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5年でJ1選手輩出も!急成長チーム 飯塚高校(福岡県)中辻喜敬監督インタビュー

2019年度福岡県高校総体 サッカー競技大会兼 全国高校総体 福岡県予選では、準々決勝3-2で筑陽学園を破り準決勝に進出。
準決勝では九国大付に前半2-0リード、結果的に延長までもつれ込み逆転負けを喫するも、福岡の高校サッカー界で確かな存在感を示した飯塚高校サッカー部

高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ2019 福岡県リーグ (前期)では7/10現在、県1部リーグで3位につけている飯塚高校サッカー部。
昨年度の同リーグも2位で終了しており、一発勝負水物の部分があるトーナメントだけでなく、長期戦であるリーグ戦でも着々と実績を積み上げています。

県内はおろか、全国的にも注目が高まりつつある飯塚高校サッカー部を率いるのは、34歳の中辻 喜敬監督
関西出身の中辻監督が、飯塚高校サッカー部を数年で福岡県大会上位に食い込むまでに急成長させた秘密に迫ります。

(写真:飯塚高校サッカー部応援団Facebook

飯塚高校サッカー部データ

選手

3年生30名
2年生40名
1年生42名
※2019年7月5日現在

スタッフ

【クラブスタッフ】
GM 佐藤諒 NPO法人colour理事長/FC NEO GM

【テクニカルスタッフ】
監督 中辻喜敬 飯塚高校教員
部長 島田一真 飯塚高校教員
コーチ 坂口栄毅 NPO法人colour職員/Dリーグスタッフ
コーチ 木内隼 飯塚高校職員
コーチ 冨田敦史 飯塚高校教員
コーチ 山本真嗣 FC LIBRE監督

【アシスタントスタッフ】
トレーナー 田村健一 株式会社トルシーダ
トレーナー 今柳田剛生 Sports Medicin Team-Takao(株)
トレーナー 小西孝彰 小西治療院
テクニカルアドバイザー 池本浩 リオクロススポーツクラブ/リオクロスサッカークラブ代表
クラブアドバイザー 岩佐剛 FC NEO代表

※高校サッカー部だが、GMを置き、「クラブ」という形態を取っている。

キャプテン村越凱光選手(J1 松本山雅FC 加入内定)
2019チームの抱負

記事の最後に飯塚高校のサッカー部練習動画を掲載しています。

中辻 喜敬監督インタビュー

監督プロフィール

中辻 喜敬監督(34歳)
飯塚高校サッカー部監督に2015年就任。
現在5年目。
奈良県平群中→近大附属高校→天理大学
前職は大阪市の中学校教諭。

なぜ福岡でサッカー部を率いることになったのか?

—本日はお忙しい中、このような機会をいただきありがとうございます!
まず、誰もが不思議に思う「関西出身の中辻監督がなぜ福岡の飯塚でサッカー部の監督をするに至ったのか?」をお聞かせください。

中辻監督
大阪での中学校の教員時代に、九州に遠征に来ていた縁で福岡のジュニアユースチーム指導者と仲が良くなり、一緒に中高6年計画で強いチーム作れたらいいねという話がありました。
その時、飯塚高校がサッカー部の強化をしたいという話があり、福岡へ来ることになったわけです。
福岡のジュニアユースの選手や監督たちの想いも背負って、飯塚高校のサッカー部を立ち上げたという側面がありますね。
そんなわけでオリエント、NEO(※筆者注 共に福岡のジュニアユースチーム)の選手が各学年に15名くらいはいるんです。

分かりやすく言うと、福岡には東福岡高校がある。日本一のクラブがある、ということです。
日本一の高校サッカー部を作るための一番の近道は、日本一のチームと同じ県でやること。
福岡の高校であれば、県大会やリーグ戦で日本一の東福岡高校サッカー部と試合をすることができる。
間近でどんな事をやっているか見る事ができますよね。
そういう発想です。
僕は福岡に来る前は、大阪市の中学校の教員をやりながら、高校サッカーの指導者になりたいなと考えていました。
身近に日本一のクラブがあれば、日本一を目指すためにやるべきことが明確になりますからね。
東福岡の存在が大きいですね。

—サッカー部の選手達は、県外からもたくさん集まっているのですか?

