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サッカーソックス戦国時代よ、激化せよ。ほんとにいい「サッカーソックス」とは何か?武田レッグウェアー株式会社 伊東直隆さんインタビュー PR

世はサッカーソックス戦国時代。
グリップがあればいいのか?
へたらなければいいのか?
何が「いいサッカーソックス」なのかわからなくなっている方に読んで欲しいインタビューです。

なぜ「サッカーソックス戦国時代」が起きるのか。

靴下の製法に対しては様々な特許があります。
年々新たに申請され、登録されている特許は年平均57件※。
あんな小さな面積を編むのに、この10年で571件の特許が登録されています。

靴下は、その製法を使いたかったらその特許を登録している企業(スポーツメーカー、靴下専業メーカー、靴下製造工場、個人など)の許可がないと作ることができません。
そして、すべての特許を備えている企業はありません。

ここから、どの特許を使って作ったら「良いサッカーソックス」になるだろうか、という各メーカーの合戦が始まっているのです。

果たして本当に足に良いソックスとは、何なのか。

「もっと合戦が盛んになればいい。そして、日本から世界へこの波が広がっていけばいい」という未来予想図を語る、武田レッグウェアー株式会社の伊東 直隆常務取締役と、システムコーディネイターの角田 壮監氏にお話を伺いました。

※参照サイト:靴下 特許分析レポート(日本)

サッカーは「走る」スポーツだということを忘れてはいないか。

ーー武田レッグウェアー株式会社のサッカーソックスは、他社がグリップ力を提唱している中、「素足感」を追求していると伺いました。なぜその発想になったのですか?

伊東 直隆 常務取締役(武田レッグウェアー株式会社 以下、伊東)
「弊社はマラソンを初めとするランニングや、自転車競技などのための靴下を作っている会社でした。
その靴下が評判を呼ぶにつれ、小売店さんから「サッカーのための靴下を作って欲しい」という依頼が舞い込むようになったんです。

求められているものを作りたい。
では、サッカーのためのソックスを作ろうか。
しかし作り始めてみたら、サッカーの靴下にプレーヤーが何を求めているのかがわからなくなりました。
社内に「サッカープレーヤーの視点」がなかったんです。

そこで、サッカーに造詣の深い、システムコーディネイターの角田さんに相談しました。

スポーツシューズのフィッターが存在していない時代から、サッカー専門店で小中高、大学生の選手のプレイスタイルや癖、体格などから『この人にはこのスパイクがいい』と、たくさんのスパイクの中から選手に最適なスパイクを提案してきた人なんです。

プロサッカー選手、プロフットサル選手にも角田さんがアドバイスしていて、現役の最後まで角田さんの薦めるスパイクを履き続けた人もいるんですよ。指導現場でも、JFAコーチングライセンス(B級)を持たれていてサッカー、フットサル、ビーチサッカーシーンでも活躍されている人でもあります。

そんな人が考えるサッカーソックスの条件とは、という話をもとにサッカーソックスを作ることになったのです。」

足とシューズの最適化を図るセパレートソックス

システムコーディネイター角田 壮監(以下、角田)
「かねがねサッカーソックスについて、というか、サッカーソックスの不備について考えることがあり、そこに伊東さんからお話をいただきました。

私が考えるサッカーソックスを体現するには、サッカーソックスの構造を分離する必要がありました。それは、サッカーソックスを分離することで足の部分をセパレートソックス足首からすね当てを被う部分をセパレートストッキングとして開発することができるからです。※

伊東さんや武田大輔代表取締役社長にサッカーソックス分離システム「LegToolSeparationSystem®」の概念と設計や構造、構成要素などを説明させていただきました。お二人からは武田レッグウェアーさんの持っている靴下の製法や製造技術、所有している特許技術についてのお話を伺いました。

それをすり合わせながらサッカーソックスを作っていったのです。

スパイクは足の形はもちろん、プレイスタイルやピッチ状態を考慮して選びますよね。メーカーは、完成度の高い定番としているサッカースパイクの他、スマートホンのようにサッカースパイクもアップデートしています。選手や保護者は、軽くて、柔軟性があって、フィット感を意識しながら素足感覚を求めサッカースパイクを選んでいると思います。サッカースパイクの品質は選手のパフォーマンスアップにも影響がありますのでよいスパイクを選びたいはずです。

