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直接フリーキック【サッカー用語解説集】

直接フリーキック

目次
1.概要
2.関連用語
3.関連記事

概要

ゲーム用語
ファールが発生した場所からプレーを再開する方法。
間接フリーキックと違い、再開時のキックでボールが直接ゴールが入った場合、得点が認められる。

フリーキックの際、キッカーは直接相手から妨害されることがないため、通常のプレーよりもキックに集中することができる。
そのため、特にゴール付近での直接フリーキックはサッカーの中でも得点チャンスの高い場面となる。
守備側チームはフリーキックからの得点を阻止するために、フィールドプレーヤーが並んで壁を作り、シュートコースを狭くすることが多い。
壁となる選手はボール地点から9.15m以上(8人制の場合は7.0m以上)離れなければならない。

主審は直接フリーキックのシグナルとして、フリーキックを行うチームが攻めるゴールの方向に片腕を向ける。
一方で、間接フリーキックの場合は、片腕を頭上に上げる。
フリーキックが直接か間接かの見分け方は審判のシグナルで判断することができる。

関連用語

・フリーキック
・セットプレー

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サッカー用語辞典

寄稿者プロフィール

Hiroto
鹿児島県出身。小学生のときにサッカーを始めました。
プレーするのも見るのも好きです。
学生時代に佐賀に住んでいた影響でサガン鳥栖のファンになり、ファン歴は14年になります。
ロアッソ熊本、鹿児島ユナイテッドも応援しています。

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