中辻監督
3分の1が県外です。九州はもちろん、北は青森から、関東、関西、東海、中国・・・全国から来ています。
僕からリクルートする子は本当に少ない。皆さん、調べて、体験に来られます。
ここ最近、福岡県内の子がすごく増えてきました。
指導者の繋がりで選手を紹介してくださる場合がほとんどです。
勝てるようになってきたのは、良い選手を紹介してくださるからです。
うちを信頼して預けてくれる全国の指導者、「飯塚でサッカーをしたい!」という気持ちを持って来てくれる選手が増えてきました。
本当にありがたいです。

日本代表の選手を出したい。W杯で日本を優勝させたい、それが僕の個人的な目標です。
2年生、1年生でもJのスカウトが継続して見に来てくれているんです。
Jリーガーになりたい、日本代表になりたいという子が来てくれるようになっている。
それがうちが強くなってきた理由だと思う。

関西と福岡のサッカーの違いは感じる?

—関西から福岡へ来て、サッカーの違いを感じる部分はありましたか?

中辻監督
九州の方が生きるか死ぬかのサッカーをしている。やるかやられる的な、勝負に対するこだわり、闘うメンタリティが関西とは違うと感じました。
関西は商売の街、商人の街だからか、どちらかと言うと駆け引きの文化なんです。
関西出身の子がいると、チームが負けていてもチームを明るくしてくれたり、県民性みたいなものもありますよね。

僕はそういう中で、九州、福岡には無いサッカーをしたいなと思っているんです。
「NOT NORMAL(普通ではない)」
チームとしても、選手としても、その子の個性、その子らしさをいかに出せるか。
個性とフットボールの融合ということに取り組んでいます。

中辻監督の目指す飯塚高校のサッカーとは?

—飯塚高校のサッカーというと「ドリブルサッカー」というイメージを持っている方も多いと思います。
監督自身にとってはドリブルとは?

中辻監督
まず、ボールを止められないとドリブルできないですよね。
ドリブルに対してこだわりは持っているけど、止める、蹴る、運ぶ、は全て同じくらい大事だと考えています。
飯塚では止める、蹴る、運ぶ、に「奪う」を加えて4大技術と呼んでいます。

飯塚ではこれらの4大技術全てをキチンとトレーニングしています。
その中でドリブルが得意な子も、キックが得意な子もいます。また相手からボールを奪う事が得意な子もいると思います。
飯塚高校では、勝つために上手くなるよう指導しています。
その中から自然に、その子その子の個性が出てくる。
自分の個性は自分で答えを出すものだと考えています。
飯塚から個々の特徴を持った魅力ある選手を育成したいですよね。

飯塚高校での指導の内容は?

—具体的には飯塚高校サッカー部でどんな指導をしているのですか?

中辻監督
・『サッカー脳力』を高める。

『サッカー脳力』 の話は繊細で難しいですね。
僕たちが色々な文献を読んだり、懇意にさせて頂いているサッカー仲間と話す中で、「『サッカー脳力』 は科学的根拠に基づく論理化は難しいけれど、飯塚なりの定義を試みよう」と みんなで勉強してきました。

まだまだ抽象的ではあるのですが、『サッカー脳力』 とは次の3つの能力かなと思います。

1) 観る
「視覚による知覚」。視野に入ってくる情報を収集し、解釈する能力。
積極的に視野に入れる認知行動を高める。
2 )状況把握
積極的に状況を把握し、情報を収集する能力。
3) プレーの判断

観た材料を元にプレーを判断・決断・実行する、の3フェーズから成り立つのではないか。
つまり3フェーズの速さ、情報処理能力の速さが『サッカー脳力』 の高さだと考えているんです。