素足とスパイクの間に入る靴下が低品質のものだったら、高品質のスパイクの妨げになることがあります。
結果、とてもよいスパイクを履いたとしてもスパイクの特長を活かすこと、よさを感じることが出来ずにプレーをしてしまう。それではスパイクを吟味した意味がありません。

日本のスパイクには、素足感覚の完成度が高いものがあります。
足幅のサイズで選ぶことや、わずかな素足感覚の微調整を選択できるスパイクもあります。
靴下は素足と靴の間にはさまるものです。
その靴下の品質ひとつで、スパイクの良さを台無しにしてしまう力もあります。
スパイクの特長を活かすためには、足とスパイクの最適化を図る品質の靴下が必要です。

サッカースパイクというのはどんな靴か、ということを考えてみたときに、
私は、スパイクというのは何を置いても「走る」靴だと考えています。
一流のプロサッカー選手は1試合で10キロ~12キロと走りますよね。
プロの試合は90分間です。選手は80分以上、攻守にわたりボールを触れず、頭脳をフル回転させながら状況に応じた判断と決断を繰り返して距離、強度、方向を変えて動きます。
さらに走りながら、動きながらボールを扱い、長短、強弱を含め多種多様なボールを蹴る。
サッカースパイクは、ピッチを90分以上走ることをベースに多種多様な動きの適応とボールを蹴るための機能とボールを扱う繊細さが求められます。

普通に歩いていたらかからないような力が左右に急にかかるわけです。
その時にスパイクの中で不具合が起きる、ずれる、足の力が確実にソールやスタッドに伝わらない、ボールタッチの感触が鈍くなるというのではダメなんです。

セパレートソックスは次の5点を満たしていなければならないと思うんです。
・競技規則に反していない。
・試合時間の開始から最後まで快適である。
・試合に必要な走行距離を走っても足にストレスをかけない。
・ボールを蹴る際の軸足、急激なダッシュ、スプリント、小刻みなステップ、ストップ&ターンという急な力のかかり方を繰り返してもずれない。
・指先から足全体のボールタッチの感触を妨げない。

この5点を満たさないとサッカーでは役に立たないと思います。」

参照サイト:「LegToolSeparationSystem®」

伊東
「弊社のランニングソックスは、足にストレスを極力 感じさせないことを信条として作っています。

ソックスによるズレや不快さを感じさせないようにするには靴下を履かない「素足」が一番です。

だったら素足でスパイクを履くのが1番です。
でもそれはしないですよね?
足とスパイクの間に摩擦があれば、それは靴擦れやマメになってしまうからです。

サッカーをしていて、試合中にに靴擦れが出来たらプレーに集中できますか?
サッカーの競技規則にも、ふくらはぎまであるサッカーソックスを着用しなくては鳴らない、と書いてあります。

靴下は足の保護のためにも履かなければなりません。
でもそのために足に不快(ストレス)を強いてしまえば、プレーの質は下がります。
ずれる靴下だとどうしても足にストレスがかかってきます。
そのストレスを極力減らし、素足のようだけれど足も保護できる、そんな靴下を作ろうとしたんです。

それを可能にしたのが、ランニングソックスやサイクルソックスで培ってきた技術と、3点支持という考え方でした。」

靴下にグリップ力を持たせるデメリット

伊東
「靴下にグリップ力を持たせると、そこで靴下と素足の間に摩擦が起きるんです。靴下に滑り止めをつけることで、靴下とスパイクの間はずれにくくなるのかもしれないのですが、靴下と足はそこでこすれて摩擦が起きます。

摩擦は熱を生みます。
足と靴下の間に起きる摩擦熱がマメの原因になるんです。

滑り止めは滑るから使うのです。
滑らない靴下には必要ないものです。

素足に滑り止めは必要ないですよね。
人間の長い歴史の中で、もし滑り止め機能が素足に必要なのなら、人類の進化の過程で素足に滑り止め的な機能が何か加わったと思います。鱗のような。

