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【九州高校サッカー新人大会編】ジュニアサッカーNEWSライターが初取材に行く!

2月15日、16日、17日、18日の日程で行われ、大津高校の優勝で幕を閉じた第41回九州高校U-17サッカー大会福岡フットボールセンターで行われた大会初日の予選リーグの試合をジュニアサッカーNEWS取材班がお邪魔してきました!第41回九州高校U-17サッカー大会記事はこちら
エリア大会結果掲載!【2019年度高校新人戦一覧】U-16・U-17 【47都道府県別】

KYFA第41回九州高等学校(U-17)サッカー大会とは?

九州高等学校サッカー大会は主催が一般社団法人九州サッカー協会、共催が九州高等学校体育連盟において実施されます。各県高等学校体育連盟に加盟しているU16・17のカテゴリ-を対象とした大会です。大会上位3チームはグローバルアリーナで開催されるサニックス杯国際ユースサッカー大会2020に参加する権利を得ることができます。(3月19日~3月22日)

※2020.2.28追記サニックス杯は、新型肺炎の感染拡大予防の観点から中止になりました。

予選リーグ取材・レポート

みなさんこんにちは!ジュニアサッカーNEWS取材班の澤田です!
先日、九州高校サッカー新人大会の取材に福岡フットボールセンターに行ってきました!

取材班では数試合同時となる動画・写真の撮影や、レポート作成等と終始バタバタでしたが、取材班と記事更新班で力を合わせてかなり内容の濃い記事を作成することができました~!気になる方は下記からどうぞ!

(記事はこちら→2019年度高校新人戦 第41回九州高校U-17サッカー大会(福岡開催)2/15-18開催 画像・動画あり

大会では上位入賞チーム以外のレベルも高く、面白いサッカーを展開するチームが多かった印象が強いです。ゴール裏に陣取っていたこともあり、沢山のゴールシーンにも恵まれました。

今回の記事では個人的に印象に残っている得点シーンをいくつか紹介したいと思います。

佐賀東vs飯塚

初戦ということもあり、両チーム立ち上がりから硬い試合の入りとなりましたが、前半15分にCKから佐賀東があっさりと先制。対する飯塚は後方からのビルドアップでボールを支配し、サイドから猛攻を仕掛けます。前半20分には飯塚の再三の攻めが功を奏し、相手DFのミスを誘発しOGで同点へ。その後オープンな展開に突入し拮抗した展開が続きましたが、後半53分、マークのズレを見逃さなかった佐賀東が一瞬の隙をついて2点目を決め、そのまま試合終了となりました。

佐賀東vs飯塚のダイジェスト動画

 

大津vs出水中央

試合開始からボールを支配し主導権を握った大津が前半9分、13分、28分と立て続きに得点を重ね、前半は3-0で大津がリードして終えると、後半になって大津の攻撃陣が大爆発。33分、35分、39分、44分と連続得点し、終了間際にさらに2点を追加し9-0で試合終了となりました。

大津vs出水中央のダイジェスト動画

★2/15,17,18の九州高校サッカー新人の写真はこちらにまとめて掲載しています→ジュニアサッカーNEWSのフェイスブック九州試合結果速報グループの2ヶ所に多数アップしています!

飯塚vs神村

強豪同士の注目カードとなった飯塚vs神村の一戦は意外な結果となりました。試合序盤から拮抗した試合展開が続く中、サイドから決定的なチャンスを何度か創出した神村学園でしたが、惜しくもこれらを決められず。次第に飯塚が後方からのビルドアップでボールを支配し徐々にペースを握る展開に。11分、13分、31分と立て続けに得点を重ね、4点目には滅多にみられないスーパーゴールを決め4-0で飯塚が快勝しました。

飯塚vs神村のダイジェスト動画

 

初取材を終えて

九州高校新人大会では自身初となる取材ということもあり、前日からインタビューの質問対策、監督の方々へのアプローチ方法など、しっかりメモして対策したはずだったのですが・・・。現場ではなかなか想定通りにはいかないことばかりの連続でした(泣)

インタビューに関しては、監督が単独行動をしたり、トイレ休憩に向かう場面を絶対に逃さないように目を配り、アプローチをするぞ!と意気込んでいたのですが、現場ではなかなかトイレに行く気配すらない監督の方々‥。
また、「今がチャンスだ!」と感じてアプローチを敢行しかけるも、モタモタしてしまい、すぐに他の方に先を越され声を掛けられてしまう始末・・。強豪校の監督って人気者すぎて、中々タイミングが合わず話かけるのは大変だと半ば諦めていました。

そんな中で、こんなんじゃまずいぞと感じ、もう何も考えずアプローチしてみよう!と思い、思い切って声をかけてみるとまさかの許可をいただいたのが大津高校の古閑監督でした。質問予定にない質問をしてしまったりと、想定通りとはいきませんでしたが、インタビュー自体は無事成功し、「取材はいつでも大丈夫ですよ~」というありがたいお言葉もいただけました。余計なことは考えず、思い切って行動してみる大切さを痛感した一日となりました!

強豪校の監督といえばめちゃくちゃ恐い、という印象が自分の中では強かったのですが、お話ししてみるととても優しい方ばかりでした。また今回の動画撮影はスマホカメラでの撮影がメインとなりましたので、しっかりとしたカメラを準備して臨みたいところです…!

最後に

上位入賞した大津九国大付日章学園のみなさんおめでとうございます!サニックス杯は残念ながら中止となってしまいましたが、今後の躍進に期待しています!

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寄稿者プロフィール

株式会社グリーンカードWriter澤田
熊本県八代市出身。
アマチュアスポーツ(サッカー) 文化の浸透度を欧米基準へ!という代表の熱意に共感し入社しました。
生まれてからこの方、サッカーには楽しませてもらっているのでその恩返しができればと思ってます。
よろしくお願いします。

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