この『サッカー脳力』 を、トレーニングを通して選手に高めてもらうメニューの構築はさらに難度が高いですね。
僕たちは「判断」を選手に促しますが、やみくもに「判断しろ」と選手に求めることはしません。

判断基準の提示なしに判断を求めるのは不条理かなと思うんです。
判断の基準は信号に例えると「信号には赤、黄、青がある。赤は絶対に行ってはダメ、黄色は止まれ、青は見ながら進んで良い」ということですよね。
それをしっかり教えた上で、「判断しろ」「判断が間違っているよね」という話になる。

もし判断基準を個々の選手に任せるのであればチー ム戦術は成り立たなくなります。
ですから、どのトレーニングにも「飯塚の判断基準」を設け、選手にはベースになる「判断基準」を与える必要があります。
そして選手は、トレーニングを重ねることで「判断基準」の理解が高まり、判断基準をベースに自分のプ レーを表現していく。

僕はあくまで「判断基準を与える」ということであって、「選手の判断を奪う」ということはしません。
例えばメッシが隣にフリーの選手がいる場面でも、あえて目の前の二人のディフェンダーを突破するような時。
通常はフリーの選手に出すのが良い判断とされていますけど、メッシは自分で行った方が点が取れると思えば、そういう判断をします。
そしてそれが得点につながれば(通常の判断基準から外れているが)ナイスプレーと言われます。
判断を奪わないというのはそういう事だと思っています。

「技術と戦術は切り離して考えない」というのが飯塚高校のコンセプトでもあります。

技術、戦術は手段で、目的はゴール。つまりスコアすることです。
選手の攻撃行動を簡単に説明すると、「観る」のは次のプレーをイメージするため。
「状況把握」で情報を処理し、「プレーの判断・決断」 そしてプレーの「実行」となります。

プレーの「実行」には「技術」を使うのですが、止める、蹴る、運ぶという技術は高いに越したことはありません。
しかし、技術が高くても 『サッカー脳力』 が低ければ良い選手とは言えないのも事実だと思います。
ですから技術と戦術を分離させて考えていません。

「技術」+「戦術」+「サッカー脳力 」= 飯塚のサッカー
僕たちは、『サッカー脳力』 を高める方法を、これからも立ち止まることなく追求し、アップデートしていきたい。
そして良いトレーニング環境を選手に提供して、どのレベルにいっても通用する選手を輩出したいと考えています。

(わかりやすく丁寧に説明をしてくださいました)

・フィジカルトレーニング

基本的に走りは週1回。加圧トレーニングを毎朝1時間、体育館でしています。
加圧トレーニングは赴任した年からやっています。

夕方のトレーニング(サッカー)は90分で、試合と同じ時間に設定しています。
アップやダウン含めて2時間です。

フィジカルトレーニングによって、高校の3年間で選手はすごく変わります。
「スタミナ」「デュエルに負けない」「ジャンプ力が上がる」「クイックネス、アジリティ、スピードが上がる」「スプリント能力」これらの5つのために加圧トレーニングをしていますね。

フィジカルテストもしながら、基礎メニューに加え、トップチームの選手にはオーダーメイドのトレーニングをフィジカルトレーナーが設定しています。
サッカーを一人で教える時代ではないと思っています。
メンタルのことはメンタルトレーナーに、テクニカルなことはテクニカルコーチに、というように各分野のスペシャリストと協力してトレーニングメニューを構築することを徹底しています。

中辻監督の考える育成とは?

—「最後に遊びがモノをいう」という飯塚高校サッカー部応援旗が印象的ですね。
これはどういう意味なのですか?

