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卒団、卒部の準備真っ盛り!保護者同士のやり取りをスムーズに進めるコツとは? Supported by BAND


卒団・卒部準備も佳境に入る季節がやってきました。
皆さん順調に進んでいるでしょうか!?
ジュニアサッカーNEWSでは、サッカー少年少女の保護者の皆様に

「今まで所属したチームなどのグループコミュニケーションにおいて、困ったことがあったら教えてください。」

というアンケートを実施したところデータのやり取りで困ったという方が4割ほどいらっしゃいました。
卒業生へのプレゼントを決めたり、卒団ムービーや卒業アルバムを作ったりする際には、保護者同士の連絡ややり取りが欠かせません。
チームの保護者のやり取りにまつわるお悩みの解決方法を調査しましたので紹介します。

(取材/編集:mar,水下真紀)

卒団、卒部準備に欠かせない「画像」のやり取りや管理に困った人が約4割!

チームの保護者の中には共有された画像や動画を見るだけ、という立場の方もいらっしゃることを考えると、データのやり取りで困ったことがある人が約4割もいる、というのは能動的に送受信しようとしている方の中でかなりの多くの方が「困った」経験があるのではないかなと推測されます。

具体的な困った内容は

・データが重くなって送受信できない
・データダウンロードに期限がある
・データの上限がある

でした。
筆者も卒団のためのフォトアルバム制作をしたことがありますが、画像を集める段階で4人がかりで1ヶ月以上かかりました。
卒部生(6年生)のムービーやアルバムを作成するのが5年生以下の保護者だった場合は、さらに難易度が上がります。

また、卒業生に贈る記念品を決める取りまとめや、卒部会、卒団式への出欠席などグループ内でデータのやり取りが多くなる「卒団」「卒部」準備の時期には、プライベートの時間を大量につぎ込んでやり取りをした記憶があります。

特に普段は交流の少ない他学年の保護者の方ともやり取りが必要になるのが大変でした。

皆さんどんなツールでやり取りされてるの?

質問:チームの保護者と使ったことのあるコミュニケーションツールを教えてください。

なんと96.9%の方が「LINE」と回答!
普段から使い慣れているLINEをチームの保護者同士の連絡でもそのまま使っていることがわかりました。
メール使用が27.8%、そしてBAND使用が6.2%でした。

どんなことで困っているの?

質問:今までに「チームの保護者同士でのコミュニケーションややりとり」で困ったことはありますか?

 

57.6%の方が「保護者同士のコミュニケーションややり取りで困ったことがある」と回答。

お困りごとランキング!

質問:どういうことで困ったことがあるか教えてください

 

第1位:個人的にやりとりをしたくない人をお友達追加しなくてはならない(46.8%)

これは皆さん普段は口に出さずとも、心の中でうっすら憂鬱になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
プライベートなお付き合いがない人と、チームのやり取りのために「お友達」登録しなければならない場合があります。
事務的なやりとりだけにとどまらず、チームの不満や陰口などを聞かされることになったり、個人的な話題でトークが始まってしまったり。
距離感の取り方が難しいですね。

第2位:返事が来ない(37.1%)

私自身も、取りまとめの際に返事が集まらなくて困ったことがあるので、身につまされます。そこまで親しくない保護者さんには「ご回答お願いします」と呼びかけるにも言葉を選びますので、大変気を使います。

呼びかけてもお返事がなかなか集まらないので、取りまとめ役は辛いなぁと思うこともしばしばでした。

第3位:見て欲しい人がトークを見てくれたかわからない(30.6%)

これもグループでのコミュニケーションでよく起こるお困り事です。
LINEのグループトークで数人未読の方がいると対象となる方がちゃんと見てくれたのかわからず、不安になります。
メールでは「確認しました」というお返事をくださる方は稀なので、既読になったかどうかもわからず困ってしまうんですよね。

どうしても期日までに全員から確認を取らねばなら図、電話をしてお知らせしたり、電話番号がわからず家を訪ねて行った、という役員さんの苦労話を聞いたこともありました。

また、大勢入っているトークルームの中で「このニックネームは◯◯君のママ」ということがパッとわからず、誰の発言かわからず不安になったり、SNSの保護者グループでのやりとりが億劫になってしまう、ということが私自身もありました。

やりとりしやすいツールを探せ!

保護者にとって避けて通れない、他の保護者とのコミュニケーション、どうにかトラブルを避けつつ効率的に行えないものか。

前述のアンケートで「使ってみたことがあるツール」に名前が上がったものについて、編集部内で聞いてみたところ「BAND使ってますよ!」「BANDを趣味活動(推し活)に使っている友人がいる」というメンバーが!