しかし、それはない。
ということは、素足には滑り止めは必要ないということです。

私たちの靴下の良さは、しっかりとフィッティングされていないスパイクを履いている人にはわかっていただけないと思います。

ちゃんと自分の足にあったサイズ、形のスパイクにこだわっている人でないと、このテンションの良さはわかってもらえないでしょう。」

角田
「もともとグリップソックスというのは、陸上トラック競技用のソックスから入ってきた考え方です。陸上トラック競技はA地点からB地点に一定方向に素早く移動する競技です。ランニングスパイクと足の一体化を図り、パワーロスを軽減することが目的の滑り止め靴下です。サッカーは走行距離、複雑な動作や重心のかけ方も多様なのでグリップソックスだけでは本質的な解決にはなりづらいかと。もちろん、幾分かの効果はあるかと思います。

サッカーでは、Jリーグが出来るちょっと前、1990年代のはじめ頃から、海外のスパイクが日本にたくさん入ってきました。それらは、日本人の足型よりもスリムで、軽量化、柔軟性の品質は決して高いものではありませんでした。またJリーグ効果でサッカーをする人が増え、サッカースパイクは用具の品質よりもデザインや履きやすさ、イメージという価値が消費者に求められるようになります。

気に入ったシューズを履くために足に合わない靴のサイズ調整に高機能インソールや、ソックスの2重履きという工夫が見られました。ケースは違いますが、サッカースパイクに衝撃吸収のインソールという矛盾も起きていました。6~7年前あたりからグローバルシーンでのグリップソックスのパイオニアTRUsoxを着用する選手がメディアに取り上げられ、現在のサッカー界でのグリップソックスのムーブメントにつながっています。

今のスパイクはどうでしょう?
国際的に素足感覚の品質が基本となっているように感じませんか?
アッパーだけでなくソール、スタッドの改良、足の形の選択肢も増え、素足感覚の品質が選手たちにも理解されているように感じます。

スパイクの品質を選手が競技に活かすことを考えたときに、本当に大事なのは滑り止めを付けることの前に、自分の足に合ったシューズを選ぶことです。さらに選手は足や足指の機能を向上させる努力。素足感覚でスパイクが履ける確かな品質の靴下を着用することです。」

伊東
「付け加えると、アーチのサポート、テーピング機能というものも、本来靴下の役割ではありません。アーチのサポート機能はスパイク、インソールが担うものですし、テーピング機能は予防したいものに合わせてテーピングを巻いたらいい。そのほうが機能的です。

スポーツのギアは、その人の体格や骨格、やりたいプレーに応じて選ぶものです。
それなのに、サッカーストッキングはチームで一括で同じものを購入する。
そのチームの構成選手の全員が同じ足の形で、同じふくらはぎの太さでしょうか。

強豪チームを見てみると、2年前まではチームの中に数名、セパレートソックスをはいている人がいた、という感じでしたね。
ですが今、チームの中の半数がセパレートタイプでストッキングとソックスを組み合わせています。」

セパレートストッキングの必要性

角田
「私が考案したサッカーソックス分離システムLegToolSeparationSystem®の構成要素、セパレートストッキング(足首からすね当てを覆う膝下までを覆う)の話をしましょう。
先日行われたネーションズリーグのベスト4のチームの9割近くがセパレートサッカーソックスを使っていました。
コパアメリカ、ユーロなどでは8割は確実にセパレートサッカーソックスでした。
高校サッカーもセパレートサッカーソックスの方向に向かっていますね。

みなさんもご存じのとおり足とシューズの最適化を図るセパレートソックス(短いサッカーソックス)だけでは試合に出場することはできません。それは、サッカー競技規則第4条にある競技者の用具の第2項に「基本的な用具としてソックスはすね当てを覆う」ということが定められているからです。

ですので、これまでのサッカーソックスはつま先から膝下辺りまでのハイソックスだった訳です。そのような構造ですからスパイクの中で求められるソックスの品質と脚の部分に求められるソックス品質という異なる品質をひとつの用具で完結させていたことで完成度が低くなっていたということです。

従来の一体型のサッカーソックス(長いサッカーソックス)は、靴のサイズで膝下までの状況が決まってしまいます。足を覆う部分は足のサイズ、脚を覆う部分は脛の長さとふくらはぎ周囲のサイズで選べることが望ましいはずです。」

