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2022年度は徳島県開催!高校総体・インターハイ全国大会【日程・会場特集】

全国の全日制高校生のスポーツの祭典、全国高等学校総合体育大会(高校総体、通称・インターハイ/インハイ)。
全国高等学校サッカー選手権大会、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグと並ぶ高校サッカー3大全国大会のひとつとされ、夏の風物詩ともなっています。

2022年度大会は6月25日(土)に抽選会が行われ、出場する男子全52校、女子全16校の組み合わせが決定しました。
夏の高校生王者を決する全国大会(男子女子)は、徳島県にて男子7月24日(日)~7月30日(土)、女子7月26日(火)~7月30日(土)の期間で行われます。

インターハイ/高校総体
躍動の青い力 四国総体 2022【日程・会場情報】

競技日程
男子

開催期間:2022年7月23日(土)~7月30日(土)7日間

開会式   7月25日(月) 7:55~

1回戦   7月24日(日) ①9:15~ ②11:30~
2回戦   7月25日(月) ①9:15~ ②11:30~
3回戦   7月26日(火) ①9:15~ ②11:30~

オフ     7月27日(水)

準々決勝 7月28日(木) ①9:15~ ②11:30~
準優勝  7月29日(金) 2試合とも11:30~
決勝   7月30日(土) 11:30~

閉会式  7月30日(土) 決勝戦終了後

女子

開催期間:2022年7月26日(火)~7月30日(土)5日間

開会式   7月26日(火) 7:55~

1回戦   7月26日(火) ①9:15~ ②11:30~
2回戦   7月27日(水) ①9:15~ ②11:30~

オフ     7月28日(木)

準優勝  7月29日(金) 2試合とも10:00~
決勝   7月30日(土) 10:00~

閉会式  7月30日(土) 決勝戦終了後

会場

競技ごとで行う競技別開会式が、徳島市球技場第1競技場(ローン)で開催されます。
競技は徳島市、鳴門市、阿南市、吉野川市、板野郡の複数の施設にて分散開催され、閉会式は決勝戦終了後に同会場で行われます。

【日程・会場一覧】*数字は試合数、○数字は女子試合数

日程 7/24(日) 7/25(月) 7/26(火) 7/27(水) 7/28(木) 7/29(金) 7/30(土)
男子 1回戦 2回戦(開始式) 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝
女子 1回戦(開始式) 2回戦 準決勝 決勝
徳島市球技場第1競技場(ローン) 2 2 1
徳島市球技場第2競技場(ローン) 2 2
ワークスタッフ陸上競技場(ローン) 2
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(ローン) 2 2 1 1
鳴門・大塚スポーツパーク第2陸上競技場(ローン) 2 2
鳴門・大塚スポーツパーク球技場(ローン) 2 2 2 2
JAアグリあなん運動公園JAアグリあなん陸上競技場(ローン) 2 2 2
ヨコタ上桜スポーツグラウンド(人工芝) 2 2
徳島スポーツビレッジピッチB(ローン) 2 2 2
徳島スポーツビレッジピッチC(人工芝) 2 2 2

【会場詳細】

徳島市徳島市球技場第1競技場(ローン)
徳島市徳島市球技場第2競技場(ローン)
〒779-3133 徳島市入田町安都真 220 番地
公式HPはこちら

徳島市ワークスタッフ陸上競技場(徳島市陸上競技場)(ローン)
〒770-0004 徳島市南田宮2丁目 116 番地2
公式HPはこちら

鳴門市鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(ローン)
鳴門市鳴門・大塚スポーツパーク第2陸上競技場(ローン)
鳴門市鳴門・大塚スポーツパーク球技場(ローン)
〒772-0017 鳴門市撫養町立岩字四枚 61 番地
公式HPはこちら

阿南市JAアグリあなん運動公園JAアグリあなん陸上競技場(ローン)
〒779-1402 阿南市桑野町桑野谷 34 番地1
公式HPはこちら

吉野川市ヨコタ上桜スポーツグラウンド(吉野川市多目的グラウンド)(人工芝)
〒779-3303 吉野川市川島町桑村 607-23
公式HPはこちら

板野郡徳島スポーツビレッジピッチB(ローン)
板野郡徳島スポーツビレッジピッチC(人工芝)
〒779-0108 板野郡板野町犬伏字瓢谷2-22
公式HPはこちら

参照:全国高等学校体育連盟 躍動の青い力 四国総体 2022 公式HP

2022年度 代表校一覧

男子

青森山田尚志星稜米子北徳島市立などのインターハイ常連校に加え、強豪校を制し全国大会出場の切符を手にした磐田東などの活躍にも注目!
第57回大会は、花巻東生駒徳島科学技術の3校が初出場です。

北海道・東北

北海道 旭川実業 (2大会連続7回目)
北海道 札幌光星 (28大会ぶり11回目)
青森県 青森山田 (22大会連続25回目)
岩手県 花巻東  (初出場)
秋田県 明桜   (32大会ぶり5回目)
宮城県 聖和学園 (2大会ぶり4回目)
山形県 山形中央 (4大会ぶり12回目)
福島県 尚志   (12大会連続14回目)

