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優勝回数チーム/都道府県ランキング!全日本少年サッカー大会特集2019 vol.2


※準決勝・決勝が行われる予定の「白波スタジアム」です
出典元:Wikipedia

全日本少年サッカー大会を優勝チームから振り返る

全日本少年サッカー大会
歴代優勝チーム一覧!

第1回から昨年の第42回までの優勝チームをまとめてみました!

開催年 回数 優勝チーム
1977 第1回 与野下落合SSS(埼玉)・ 清水FC(静岡)
1978 第2回 清水FC(静岡)
1979 第3回 FC甲府イレブン(山梨)
1980 第4回 船橋FC(千葉)・ 四日市SS(三重)
1981 第5回 FC町田(東京)
1982 第6回 清水FC(静岡)
1983 第7回 清水FC(静岡)
1984 第8回 太田南小SSS(群馬)
1985 第9回 清水FC(静岡)・FC浦和(埼玉)
1986 第10回 清水FC(静岡)・ FC邑楽(群馬)
1987 第11回 清水FC(静岡)
1988 第12回 読売SC(東京)
1989 第13回 FC浦和(埼玉)
1990 第14回 城陽SCS(京都)
1991 第15回 下都賀ジュリアンズ(栃木)
1992 第16回 清水FC(静岡)
1993 第17回 浜松JFC(静岡)
1994 第18回 刈谷第一FC(愛知)
1995 第19回 柏レイソル(千葉)
1996 第20回 新座片山FC(埼玉)
1997 第21回 柏レイソル(千葉)
1998 第22回 浜松JFC(静岡)・ 小倉南FC Jr.(福岡)
1999 第23回 ヴェルディ(東京)
2000 第24回 浜松JFC(静岡)
2001 第25回 静岡FC(静岡)
2002 第26回 FC浦和(埼玉)
2003 第27回 江南南SS(埼玉)
2004 第28回 Fマリノス(神奈川)
2005 第29回 Fマリノス(神奈川)
2006 第30回 Fマリノス(神奈川)
2007 第31回 ヴェルディ(東京)
2008 第32回 FC浦和(埼玉)
2009 第33回 名古屋グランパス(愛知)
2010 第34回 バディーSC(神奈川)
2011 第35回 柏レイソル(千葉)
2012 第36回 新座片山FC(埼玉)
2013 第37回 鹿島アントラーズ(茨城)
2014 第38回 セレッソ大阪(大阪)
2015 第39回 レジスタFC(埼玉)
2016 第40回 センアーノ神戸(兵庫)
2017 第41回 セレッソ大阪(大阪)
2018 第42回 川崎フロンターレ(神奈川)

過去に勝敗が決まらず、同時優勝になったことが5回あります。(第1回・第4回・第9回・第10回・第22回)

優勝回数ランキング!(チーム)

チーム別の優勝回数順にしてみました。

回数 チーム名
8回 清水FC(静岡)
4回 FC浦和(埼玉)
3回 浜松JFC(静岡)
柏レイソル(千葉)
読売SC・ヴェルディ(東京)
Fマリノス(神奈川)
2回 新座片山FC(埼玉)
セレッソ大阪(大阪)
1回 与野下落合SSS(埼玉)
FC甲府イレブン(山梨)
船橋FC(千葉)
四日市SS(三重)
FC町田(東京)
太田南小SSS(群馬)
FC邑楽(群馬)
城陽SCS(京都)
下都賀ジュリアンズ(栃木)
刈谷第一FC(愛知)
小倉南FC Jr.(福岡)
静岡FC(静岡)
江南南SS(埼玉)
名古屋グランパス(愛知)
バディーSC(神奈川)
鹿島アントラーズ(茨城)
レジスタFC(埼玉)
センアーノ神戸(兵庫)
川崎フロンターレ(神奈川)

清水FC(静岡)の8回。続いてFC浦和(埼玉)の4回。3回は浜松JFC(静岡)・柏レイソル(千葉)・ヴェルディ(読売SCを含む)(東京)・Fマリノス(神奈川)です。
一度出場をするだけでも大変な全国大会で、2回以上優勝を経験しているチームがなんと8チームもあります!

優勝回数ランキング(都道府県)

回数 都道府県 チーム
12回 静岡県 清水FC 8回 浜松JFC 3回 静岡FC 1回
9回 埼玉県 FC浦和 4回 新座片山FC 2回 与野下落合SSS 1回 江南南SS 1回 レジスタFC 1回
5回 神奈川県 Fマリノス 3回 バディーSC 1回 川崎フロンターレ 1回
4回 東京都 読売SC・ヴェルディ 3回 FC町田 1回
千葉県 柏レイソル 3回 船橋FC 1回
2回 群馬県 太田南小SSS 1回  FC邑楽 1回
愛知県 刈谷第一FC 1回 名古屋グランパス 1回
大阪府 セレッソ大阪 2回
1回 山梨県 FC甲府イレブン 1回
三重県 四日市SS 1回
京都府 城陽SCS 1回
栃木県 下都賀ジュリアンズ 1回
福岡県 小倉南FC Jr. 1回
茨城県 鹿島アントラーズ 1回
兵庫県 センアーノ神戸 1回

優勝チームを輩出している県は15都道府県。
都道府県別優勝回数は静岡県が12回と単独トップです。
しかし、輩出チーム数では5チームが優勝している埼玉県がトップになります。
静岡と埼玉は「サッカーどころ」というイメージがありますが、小学生年代でも強豪サッカーチームがひしめく土地柄だということが伺えます。
東日本の方に少し偏っているようにも見えますが、それは、会場が第1回(1977)から第38回(2014)までは東京都や福島県、静岡県など東日本で開催されていたことも関係するのでしょうか。

2019年度47都道府県大会の最新情報はこちら

最後に

鹿児島県の開催はまだ今年で5回目。
今後歴史を重ねていくとともに優勝チームを輩出する地域が変わってくるのかもしれないですね。
今年はどこの都道府県のどのチームがいったい優勝するのでしょうか。大変楽しみです。
ジュニアサッカーNEWSでは、各地の大会状況や試合結果また注目の試合など、皆様にお伝えするとともに2019年度の全日本少年サッカー大会を盛り上げていきたいと思います!

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSWriteryuzu
「G」のゴール裏でよく応援してます。アウェイにもよく出没してます。
最近は膝を怪我して、跳べませんが・・治してまだまだ跳びたいと思ってます。

よろしくお願いいたします。

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