こちらの記事はジュニアサッカーNEWSメディアパートナー 東京大学ア式蹴球部 様よりご寄稿いただきました。
大学サッカー部の活動、大学生のサッカーへの想い、高校時代のサッカーと勉強の両立についてなど、中学生高校生・保護者の皆さんのお役に立てばと思います。
(参照元:feelings 東京大学ア式蹴球部ブログ)
熱のそばで
水野 佑莉亜(2年/マネージャー/ 横浜サイエンスフロンティア高校 )
入部して半年が経とうとしている。
Feelings を書くにあたって、色んな選手の文章を読ませてもらった。
サッカーへの熱い気持ちや、人生を通して考えていることが、綺麗な文章で、何行も綴られていた。
ひとつのことに本気になれる人がいるこの場所に、強く惹かれたことを思い出す。
私はずっと、自分で目標を立てて、自分のやりたいことだけをやってきた。
でも大学に入ってからは怠惰な日々だった。課題はAIに頼りきり、アルバイトをしたりサークルに入ってみたり、友人に恵まれて、試験を除けば本当に楽しかった。
別にいままで頑張ってきたし、少しくらい遊んでいいだろう、なんて甘えていた。その一方で、こんなことをするために苦労して大学に入ったのかと思うこともあった。
本気になれるものがなかった。
HP担当者より一言!
「実は東大ア式蹴球部は他大学生もマネージャーやテクニカルサポートになれます!お気軽にお問合せください。」
最後に
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