(参照:飯塚高校サッカー部応援団Twitter

中辻監督
少年時代にどういう遊びをしていたかということ。
僕の遊びの定義は「本気やる」かつ「勝敗がある」んですよ。
少年がやる遊びで言えば「鬼ごっこ」。
サッカーは一言でいうと、かくれんぼと鬼ごっこだと思っているんですね。
だから少年時代の遊びのところをいかにできるか、だと考えているんです。

最後に遊びが~というのは、最後は駆け引きと創造。
なによりも時を忘れて夢中でやる、ということが上手くなる秘訣だし、勝利につながることだと思っています。
最後はそこだと思うんです。
だから、少年時代に培われたものが問われるという意味で「最後に遊びがモノをいう」と言っています。

高校生はフットボールをどれだけ論理的に理解できるかが問われます。
最後は気持ち、というのはよく言うけれど、僕は「最初が気持ちで最後はロジック(論理)」だと思っていて。
どれだけ論理的にサッカーを解釈できるかということです。

「最初が気持ち」の「気持ち」とは「現状の外側に自分の目標、夢、ゴールを設定できるかどうか」。
人から笑われるくらいのゴールを設定できないやつはダメだと。
「福岡県で優勝したい」というのは理想的な現状であって、現状の外側にゴールを設定していないですよね。

「他人に夢を語るな」という事を選手には言っていますよ、「どうせ無理だ」「お前にはできない」というドリームキラーが周りにはたくさんいるから笑。

論理的に解釈できるようになると、本当の意味でサッカーがわかってくると思います。
小学生・中学生の頃から論理的な思考で物事をとらえることに慣れていくべきです。

今の子たちは昔の子どもよりも、サッカーの情報はすごくよく知っているけれど、創造したり、駆け引きしたりということができない感じがしています。
だからサッカーが下手になっていると思っています笑

サッカーの情報は良く知っているけれど、それをいかに知恵を持って、工夫して活用できるかどうか。
今の子は活用することができていない面がある。
創造するという作業が、今の子はあまりできない。
それは、スマホのせいかなと思っているんですけど・・・。
便利になったけれど、創造力が弱くなっている。
でも、スマホがこれだけ普及している世の中の流れは止められないですよね。
だから、もっともっとスマホを活用させたらいいと思っています。
スマホを使って、何か創造せざるを得ない状況を作って、夢中になってくれたらいいと考えています。
創造することに夢中になって欲しいですね。

中辻監督の指導の原点とは?

—監督が指導する中で大切にしていることは何ですか?また、その原点はどこにあるのでしょう?

中辻監督
・兎を追い越す亀となれ! THE TORTOISE FOOTBALL

「ゴールを見ていた亀と、その亀を見ていた兎」。
兎は相手との比較をしていたわけです。ランキング、評価が兎の特徴ですね。
それに対して、亀は自分の掲げたゴールに対してどう努力するかを、ずっと追求していたんです。
「周りと比較するのではなくて、自分の目指した夢に向かって一生懸命努力する」という意味で掲げています。

・指導の原点は、中学時代の恩師の教えから

キャロル・ドゥエックの「マインドセット」(※注1)の考え方が今でこそ有名ですが、すでに20~30年前に実はこれと同じ発想を僕の恩師である奈良県の平群中サッカー部顧問の中瀬古宣夫先生(※注2)から教えられていたんです。
「マインドセット」を知った時、「これ、先生が言っていたことと同じだ!」と。

中瀬古先生は奈良県の平群中(中辻監督の出身)やディアブロッサ高田で数々のJリーガーを輩出した指導者です。
中瀬古先生に僕は中学校のサッカー部で、そういう指導を受けたんです。
僕が今やっているような指導を20年前の当時からやっていたんですよ。

(写真:中瀬古宣夫氏は、奈良県下北山村立中学校でサッカー部監督を務め、中学校総体で7度の優勝、平群中学でも6度の優勝を成し遂げている指導者。選手自ら考えさせる指導を実践。退職後には現在奈良県の強豪サッカークラブとして知られるディアブロッサ高田で指導を続け、多くのJリーガーを輩出した名将。)