北信越

福井県 丸岡    (3大会連続33回目)
長野県 東海大学付属諏訪(7大会ぶり2回目)
富山県 富山第一  (2大会ぶり29回目)
新潟県 帝京長岡  (5大会ぶり6回目)
石川県 星稜    (10大会連続30回目)

関東

群馬県 前橋育英(5大会連続18回目)
茨城県 鹿島学園(2大会連続9回目)
栃木県 矢板中央(4大会連続11回目)
山梨県 山梨学院(3大会ぶり6回目)
千葉県 市立船橋(3大会ぶり29回目)
東京都 帝京  (2大会連続33回目)
東京都 関東第一(3大会ぶり6回目)
埼玉県 昌平  (3大会ぶり4回目)
神奈川県 湘南工科大学附属(34大会ぶり8回目)
神奈川県 日本大学藤沢  (4大会ぶり9回目)

東海

愛知県 中京大中京   (2大会連続22回目)
静岡県 磐田東    (16大会ぶり2回目)
岐阜県 帝京大学可児 (2大会ぶり7回目)
三重県 四日市中央工業(2大会ぶり30回目)

関西

大阪府 履正社  (5大会ぶり4回目)
大阪府 関大北陽 (3大会ぶり23回目)
兵庫県 三田学園 (2大会ぶり3回目)
京都府 東山    (2大会連続4回目)
奈良県 生駒    (初出場)
滋賀県 草津東  (3大会ぶり14回目)
和歌山県 和歌山北(6大会ぶり21回目)

中国

岡山県 岡山学芸館 (2大会連続6回目)
島根県 立正大淞南 (2大会連続15回目)
鳥取県 米子北   (14大会連続17回目)
広島県 瀬戸内  (2大会連続8回目)
山口県 高川学園  (2大会連続24回目)

四国

愛媛県 今治東   (20大会ぶり4回目)
高知県 高知    (2大会ぶり16回目)
香川県 高松商業  (3大会ぶり34回目)
徳島県 徳島市立   (8大会連続20回目)
徳島県 徳島科学技術(初出場)

九州・沖縄

福岡県 九州国際大学付属(8大会ぶり2回目/優勝は初)
熊本県 大津      (4大会連続22回目)
大分県 大分鶴崎    (11大会ぶり5回目)
佐賀県 佐賀東     (2大会連続16回目)
長崎県 長崎総科大附属 (2大会連続5回目)
宮崎県 日章学園    (6大会連続17回目)
鹿児島県 神村学園   (5大会連続8回目)
沖縄県 那覇西     (2大会ぶり17回目)

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女子

鹿島学園AICJが初出場!鳴門渦潮四国優勝で出場を決めたため、徳島県準優勝の徳島商業が開催地枠で出場します。
尚志鹿島学園神村学園は男女アベック出場となります。

北海道・東北

北海道 文教大附属
東北 尚志福島県
東北 常盤木学園宮城県

北信越

北信越 福井工業大学附属福井(福井県/県大会なし)

関東

関東 日本航空山梨県
関東 十文字 (東京都
関東 鹿島学園茨城県)初出場

東海

東海 藤枝順心静岡県
東海 聖カピタニオ愛知県

関西

近畿 日ノ本学園兵庫県
近畿 大商学園大阪府

中国

中国 AICJ広島県)初出場

四国

四国 鳴門渦潮徳島県
四国 徳島商業徳島県/開催地枠)

九州・沖縄

九州 神村学園鹿児島県
九州 東海大福岡福岡県

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【2022年度女子高校総体 インターハイ】全国大会出場16校が決定!応援コメント募集中!組合せ抽選は6/25開催【47都道府県まとめ】

【インターハイ】歴代の会場ってどこだった?

全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会は、全国高等学校総合体育大会としては4年目となる1966年から行われています。
第1回大会は、青森県で行われました。
初年度より各都道府県での持ち回り開催を原則としていましたが、2004年(平成16年)以降は原則地域開催に移行。競技ごとに地域内で開催県が決定されています。

また、2012年度より女子でも実施され、第1回大会は長野県で開催されました。
男子と同会場のことが多いですが、2013年、2014年、2018年のように別会場で行われることもあります。

開催地は開催3年前から決まっています。
また、2024年度以降は男子はJヴィレッジを主会場とする福島県での固定開催が決定。女子も2023年に続き2024年、2025年も北海道での継続開催が検討されています。(参照:日刊スポーツ

