ジュニアサッカーNEWS

高校サッカー、少年サッカー、中学生サッカー、女子サッカー情報を速報で配信

                    2019年度進路情報はこちら

  • Slide image

【11/8号 全国大会を予習!過去出場チームの遠征記特集!】今週の全日本少年サッカー大会 vol.6

【目次】
今週の全日本少年サッカー大会
注目!愛知県予選・山形県予選
全日本少年サッカー大会 中央大会を予習!遠征記特集!

今週の全日本少年サッカー大会

新潟県福井県富山県で先週末11月3日,4日に決勝戦が行われ、代表チームが決定しました!
全日本少年サッカー大会各都道府県の代表が決定する(決勝戦が行われる)ピークは11月23日,24日,25日の3連休です。
実にこの3日間で29都道府県で決勝戦が行われます。
そしていよいよ2018年度第42回全日本少年サッカー大会組み合わせが12月3日に発表されます!

先週までに出場が決定していた、北海道コンサドーレ札幌)、秋田県(スポルティフ秋田)、岩手県(ヴェルディサッカースクール岩手U12)、青森県リベロ津軽)と、先週末に代表決定した福井県(敦賀FC・フレンズ)、富山県(ヴァリエンテ富山)、新潟県(club F3)の皆さんに加え、今週末は山形県長野県石川県沖縄県で代表チームが決定します。
いったいどのチームが全国大会への切符を手にするのか。
2018年度の全日本少年サッカー大会都道府県予選のクライマックスが近づいています!

<新たに3県の代表が決定しました!おめでとうございます!>

第42回全日本少年サッカー大会 福井県大会
代表:敦賀FC・フレンズ

第41回全日本少年サッカー大会 富山県大会
代表:ヴァリエンテ富山

第42回全日本少年サッカー大会 新潟県大会
代表:club F3

2018年度47都道府県大会の最新情報はこちら

全日本U-12大会特集 バックナンバー
vol.1 日程特集
vol.2 J下部・街クラブ/チーム数でみる全日本少年特集
vol.3 全国大会、どこに泊まる?
vol.4 一番優勝回数が多い県は?
vol.5 全国大会の地・鹿児島グルメ
vol.6 全国大会を予習!過去出場チームの遠征記特集!
vol.7 全国大会ではこんな記念品をもらえてた!特集

注目!愛知県予選・山形県予選

今週末11/11(土)に開幕する愛知県大会に注目!

愛知県大会は予選を勝ち上がった64チームが一発ノックアウトのトーナメント戦に挑みます。
2018愛知県大会のトーナメント組み合わせに、昨年度5年生時に戦った新人戦(2017年度 第3回明治安田生命カップ 兼 第39回愛知県U-11サッカー新人大会)の県大会ベスト8進出チームを〇で囲んでみました。
すると、今回の県大会では新人大会ベスト8のうち6チームが左側の山に入っています。
小学生の年代では、1年間での成長も目覚ましく、一概に新人大会の結果で語ることはできませんが、これらのチームが新人戦同様に勝ち上がるのか、はたまた他チームの台頭があるのか、注目を集めそうです。

2018年度JFA第42回全日本U-12サッカー選手権大会【愛知県大会】の詳細はこちら

いよいよ決勝!山形県大会

山形県大会では、先週末にベスト4が出そろい、 モンテディオ庄内   vs   サルバトーレ櫛引、 OSAフォルトナ山形FC   vs   米沢フェニックスの準決勝とそれぞれの勝者による決勝戦が行われ、全国大会への出場チームが決定します。

これらの4チームは全て、準々決勝を1点差で勝ち上がっており、上位に進出するにつれ対戦チームの力が拮抗し、余裕を持って勝ち上がることが難しくなることがうかがえます。
1点差を守り抜き勝ち上がった4チームによる準決勝、決勝はさらに接戦となることが予想されます。
もしかしたら、PK戦にもつれ込む、というような展開もあるかもしれません。
果たしてどのチームが全国への切符を手にするのか、手に汗握る展開になりそうですね。

全日本少年サッカー大会 中央大会を予習!遠征記特集!

「全国大会出場が決まった!」または、「全国大会出場が見えてきたかも!?」というチームの皆さんは、全国大会参加の事も気になるところですね。
また、予選で惜しくも敗退してしまったチームの皆さんや5年生の皆さんは、「全国大会に行くってどんな感じ?」と思ったりしませんか?

