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オンラインセミナー実施しました!トラブルは?ルールは?25年間サッカー部寮で生徒と暮らす、秀岳館高校サッカー部 段原 一詞 監督セミナー 【オンラインシークレットセミナー第8弾】

ジュニアサッカーニュース主催のオンラインセミナー「寮に入るということ 〜25年間生徒と一緒にサッカー部寮に暮らす秀岳館高校サッカー部段原一詞監督に聞く寮生活のリアル〜」を2022年4月3日(日)19:30からzoomを使って実施いたしました。

オンラインセミナーには12〜15歳の選手ご本人や保護者のみなさん、総勢20名を超える参加者さんにご参加いただきました。
参加エリアも関東から沖縄まで幅広い地域の方が集まり、なかなか普段聞くことのできない「寮生活」についてのお話に耳を傾けられていました。

段原監督からは秀岳館高校サッカー部の寮内部のお写真もご提供いただき、部屋の様子や食事風景、お掃除の様子などをリアルに見ることができました。

特に保護者が気になる「食事」や「怪我や病気の対応」「スマホなどのルール」についても詳しくお話をいただき、現代ならではの寮生活について知ることができました。

ジュニアサッカーNEWSでは、これからも保護者の皆様が本当に知りたいこと、ネットで探しても見つからない「リアルな情報」を皆様にご提供できるようなオンラインセミナーを随時開催して参りますので、お楽しみに。

↓オンラインセミナーの概要は写真の下に続きます↓

オンラインセミナー概要

親元を離れて、遠く離れた土地の「寮」に入る。
寮の中はどんなルールが、どんなトラブルが、どんな成長が待っているんでしょう。
気になる「強豪校寮」を、25年間サッカー部寮で生徒と寝食を共にしている指導者、段原一詞先生に伺います。

こんな方にオススメ

・強豪校の寮に入ろうと思うが、寮生活が不安な選手やその保護者様
・高校を選ぶときに、どういう寮があるのか知りたい選手やその保護者様
・親元を離れて生活したことのない選手やその保護者様

25年間、2つの寮に「暮らしている」監督にしか出来ない話。

今回の講師、段原一詞監督はちょっとびっくりの経歴の持ち主です。

スタッフが寮に在住する、というのはないことではありません。

ですが、スタッフだった若い頃から監督になった現在までの25年間、ずーっと寮に住み、生徒たちに日夜目を配り、毎朝選手たちと話をしています。
こんな監督を編集部はほかに知りません。

25年間で送り出してきた選手はのべ1300人。
ただ送り出してきたのではありません。
1人1人を把握し、さながら子育てのように選手たちに接してきた監督です。

段原一詞監督のサッカー部寮歴は2校。
・明徳義塾高校(高知県)
・秀岳館高校(熊本県)
20代から結婚後もずっと寮で生徒とともに暮らし、朝から夜まで面倒を見てきた監督にしか出来ない話を伺います。

当日はこのようなことを伺う予定です。

気になりません?
盆と正月は、サッカーシーズンですよね。
ではいつ頃何回、帰ってくるんでしょうね?

寮は共同生活。
どんなトラブルが起きるものなんでしょう?
そして、トラブルが起きたらどうなるんでしょう?

たっぷり出してもらっているとはいえ、選手たちは育ち盛り。
実際の食事を見せていただきながら、食事について伺いましょう。

聞いてみないとわからない寮の洗濯事情。
「うちの息子に洗濯ができるのか」「寮母さんがしてくれるのか?」多数の例でお答え下さいます。

実際に寮のお部屋も見せてください!と交渉中です。

 

日時

2022年4月3日(日)
19:30~21:00
セミナー:19:30~20:30
座談会:20:30~21:00

会場

ZOOMを使用しますので、パソコンやスマートフォンなどをご利用の上、電波の良い場所でご視聴ください。
参加申し込みの方にURLをご案内いたします。

テーマ

強豪校サッカー部の寮ってどういうところだろう。
進路先を選ぶにあたり、不安を感じている選手や保護者のために、サッカー部寮で25年間選手と寝食をともにしてきた監督から、寮を見学に行くときのポイントや実態などを具体例を交えて教えていただきます。

定員

90名

金額

通常3,000円/1回のところ、春休み特別企画として、今回のセミナーは1000円/1回でご参加いただけます。
このセミナーの売り上げから手数料・運営料を引いた金額は全額、秀岳館高校サッカー部の強化費用としてお届けします。

お申し込みについて

こちらより必要事項を入力の上、お申し込みください。
(Peatixのサイトに移動します)

申し込み期限

2022年3月31日(木)24:00

お問い合わせ

株式会社グリーンカード
mail : [email protected]

ゲスト紹介

段原 一詞 秀岳館高校サッカー部監督

スカウトなしで入学してきた生徒たちの中からプロサッカー選手を育て上げる、育成力に定評のある監督。部員数20名前後、1回戦負け常連だったサッカー部を部員10倍、熊本4強の1つに育て上げた。
四半世紀にわたり、選手たちとともに過ごし、14名のプロ選手を輩出している。

段原 一詞 [Kazushi Danbara]
1997年 高知県明徳義塾高校サッカー部監督
2001年 熊本県秀岳館高校サッカー部監督
明徳義塾高校監督時代に1度、秀岳館高校監督時代に1度(2020年現在)、全国大会にサッカー部を導いている。※
輩出したJリーガーは2022シーズン藤枝MYFC加入のペドロ選手、カウアン選手で14人目になる。
秀岳館高校校長補佐、英語科教諭。

※明徳義塾 全国選手権1度(初出場)インターハイ1度(初出場)四国大会3度
秀岳館 全国選手権1度(初出場)九州大会3度

過去のオンラインセミナー

【開催レポ】進路に迷っている人のためのセミナー 【京都橘高校 米澤一成監督が思う「合う学校の見つけ方」】

オンラインセミナー参加者締め切りました!計78名Jリーガー輩出「高校生までの結果が全てではない」【福岡大学サッカー部乾監督】4/25(日)成長する選手・指導 ~ 大学サッカーの可能性とは~

進路セミナーを行いました!2年連続Jリーガー輩出【飯塚高校サッカー部中辻監督】3/6(土)オンラインセミナー「14歳までに聞いておかないと間に合わないサッカーで必要な能力の伸ばし方」

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴15年。フロンターレサポ(2000年~)

第99回高校サッカー選手権予選を最後に息子が選手を引退。
現在大学に通いながら母校のGKコーチをしています。
高校生の保護者の方がもしここを見ていたら、
「引退後の2か月で偏差値爆上げは無理だから今からがんばれ」と
お子さまに教えてあげていただきたいです…(一浪しました)

まだ小学生、中学生のお子さんをお持ちの皆様がうらやましいです。
今しかない瞬間、親も楽しんじゃってください!

サッカーにかかわるすべての人を応援しています。

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