歴代会場一覧
回(男子) 年度 大会愛称 開催地(男子) 回(女子) 開催地(女子)
1 1966年(昭和41年) 青森総体 青森県
2 1967年(42年) 福井総体 福井県
3 1968年(43年) 広島総体 広島県
4 1969年(44年) 栃木総体 栃木県
5 1970年(45年) 和歌山総体 和歌山県
6 1971年(46年) 徳島総体 徳島県
7 1972年(47年) 山形総体 山形県
8 1973年(48年) 三重総体 三重県
9 1974年(49年) 佐賀総体 佐賀県
10 1975年(50年) 山梨総体 山梨県
11 1976年(51年) 新潟総体 新潟県
12 1977年(52年) 岡山総体 岡山県
13 1978年(53年) 福島総体 福島県
14 1979年(54年) 滋賀総体 滋賀県
15 1980年(55年) 55総体(ゴーゴー総体) 愛媛県
16 1981年(56年) 神奈川総体 神奈川県
17 1982年(57年) 鹿児島総体 鹿児島県
18 1983年(58年) 愛知総体 愛知県
19 1984年(59年) 秋田総体 秋田県
20 1985年(60年) 石川総体 石川県
21 1986年(61年) 山口総体 山口県
22 1987年(62年) ’87北海道総体 北海道
23 1988年(63年) ’88兵庫総体 兵庫県
24 1989年(平成元年) ’89高知総体 高知県
25 1990年(2年) ’90宮城総体 宮城県
26 1991年(3年) ’91静岡総体 静岡県
27 1992年(4年) ’92宮崎総体 宮崎県
28 1993年(5年) ’93栃木総体 栃木県
29 1994年(6年) ’94富山総体 富山県
30 1995年(7年) ’95鳥取総体 鳥取県
31 1996年(8年) ’96山梨総体 山梨県
32 1997年(9年) ’97京都総体 京都府
33 1998年(10年) 四国’98総体 香川県
34 1999年(11年) ’99岩手総体 岩手県
35 2000年(12年) 2000年岐阜総体 岐阜県
36 2001年(13年) ひのくに新世紀総体 熊本県
37 2002年(14年) 2002年茨城総体 茨城県
38 2003年(15年) 長崎ゆめ総体 長崎県
39 2004年(16年) 中国04総体 島根県
40 2005年(17年) 2005千葉きらめき総体 千葉県
41 2006年(18年) 06総体THE近畿 大阪府
42 2007年(19年) 2007青春・佐賀総体 佐賀県
43 2008年(20年) 彩夏到来08埼玉総体 埼玉県
44 2009年(21年) 2009近畿まほろば総体 奈良県
45 2010年(22年) 美ら島沖縄総体2010 沖縄県
46 2011年(23年) 2011熱戦再来北東北総体 秋田県
47 2012年(24年) 2012 北信越かがやき総体 長野県 1 長野県
48 2013年(25年) 2013 未来をつなぐ北部九州総体 福岡県 2 佐賀県
49 2014年(26年) 煌(きら)めく青春 南関東総体2014 山梨県 3 東京都
50 2015年(27年) 2015 君が創る 近畿総体 兵庫県 4 兵庫県
51 2016年(28年) 2016 情熱疾走 中国総体 広島県 5 広島県
52 2017年(29年) はばたけ世界へ 南東北総体 2017 宮城県 6 宮城県
53 2018年(30年) 2018 彩る感動 東海総体 三重県 7 静岡県
54 2019年(令和元年) 感動は無限大 南部九州総体 2019 沖縄県 8 沖縄県
55 2020年(令和2年) 魅せろ躍動 北関東総体 2020 群馬県 9 群馬県
56 2021年(令和3年) 輝け君の汗と涙 北信越総体 2021 福井県 10 福井県
57 2022年(令和4年) 躍動の青い力 四国総体 2022 徳島県 11 徳島県
58 2023年(令和5年) 翔び立て若き翼 北海道総体 2023 北海道 12 北海道
59 2024年(令和6年) 北部九州総体 2024(愛称未定) 福島県 13 北海道
60 2025年(令和7年) 中国総体 2025(愛称未定) 福島県 14 北海道
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最後に

たくさんの地域で中止・延期となった新人大会から数か月。
ゼロコロナからウィズコロナへの時代の変化により、全都道府県・地域で無事開催され、全国大会出場チームが決定しました!
希望と興奮、ワクワクした気持ちを胸にこの夏を迎えられること、本当に喜ばしく思います。
ずっと目標にしてきた全国大会という大舞台、これまで励んできた成果を存分に発揮して思いきり楽しんでくださいね。
皆さんの熱い夏を、心から応援しています!

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスターWriter/関西エリア責任者kozaru
2016年1月入社。
兵庫、和歌山担当を経て2019年3月より関西エリア責任者を務める。

二男一女の母です。
学生時代にショートトラックスピードスケートをしていたので、冬季五輪は夏季以上にいつも楽しみです♪
カーリング女子の「そだね~」に癒されつつ、今日も頑張ります!

スポーツでもなんでも、ひたむきに頑張る姿、全力で楽しむ姿を見ていると、自分も頑張ろう!と力が湧きますね(^_^)
皆さんの「元気の源」はなんですか?

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