全日本少年サッカー大会には鹿児島へと全国各地の小学生チームが集まります。
遠方からの遠征となるチームも多く、長旅に慣れた中学生・高校生とはまた違った心配や不安もあるのではないでしょうか?
そこで、今回は過去に全日本少年サッカー大会へ出場したチームの「全日遠征記」を集めてみました。

いざ試合になると、気迫あふれるプレーを見せてくれる彼らも、ピッチを離れれば可愛い小学生!
道中や、滞在中にはほっこりする出来事あり、どっきりするようなハプニングあり・・・。
遠征ブログからは、全国大会へ参加する子ども達の緊張や楽しみな気持ち、ドキドキする気持ちが伝わってきます。

全日本少年サッカー大会へ参加したチームのブログで、一緒に全日に参加したチームの気持ちを味わってみましょう♪
これから全国大会へ出場するチームの皆さんは、一足先に全国大会参加のイメージを掴んでもらえたらと思います。
また、うちのチームはこんな感じでしたよ、という口コミも大募集!
ぜひコメント欄にコメントを残してくださいね♪

出発前に必勝祈願で臨むチームも!<アヴェニーダソル>

2017年度第41回全日本少年サッカー大会 決勝大会に出場したアヴェニーダソル。
地元伊賀市一之宮の敢国神社で、選手・コーチ・選手・保護者が一同に会し、必勝祈願の神事を執り行ってから鹿児島入りをしたそうです。
選手の皆さんも、気持ちが引き締まり全国大会への意気込みが増したことでしょう♪

参照:2017年度第41回全日本少年サッカー大会参戦
三重県代表 アヴェニーダソル
「アヴェニーダソル団結式」

開会式・抽選会の様子、試合開始の挨拶など<ガンバ大阪ジュニア>

2016年度第40回全日本少年サッカー大会 決勝大会に参戦したガンバ大阪ジュニア。
鹿児島市民文化ホールでの開会式の様子や、試合前のペナント交換の様子などが紹介されています。
時期的にインフルエンザシーズンということもあり、予防のためのマスク姿が目立ちます。
決戦を前に、体調管理も大切ですね!

参照:2016年度第40回全日本少年サッカー大会参戦
大阪府代表 ガンバ大阪ジュニア
「≪ジュニア豊中≫ 「第40回全日本少年サッカー大会 決勝大会」 第1日目」

全日遠征中に素敵なサンタが訪れたチームのお話<YF NARATESOROブログ>

クリスマスといえば、小学生の一大イベント!
さすが監督・コーチの皆さんは、そんな小学生の心を大事にしてくれています!

全日遠征中に素敵なサンタが訪れたチームのお話をどうぞ・・・!
フェリーでの鹿児島入りも楽しそうです。

参照:2016年第39回全日本少年サッカー大会決勝大会参戦
奈良県代表 YF NARATESORO
全日本少年サッカー大会記 1

全国大会が福島開催だったころ・・・鹿児島からの遠征!(今と逆バージョン)<太陽スポーツクラブ国分>

2010年第34回全日本少年サッカー大会に参戦した鹿児島県代表 太陽サッカークラブ国分。
この頃は全国大会の1次リーグと決勝トーナメント準々決勝までが福島県のJヴィレッジで、準決勝と決勝が東京の西が丘サッカー場で行われていました。
今では地元開催の鹿児島県代表チームですが、以前はこうして遠征をしていたんですね!
盛大な壮行会、空港でのお見送り、千羽鶴・・・
全国大会へかける思いが伝わってきます。
(ブログは一番下から始まります)

参照:2010年第34回全日本少年サッカー大会参戦
鹿児島県代表 太陽スポーツクラブ国分
「全日本少年サッカー大会」

応援部隊も駆けつけ、経験値を積む!<フォルトゥナサッカークラブ>

2017年度第41回全日本少年サッカー大会参戦のフォルトゥナサッカークラブ。
出場選手だけでなく、応援部隊の皆さんも山梨から鹿児島へ応援&遠征に!
全国大会の空気を肌に感じながら全力で応援し、現地で練習試合もこなしてきたそうです。
応援部隊もよい経験が積めましたね~。

参照:2017年度第41回全日本少年サッカー大会参戦 
山梨県代表 フォルトゥナサッカークラブ
「鹿児島市内」

最後に

今回の記事作成のために、様々なブログを拝見しました。
出場チームの保護者の方のブログで多かったのが、「応援の保護者も遠方から参加の場合、宿はどうする、交通手段はどうする」というところの悲喜こもごもです。
出場が決まってからでは思ったように宿の確保が難しいのでは、という危惧もあるようで、都道府県予選の途中で先に全国大会のホテルを押さえる、飛行機の予約を入れるという保護者の方もいるようです。
また、何泊分宿を確保するか?も頭を悩ませるところ。
どこまで勝ち上がるかわからない中で宿を予約しますので、チームは敗退して帰路についても保護者はもう1泊したという方や、決勝トーナメントに残るかどうかが読めないため、ほとんどの保護者は予選リーグまでしか宿を予約していなかった(実際は決勝トーナメントに進出して保護者は先に泣く泣く帰った)ということもあるようです。

選手はもちろん、保護者にとっても一大イベントの全日本少年サッカー大会中央大会。
次回vol.7は「全日出場記念品特集」を11/15(木)にお届けします!

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS副編集長mar
1974年生まれ 現在福岡県在住。WEBライター歴7年。主に引越しや子育て、教育分野のコラムを執筆。
2016年11月からジュニアサッカーNEWSライター。
現在副編集長 兼 福岡県担当。

今年の夏は暑かったですね。
熱中症対策で試合時間が変更になったり、大会そのものが延期されたりもしました。

何よりも選手の健康には変えられないですよね。

選手の健康を最優先された判断は素晴らしいと思います。

コメント欄

*

人気の記事

More

関連記事(広告を含む)

Return Top