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【熊本ルーテル学院高校サッカー部編】強豪校探訪ジュニアサッカーNEWSライターが行く 

ルーテル学院は熊本の私立の中高一貫校で、サッカー部は県内屈指の強さを誇る名門として知られています。

隔年で海外遠征を実施されており、2013年にスペイン・バルセロナ、2015年にフランス・パリ、2017年にはスペイン・マドリッドへ行くなど、「世界」を意識した育成にも取り組まれています。

そして2001年創部以来選手権全国大会に過去4回出場:2009年ベスト8進出、インハイ全国大会に過去2回出場:2010年ベスト8進出、高円宮杯全国大会に過去2回出場など、数々の実績を積み上げながら日々進化をし続けています。

今回はジュニアサッカーNEWSライターがルーテルサッカー部にお邪魔してきました!

グラウンドに直撃!

目の前には美しいグラウンドが!
人工芝(1面半)と天然芝(半面)を併せ持つ「ルーテル学院高校野々島グラウンド」がチームの練習場です。

グラウンド脇にはクラブハウスがあり、入り口にはたくさんのトロフィーや盾が置いてありました。
選手たちはいつも先輩たちの輝かしい実績を目にしながら、今日も頑張ろう!と練習に励むんだそうです。

監督メッセージ

ルーテル学院高等学校サッカー部 小野監督

ルーテル学院サッカー部のモットーは、「人として、サッカー選手として一流」。そのために、「人としての基本、サッカー選手としての基本」を徹底して身につけ、応用していくことをテーマとしています。そこでは、人づくり(自分づくり)の基本となる「挨拶」「返事」「聞く態度」「整理整頓」「清掃」「食事」「言葉遣い」を学び、同時に選手としての基本となる「止める」「蹴る」「運ぶ」「観る」「話す」「走る」「競る」技術を、能力に応じて繰り返し練習することに指導の重点が置かれます。このような守破離の原則の基、将来への確かな人格を形成し、信頼のおける生涯の友を得、サッカー界や家族、社会に貢献していく「志(こころざし)」を持った立派な人物へと成長していくことが、ルーテル学院サッカークラブ生の使命です。

 

▶小野監督のインタビュー記事はこちら!
戦績による格付けを超える『チームの価値づくり』ルーテル学院高校サッカー部

ルーテル学院の選手ってどんな選手?

キャプテン

主将 梅木奎周(ウメキケイシュウ)選手 新3年
「今年度の目標は、新人戦総体・選手権で絶対優勝し、全国にいくことです」

おもてなし(ネタです^^)

練習中は、いい緊張感が漂う、ストイックな印象のルーテルサッカー部。
しかし練習後は和やかな一面も^^

チームのムードメーカーのお二人に何かやってほしいとお願いしたところ、快くネタを見せてくれました。

宮井優作選手(新3年)、緯度天太選手(新3年) 
「以前皆でご飯を食べに行ったときに偶然思いつきました!」

※ツッコミの精度を高めるために動画を3回撮り直した結果、ツッコミのキレが増しネタ中のアドリブが増えているところがポイントです(編集部より)

ありがとうございました

サッカー部は
・保護者は子供を通わせてよかった
・選手はチームに所属できてよかった
・卒業生はチームを卒業できてよかった
・指導者は指導できてよかった
と思ってもらえるような「四方良し」を目指しているんだそう。

関わる全ての人のことを想って活動されているルーテル学院高校サッカー部。
ストイックさとあったかさを併せ持った素敵な皆様でした!

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