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強豪高校の指導者が1番避けたい「試合中の〇〇」。求められる体作りについて株式会社サン・クロレラさんにインタビューしました

体作り、食育、サプリメント…
選手の体作りに良さそうな情報は世の中にあふれていますが、では、リアルに強豪と呼ばれている高校やチームの監督は、選手の体作りについて何を一番に考えているのかご存じですか?

実際に強豪チーム、強豪校の指導者のみなさまに体作りについてお話する機会の多い会社の方に「監督たちは何を気にしているのでしょう?」という最新情報を伺いました。

株式会社サン・クロレラ 古阪剛志さん

株式会社サン・クロレラのブランドコミュニケーションズ部の古阪です。主にアスリートの皆様とコラボしてサン・クロレラのPR活動を行っています。スポーツを通じて、たくさんの方にクロレラを知って頂きたいです。

サン・クロレラジャパン株式会社 中森陽平さん

サン・クロレラジャパン株式会社のカスタマーリレーションズ部販売促進課の中森です。
主にスポーツ分野の新規開拓を推進する業務に携わり、学生やプロ選手に対してサン・クロレラ製品の普及に努めています。

監督たちが「特定の栄養素」を推奨しないのはなぜ?

ーーーサン・クロレラさんは実際に高校サッカーの現場で指導者の方々に選手の体作りについて伺うことが多いそうですね。早速ですが、今「強豪」と呼ばれるチームの指導者さんは選手の体作りについて、どういうところを気にされているんでしょうか?

中森さん(以下、中森)
「体作りって、ムーブメントがありますよね。たとえばずっと前はサプリメント、最近まではプロテイン、プロテインの中でもこの成分がいい、のようなムーブメントが変わりながら情報として流れていくのではないかと思います。

ですが、近年強豪と呼ばれるチームの指導者さんは、プロテインなど特定の栄養素よりも、総合的に体を作り上げるということに注目している方が多いように感じます。

育成年代を見ている、ということも関係するのだと思いますが、実際にお話を伺うと根本的なところを気になさっている方が多いように感じますね。」

ーーー根本的な、といいますと?

中森
「筋肉を作る、というような局地的な話ではなく、選手のコンディション全体のアップを図りたいと思っている方が多いように感じます。

というのは、指導者の方にとって一番避けたいのは、「予期しないタイミングでの選手の交代」なんですね。
予期しないタイミングで選手が例えば足がつってしまった、スタミナが切れてしまった、交代させなければならない、という流れになるとゲームプランが変わってしまうから困るのだとおっしゃる方が多いです。

なので、それを防ぐために全体的なコンディションアップができるものはない?と聞かれることが多いです。

今はずいぶん恵まれた時代になりました。カロリー不足の人はほとんどいない代わりに、新型栄養失調という新しい言葉も生まれています。

新型栄養失調とは、カロリーが足りているにもかかわらず、特定の栄養素が足りない状態のことです。

ところが、新型栄養失調を防ぐために、特定の栄養素をサプリメント等で補充するとしましょう。

チームの全員でサプリメントを飲むことはリスクが伴います。
なぜなら、過剰という問題があるからです。

プロテインを例に挙げると、チームの中では日常生活でもうタンパク質を十分すぎるほど摂っている選手と、全然摂っていない選手がいたりします。足りない選手にとってはとてもよい取り組みになるのだと思いますが、足りすぎている選手には過剰摂取になります。」

ーーー過剰にとることでリスクが出てくる栄養素もありますよね。

中森
「ありますね。

指導者の方々はチーム全体を見ます。ですから、特定の栄養素を入れなければ、という考え方ではなく、トータルコンディション、全般に効果が期待できるようなものはないか、というお話になるわけです。」

「今日動ければ、明日も動ける」?

▲写真:公式HPより

ーーーそれでは、指導者のみなさんは、どんなところに効果が期待できるものに関心をお持ちなんですか?

中森
「有酸素性能力の向上、というものに関心をお持ちの方は多いです。有酸素性能力とは、スタミナや持久力を上げるために必要な、最大酸素摂取量をあげる能力です。トレーニングによっても上がるのですが、トレーニングの効果をサポートできるようなものがないか、というのは関心を持たれていますね。

また、抗酸化作用にも高い関心がある方が多いです。抗酸化作用が上がると、赤血球の酸化をゆるやかにする作用があるので、無酸素で働ける時間が伸びることにつながると言われています。後半のスタミナの持続、ダッシュの連続に耐える力などに影響してくると言われます。

最近では免疫力についても多く聞かれるようになってきました。スポーツではハードな合宿を行うことが一般的です。ハードな合宿中に疲れて風邪を引いてしまう、そして結局練習ができなくなる、ということを防ぐための免疫力向上を図りたい方も多いですね。

ここ2,3年は新型コロナウイルスというものも出てきていますので、合宿で熱を出すと絶対隔離、検査、と大がかりなことになることが多いです。たとえただの体調不良であっても、検査の結果が出るまでは周囲にかけてしまう心配と影響が以前の比ではありません。

そういったことを改善したい、とお声をかけて下さる方が増えてきました。」

ーーー選手のみなさんはどういうところを大事にしていますか?