一人は自身も子どもが少年サッカーチームに所属しており、チームでBANDを利用しているとのこと。
「プライベートと完全に分けて使えるのでとても便利ですよ」と言うので、詳しく調査してみることにしました!

お話を伺った人

 

ーーーグリーンカード編集部 mar
本日はどうぞよろしくお願いいたします!

早速ですが、サッカー少年少女の保護者さんたち100人にアンケートをとったところ、半数以上の方が保護者同士のコミュニケーションに困っているということがわかりました。

保護者の皆さんのお困りごとアンケートでは、
①「個人的にやりとりをしたくない人をお友達追加しなくてはならない 」
②「返事が来ない」
③「見て欲しい人がトークを見てくれたかわからない」
が3大困りごとでした。

これらに対して、BANDに何かいい機能がありますか?

ーーーBAND運営部 小野さん
はい、①についてはBANDは普段プライベートでお使いのLINEやFacebookからの連携で登録が可能ですが、実際にはそれらのSNSで他の保護者さんと繋がることはないので、プライベートでのやりとりは「LINE」や「Facebook」で密に、「チーム用」「PTA用」は「BAND」で効率的に、と簡単に使い分けしていただけます。

次に②「返事が来ない」ですが、トークルームの上部に回答を呼びかけるトークを固定しておいたり、カレンダー機能のリマインダーで自動的に回答を呼びかけたりして、「返信してもらうように促す」ことを効率的にできるかなと思います。

そして③「見て欲しい人がトークを見てくれたかわからない」に対しては、既読者を他の方が確認できるような設定をすることも可能です。
そのような設定をしていただくと、誰が既読なのかがわかりますので、読んでくれたかどうかわからずヤキモキするということが避けられます。

また、BANDではBand(団体)ごとにアカウント名を変えることができますので、「◯年△△(子ども名前)保護者名」など、アカウント名のフォーマットを統一して参加していただくことで、既読アカウントが誰なのかがわかりやすいですし、誰の発言なのかわからないということも無くなります。

ーーーグリーンカード編集部 mar
なるほど!!
それはさまざまなストレスが減りますね!
ありがたい機能です!

他にはトークに大事なお知らせが埋もれてしまうとか、データが保存期間切れ、大容量でアップロードできないなどのお悩みもいただきました。

ーーーBAND運営部 金さん
BANDの場合は、掲示板とトークルームという使い分けをしていただくと良いですね。
掲示板はチームからのお知らせだけを投稿して、保護者は見るだけに特化し、トークルームは双方向で全員が発言できるので車の配車や細々な相談をする、というように使い分けていただくと大事なお知らせが埋もれることが無くなります。
投稿には「#(ハッシュタグ)」をつけると、後々探しやすくなりますからおすすめですよ。

データに関しては、10MB未満のファイルに関しては、保存期限や容量の制限はありません!

ーーーグリーンカード編集部 mar
グループ活動に適した機能が揃っていますね!
ーーーBAND運営部 金さん
はい、BANDが開発されて10周年なのですが、開発当初からコミュニティやグループでのやり取りを想定しており、BANDは「グループ活動に必要な機能が全てBAND一つで揃う」という状態を目指しています。グループ参加者がもっと仲良くなれる場所を提供すること、さらにコミュニケーションの効率化も図れるといいね、というのがスタートです。
ーーーグリーンカード編集部 mar
だからここまで気の利いた機能が揃っているんですね。
餅は餅屋じゃないですが、「グループ活動にはグループ活動に向けて開発されたツールを使う」ということで皆さんのお悩みが解決できそうです。

今日は貴重なお話をありがとうございました!

ーーグリーンカード社内で聞いた!BANDユーザーのコメントーー
「チームでBANDを用いてライブ配信や試合動画の共有を行っています。合宿の写真を学年ごとにアルバムに入れて共有してもらっていて、とても便利。特に合宿の写真はチーム内だけでプライバシーをしっかり守って共有できるので安心感があります。保存期限も無いので、必要になってからダウンロードできますし、卒部アルバムを作るときに抜き出したりが手軽で助かっています。」

BANDについて知りたい方はこちら

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/オウンドメディア事業部mar
長野県生まれ、現在福岡県在住。WEBライター歴10年。主に引越しや子育て、教育分野のコラムを100記事超執筆。
2016年11月からジュニアサッカーNEWSライター。
ジュニアサッカーNEWS副編集長を経て、現在統括編集長。

早いもので小学生のサッカー少年だった息子も高校生。
カテゴリーが変わるたびに、さまざまなサッカー観戦の仕方を知りました。
アマチュアサッカー、奥が深い!
そして、いつだって保護者の熱意がすごい!

選手や保護者の皆様から元気をもらっています。
少しでも還元できるように頑張ります。

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