奈良県の平群中サッカー部は公立中学校の部活でありながら、当時から九州に遠征に行ってました。
僕が大阪で中学校の先生になって、九州に遠征に行けたのも中瀬古先生の繋がりでした。
オリエントもNEO(※共に福岡のジュニアユースチーム)も中瀬古先生の繋がりです。

生徒を指導していく方法は、中学生のころ中瀬古先生から教えられたことが原点です。

世界的に有名になったキャロル・ドゥエックの本が出る、はるか昔からそういう指導をしていた中瀬古先生は本当にすごいと思います。
僕がもっとも尊敬する指導者です。
中瀬古先生を慕って、その繋がりで僕の元に選手を送ってくれるジュニアユースの指導者が全国にいるんです。
そういった繋がりも本当にありがたいですね。

(注1:スタンフォード大学の心理学教授キャロル・ドゥエック氏は、パーソナリティ、社会心理学、発達心理学の分野における研究者。特に、モチベーションの研究では世界的権威。思考様式「グロース・マインドセット」を提唱した書籍「マインドセット『やればできる! 』の研究」は欧米でベストセラーとなり、教育現場で取り入れられ始めている。)

(飯塚高校サッカー部のバスやTシャツには恩師中瀬古先生のイラストが描かれている)

飯塚高校サッカー部を目指す選手へ

—飯塚高校サッカー部にどんな選手に来てもらいたいですか?

中辻監督
僕たちは「勝つために上手いサッカーをする」という哲学を持っているけれど、サッカーは選手の物だから、常に僕らが理想とする形にはなりません。
また育成と結果は同時だと思っています。
だから、飯塚高校はドリブルサッカーというわけでは全然ないです。

まず、「サッカーでなんとかしたい」気持ちを強く持っている子。
現状の外側にゴールを設定できるような子、根拠のない目標を持てる、夢を持てる子にぜひ来て欲しいです。
最初に気持ち、目標があれば、トレーニングで上手くなります。

ジュニア、ジュニアユースのチームあっての僕らなんです。
信頼して送り出してくれるジュニアユースの監督たちがいる。
インハイ予選、選手権予選では会場に、少年サッカーチーム、ジュニアユースクラブのチームが、自主的に応援に駆けつけてくれる。
これは僕らのチームの財産だと思います。

飯塚高校サッカー部練習風景

取材に訪れた日はあいにくの雨。
翌日リーグ戦を控えていることもあり、体育館で軽めの調整が行われていました。

★ウォーミングアップ★

★3vs1★

最後に

練習を見させていただいて、皆さんが真剣に、そして楽しそうに取り組んでいたのが、とても印象的でした。
グループを作り直す合間の切り替えが、皆さんものすごく速いので監督に「入れ替わりがすごく速いですね」と伺ったところ、「こいつら、たくさんやりたいからです笑」とのこと。
楽しいから、すこしでもたくさんボールに触りたい。
そういうエネルギーに満ち溢れていました。

中辻監督は、とにかく論理的に物事を考え抜いているという印象を受けました。
メンタルトレーニングコーチの大儀見浩介氏とも親交があるという中辻監督は心理学やメンタルトレーニング、コーチングへの探求心が強く、お話の随所にそのエッセンスが現れていました。
お忙しい中、お話をしていただき、ありがとうございました。

(写真:飯塚高校サッカー部提供)

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寄稿者プロフィール

統括副編集長/戦略事業部江原 まり
長野県出身。
ライター歴8年。主に子育て、教育、引越しなど生活全般についてのコラムを執筆。
2016年からジュニアサッカーNEWSにて執筆開始。
2017年10月より副編集長、2019年4月より統括副編集長/戦略事業部。

自身もサッカー少年の母です。
保護者目線で「保護者が知りたい情報」を迅速にお届けするため、日々奮闘中。

いろいろな方の、貴重なお話を聞けるこのお仕事にわくわくさせてもらっている毎日です。

ようやく過ごしやすい毎日になりますね。
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