古阪さん(以下、古阪)
「逆に選手のみなさんは年齢が若いこともあって、栄養に無頓着な人が多い印象があります。あまり選手の方からこういう質問を受けたことはないですね。

選手の方、特にジュニア、ジュニアユース、ユース年代、という若年層の方は基本的に「今日動ければ、明日も動ける」と思っている人が多いんです。

ジュニア年代からユース年代の食事は、成長の度合いを決める大事なものです。今は恵まれた時代だからこそ、より栄養の質というのが問われてくる世界だと感じています。

アスリートの方は選手生命を伸ばし、一般の方は健康寿命を延ばして、できるだけ長く体が自由に動かせた方が健康の先の幸せを多く感じられるのではないかと思うんです。そのサポートをしていきたいですね。」

株式会社サン・クロレラさんのスポーツとクロレラに関するエビデンスはこちら(リンクから他サイトに飛びます)

お子さんのピークをいつにしたいですか?

▲画像:公式HPより

ーーーサン・クロレラさんの商品、「クロレラ」を導入しているのは、サッカー少年たちにおなじみの強豪校だと「京都橘」などですね。

古阪
「はい、京都橘高校サッカー部をはじめ、種目は違うのですが、プロバスケットボールプレイヤーの渡邊 雄太選手。野球の埼玉西武ライオンズ。大学スポーツは東海大の男子バスケットボール部や立命館大学の陸上競技部、流通経済大学のトライアスロン部など、競技を問わず活用されています。

最近行われた北京オリンピックで団体戦でメダルを獲得したアイスペアダンスの小松原組もそうです。
お二人からは『飲むようになってスタミナ切れを感じにくくなり、しっかりした練習が長時間出来るようになった』と聞いていて嬉しい限りですね。」

ーーープロの一流選手は体に対する意識も高いんですね。

古阪
「はい、そう感じますね。
そのくらいの意識がないとプロとしてやっていけないのではないかと思います。

ブンデスリーガで活躍する奥川雅也選手も、サン・クロレラでサポートを最近スタートさせたんですが『ここ数年で常にコンディションに気を配らないといけない世界ということに気づいた。レベルが上がれば上がるほどさらに気を配らないといけない』と先日zoomでお話していただきました。そのくらいコンディションの変化には敏感なのがプロなので、そのプロの目で見たときに「サン・クロレラはいい製品だ」と判断していただけるのはやはり嬉しいです。

やはり、コンディション維持にはプロの方々は敏感です。奥川選手にはまだまだ活躍して良いコンディションを保って欲しいと思っています。」

ーーークロレラにも摂取しすぎると過剰、のようなことはあるのですか?

古阪
「私たちの扱っているクロレラは食品で、調合されたサプリメントでも医薬品でもありません。ですから、過剰摂取はありません。赤ちゃんや妊産婦の方にも取っていただけますし、食品なので摂りすぎた分は体外へ出ていきます。

人工の食品は摂りすぎた分が血液中に残ってしまうものもあるので過剰摂取は危ない、といわれていますが、クロレラはいわば野菜の延長線上にある自然食品なのでその恐れはありません。

薬ではないので、飲んだ次の日からどうにかなる、ということはありません。続けることによって実感できる、という性質のものです。」

ーーーサン・クロレラさんの社員さんはみんなクロレラを飲んでいるってホントですか?

古阪
「本当です(笑)

私たちも毎日飲んでいますよ。やっぱり、自分たちが飲んで良さを実感してこそ人に勧められると思います。スタッフがみんな良さを感じているからこそ仕事も続けられるのだと思います。」

ーーー先ほど「健康のその先の幸せ」という言葉がありました。これについて教えて下さい。

古阪
「スポーツって楽しいですよね。でも、スポーツって健康でいないと楽しめないですよね。健康でいることが一番のベースになって、その上に体を動かす幸せ、いろいろなところに行ける幸せ、スポーツが出来る幸せ、があります。

その意味で私はスポーツは健康の先にある幸せだと思っています。
一番の基本になる健康のサポートをするため、これからもクロレラの良さを皆様に知っていただきたいと思います。」

サン・クロレラは、スポーツを楽しむ皆さんへのセミナーを随時行っています。
ご興味がある方はぜひお問い合わせ下さい。

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。2023年1月からメディア部門責任者。ジュニアサッカー応援歴17年。フロンターレサポ(2000年~)

元少年サッカー保護者、今は学生コーチの親となりました。
見守り、応援する立場からは卒業しましたが
今も元保護者たちの懇親会は非常に楽しいです。

お子さんのサッカーがもたらしてくれるたくさんの出会いと悲喜こもごもを
みなさんも楽しんでくださいますように。

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