伊東
「私たちは、このサイズ展開を採用しました。
現在、2種類のサイズを展開しています。
(細)ふくらはぎ周囲 25cm~35cm *FS-2000
(普通)ふくらはぎ周囲 35cm~45cm *FS-1000
サイズが多様に展開される環境になればサッカーに取り組むキッズやジュニア、女子選手に最適なセパレートストッキングを提供できるはずです。

これまでの話でご理解いただけるように、角田さんが考案するサッカーソックス分離システムLegToolSeparationSystem®(完成されたセパレートソックス)は、5本指ソックスやグリップソックスを履くための手段だけではなく、競技規則で定められたソックスの構造を機能ごとに分離して、選手は足と脚に最適な用具が選択できるシステム。メーカーや専門店は足の部分に求められる品質のセパレートソックス、脚に求められる品質のセパレートストッキングを企画、開発、製造、販売ができるシステムなんです。」

セパレートサッカーソックス最後の課題解決

伊東
「サッカーソックスを切ってテーピングテープで止めるというのは、セパレートソックスを着用するために選手が工夫したものです。しかし、2015年辺りから靴下専業メーカーや専門店、スポーツメーカーが他社製のサッカーソックスを切り、裾口をライターで炙り、グリップソックスと組み合わせてテーピングテープでぐるぐる巻きにすることを推奨していました。

これは用具を開発するメーカーやとしては望ましい姿ではないように思います。
私たちはメーカーとしてセパレートソックスだけではなく、セパレートストッキングも製造、販売することにしました。角田さんから提示される設計は細かくセパレートソックスとセパレートストッキングの重なる部分のサイズまで指定があり、ものづくりに必要な本気のディスカッションを繰り返しながらプロフェッショナルな仕事で作り上げたものです。」

角田
「私は、武田レッグウェアーさんとセパレートソックス、セパレートストッキングの開発、製造の取り組みとは別にセパレートサッカーソックスに最適な靴下止めの開発に着手しました。2017年の段階ではスポーツメーカー、靴下メーカー、専門店がテーピングテープで止めることを推奨。ですが、テーピングテープは、怪我の予防などで固定することを目的とするテープです。サッカーソックスに使用すればテープの剥がれ、足首周辺へのストレスなどの課題がありました。その課題については、動画(2017年)で確認してください。

 

この課題を解消したセパレートサッカーソックスを仕立てるための靴下止めテープがLegToolSeparationSystem®サカストテープ®です。職人と共同で開発した粘着性と運動性を両立させたセパレートサッカーソックス専用テープです。

LegToolSeparationSystem®仕様のセパレートサッカーソックスは、セパレートソックス、セパレートストッキング、サカストテープ®で構成します。サッカーソックスをセパレートされる方には、ぜひサカストテープをお試しいただきたいです。」

サッカーシューズを選ぶようにサッカーソックスを選ぶ時代

角田
「靴下は特許がたくさんあります。
私が考案したサッカーソックス分離システム「LegToolSparationSystem®」は、サッカーソックスを開発、製造されるみなさんにとっては、足を覆うセパレートソックス)、足首からすね当てを覆う筒状のセパレートストッキングを分けて開発できる仕組みであり発想です。靴下専業メーカー、製造工場の製造技術を活かせるきっかけにしていただけたら嬉しいです。

将来、Leg Tool Separation System®のようなセパレートサッカーソックスの仕様が国際標準として統一され、異なるメーカーのセパレートソックスとセパレートストッキングを最適に組み合わせることが出来る日が、私が創造する「サッカーシューズを選ぶようにサッカーソックスを選ぶ時代」といえる時です。

そのような時代に繋がるように武田レッグウェアーさんのように、国内の優れた靴下専業メーカー、靴下製造工場が、どんどんサッカーソックスに参入していただけることを願っています。

それが本当の意味でのギアとしてのサッカーソックスの発展につながるのではないかと思います。」

優れたスパイクのフィッターでもある角田さんなら、どんなプレイスタイルの人にどのセパレートソックスがおすすめするかを教えていただきました。

あなたはどのタイプ?

RxLソックスから発売されているLegToolSeparationSystem®仕様のセパレートソックスは世界的にも例がない4タイプから選択することが出来ます。
そんな武田レッグウェアーさんの4タイプのセパレートソックス。
あなたはどのタイプのセパレートソックスでしょう?

