ジュニアサッカーNEWS

高校サッカー、少年サッカー、中学生サッカー、女子サッカー情報を速報で配信

初蹴り【サッカー用語解説集】

初蹴り

1.意味
2.類義語
3.関連記事

意味

サッカー常識

新年の始動日に行われるチーム練習や行事のことを指す。
保護者やOB、OGが集まり、親子サッカーや現役生対卒業生などの試合形式のゲームや親睦会が行われる。
かつての教え子の成長した姿を見ることができるため、指導者としても楽しみな1日となる。また、OB、OGにプロサッカー選手がいるチームでは、プロの技術を間近で見ることができる貴重な機会でもある。
ちなみに「初蹴り」はスマホやPCで入力すると誤変換しやすく、誤ったまま送信してしまうと、新年早々周りから体調を心配されたり恥ずかしい思いをしたりすることになるため、注意が必要である。(筆者経験談)

類義語

・はつげり、はつけり

関連記事

蹴り納め【サッカー用語解説集】
【動画】練習・試合のない今こそ差がつく!家の中でできるサッカー練習7選

サッカー用語辞典

寄稿者プロフィール

Hiroto
鹿児島県出身。小学生のときにサッカーを始めました。
プレーするのも見るのも好きです。
学生時代に佐賀に住んでいた影響でサガン鳥栖のファンになり、ファン歴は14年になります。
ロアッソ熊本、鹿児島ユナイテッドも応援しています。

コメント欄

*

※ファイル添付機能が使用できるようになりました。推奨ファイル形式:png、jpg|PDFやExcelファイルは「[email protected]」宛にメールにてお願い致します。

Return Top