庁が進めている大学スポーツ改革「日本版NCAA」とはどのような取り組みですか?

最後に

乾監督が語ってくださった「高校時代に大きな成績を残していないような選手でも、大学サッカーを通じて才能を開花することの可能性」についてのお話が大変興味深いです。

高校時代に芽が出なかったらダメという考えにとらわれがちですが、大学サッカーに進んで選択肢を広げるという進路もあるということを考え、各地の大学サッカー部についての情報収集をしっかり行うことも重要ですね。

皆さんはどのように感じられたでしょうか?
ぜひ、下のコメント欄より感想やコメントなどをお寄せください。

 

 

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS副編集長mar
1974年生まれ 現在福岡県在住。WEBライター歴7年。主に引越しや子育て、教育分野のコラムを執筆。
2016年11月からジュニアサッカーNEWSライター。
現在副編集長 兼 福岡県担当。

今年の夏は暑かったですね。
熱中症対策で試合時間が変更になったり、大会そのものが延期されたりもしました。

何よりも選手の健康には変えられないですよね。

選手の健康を最優先された判断は素晴らしいと思います。

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