基準はいくつかあるとのことですが、今回はフィッターとしての立場からプレイスタイルの情報をもとにセパレートソックス4タイプから提案をしていただきました。

TOKYO

ランニングタイプ
パス&ムーブタイプ
ボールタッチタイプ
守備でのチェック&ディレイタイプ
間合いタイプ
キックの際に感触を足の表でとらえる人向け
中厚地なので、足裏に高い圧がかかりやすい人におすすめ

プロサッカー選手におすすめするなら
ポグバ選手(フランス代表)
イニエスタ選手(ヴィッセル神戸)
クリスチアーノ ロナウド選手(ポルトガル代表)
イブラヒモビッチ選手(スウェーデン代表)
吉田麻也選手(サンプドリア)

SAO PAULO

ランニングタイプ
パス&ムーブタイプ
ボールタッチタイプ
守備でのチェック&ディレイタイプ
間合いタイプ
キックの際に感触を足の表でとらえる人向け
薄地なので、特に素足感覚を大事にする人におすすめ

モドリッジ選手(クロアチア代表)
リオネル メッシ選手(アルゼンチン代表)
小泉佳穂選手(浦和レッズ)
小野伸二選手(コンサドーレ札幌)

OKINAWA

スプリントタイプ
アタック&カットインタイプ
アジリティタイプ
守備での突破対応多め
接触タイプ(ボディコンタクト多め)
キックの際の感触は軸足がメイン
ゴールキーパー
中厚地なので、足裏に高い圧がかかりやすい人におすすめ

プロサッカー選手におすすめするなら
クルトワ選手(ベルギー代表)
デ ブライネ選手(ベルギー代表)
エムパペ選手(フランス代表)
冨安建洋選手(アーセナル)

RIO DE JANEIRO

スプリントタイプ
アタック&カットインタイプ
アジリティタイプ
守備での突破対応多め
接触タイプ(ボディコンタクト多め)
キックの際の感触は軸足がメイン
ゴールキーパー
薄地なので、より素足感覚を大事にする人におすすめ

角田さんのワンポイントアドバイス

セパレートソックスは足とサッカースパイクのより良い関係づくりの調整役です。プレイスタイルという視点もひとつの重要な選択方法ですが、プレイスタイルだけで判断することなく、足+セパレートソックス+サッカースパイクで素足感覚と感触を作り出すことを大切にしてください。

例)
サッカースパイクのアッパーが薄い+セパレートソックス厚い
サッカースパイクのアッパーが薄い+セパレートソックス薄い
サッカースパイクのアッパーが厚い+セパレートソックス厚い
サッカーソックスのアッパーが厚い+セパレートソックス薄い

サッカースパイクのアッパーがカンガルー革+セパレートソックス厚い
サッカースパイクのアッパーがカンガルー革+セパレートソックス薄い
サッカースパイクのアッパーが牛革+セパレートソックス厚い
サッカースパイクのアッパーが牛革+セパレートソックス薄い
足への感触は違ってきます。

ここから買うことができます(別サイトに飛びます)

お話を伺った人

伊東 直隆さん

伊東 直隆(いとう なおたか)

武田レッグウェアー株式会社 常務取締役 R×L(アールエル事業)統括責任者
約23年間 首都圏の競技スポーツ専門店で販売、バイヤー業務に従事。
2012年9月よりこれまでの小売業からスポーツソックスメーカーに転身し自社ブランドであるR×L(アールエル)事業を統括するポジションに就任。
R×Lの商品開発は“完成のないモノづくり”をブランドスローガンとして掲げている。

角田壮監さん

角田壮監(かくたまさみ)
システムコーディネイター/フットボールクリエイターとして様々なプロジェクトを立案、プロデュース。社会にスポーツが持つ有益な効果を生み出すためにトップアスリートのマネジメントや次世代ニーズを見据えた魅力あるスポーツシーンの創出に努めている。

2018.9-2021.10 LDH JAPANアスリート部門統括責任者
指導者として2003 全日本ユース(U15)フットサル大会 東京都大会優勝など、優れた指導歴を持つ。
2013-2018 ラモスプロジェクトディレクター
2007 JFAコーチングライセンスB取得
1996-1997ビーチサッカー世界選手権リオデジャネイロ大会日本選抜スタッフ
ほか、経歴多数

 

 

 

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