ジュニアサッカーNEWS

高校サッカー、少年サッカー、中学生サッカー、女子サッカー情報を速報で配信

【5/30号 データで楽しむインターハイ(歴代優勝校・最多優勝校など)】今週の高校総体/インハイ vol.2


【目次】
今週の高校総体/インターハイ
特集 / データで楽しむインターハイ
☆ 歴代優勝校(男子)
☆ 歴代優勝校(女子)
☆ 最多優勝校
☆ 県別・地域別優勝回数(割合)

【2019年度 男子インターハイ(インハイ・高校総体)47都道府県まとめ】はこちら

2019 今週の高校総体/インハイ バックナンバー
vol.1 日程特集

今週の高校総体/インハイ

5月25日(土)に鹿児島県大会の決勝が行われ、神村学園が令和初のインターハイ全国大会出場校に決定いたしました。
神村学園のインターハイ出場は3年連続6回目となります。
続いて5月27日(月)に高知県大会決勝が行われ、高知高校も全国大会出場を決めました。

今週末には、福島県大会新潟県大会福井県大会静岡県大会岐阜県大会三重県大会京都府大会奈良県大会大阪府大会島根県大会鳥取県大会福岡県大会宮崎県大会沖縄県大会の決勝が行われ、多くの代表校が決定いたします。

なかでも注目の一戦は、6月2日にエコパスタジアムで行われる静岡県大会の決勝。
東海プリンスリーグで切磋琢磨している清水桜が丘静岡学園が対戦いたします。
今年度の東海プリンスリーグではまだ直接対戦しておりませんが、清水桜が丘が暫定首位、静岡学園が勝点差1で暫定3位につけております。
静岡県大会では、清水桜が丘が3回戦1-0(浜松北)、準々決勝0-0・PK5-4(飛龍)、準決勝2-1(藤枝東)と接戦をものにしている一方、静岡学園は3回戦7-0(静岡北)、準々決勝4-1(清水東)、準決勝5-0(常葉橘)と大差で勝利をあげています。
お互いの手の内を知り尽くした静岡の雄、清水桜が丘静岡学園が決勝戦でどんな戦い方をするのか、お近くの方はぜひ観戦してみてください。

<代表校一覧および地区大会経過状況>
北海道(2校)
6/11 1回戦
青森
5/31 3回戦
岩手
6/1 4回戦
秋田
6/1 準々決勝
山形
6/1 1回戦
宮城
6/1 準々決勝
福島
6/1 準決勝
新潟
5/30 準々決勝
富山
6/1 準々決勝
長野
6/1 準決勝
石川
5/30 3回戦
福井
5/31 3回戦
茨城
6/8 3回戦
群馬
6/1 3回戦
栃木
6/2 2回戦
埼玉
6/10 1回戦
千葉
6/1 2回戦(1次トーナメント)
東京(2校)
6/8 2回戦
神奈川(2校)
6/9 1回戦(2次トーナメント)
山梨
6/8 3回戦
静岡
6/2 決勝
愛知
6/1 準決勝
岐阜
6/1 決勝
三重
6/1 準決勝
和歌山
5/31 3回戦
滋賀
5/30 準決勝
京都
6/2 決勝
奈良
6/2 決勝
大阪(2校)
6/1・2 決勝リーグ
兵庫
6/1 準々決勝
鳥取
6/1 準決勝
島根
5/30 準々決勝
広島
6/2 準々決勝
山口
6/1 3回戦
岡山
6/1 2回戦
香川
6/1 3回戦
愛媛
6/1 1回戦
徳島
5/31 2回戦
高知
高知高校
福岡
6/1 準決勝
佐賀
5/31 2回戦
大分
6/1 準々決勝
宮崎
5/30 準々決勝
熊本
5/31 3回戦
長崎
6/1 1回戦
鹿児島
神村学園
沖縄(2校)
5/31 準決勝

 

特集コンテンツ データで楽しむインターハイ

歴代優勝校(男子)
年度 優勝校 結果 準優勝校 開催地
1 1966年(昭和41年) 藤枝東(静岡) 1-0 市立浦和(埼玉) 青森県
2 1967年(42年) 市立浦和(埼玉) 2-0 刈谷(愛知) 福井県
3 1968年(43年) 秋田商(秋田) 3-2 習志野(千葉) 広島県
4 1969年(44年) 浦和南(埼玉) 4-2 清水市商(静岡) 栃木県
5 1970年(45年) 浜名(静岡) 1-0 浦和南(埼玉) 和歌山県
6 1971年(46年) 藤枝東(静岡) 3-0 広島工(広島) 徳島県
7 1972年(47年) 清水東(静岡) 2-1 秋田商(秋田) 山形県
8 1973年(48年) 児玉(埼玉) 2-1 北陽(大阪) 三重県
9 1974年(49年) 浜名(静岡) 2-1 児玉(埼玉) 佐賀県
10 1975年(50年) 韮崎(山梨) 1-0 児玉(埼玉) 山梨県
11 1976年(51年) 帝京(東京) 3-0 古河第一(茨城) 新潟県
12 1977年(52年) 島原商(長崎) 3-0 佐賀商(佐賀) 岡山県
13 1978年(53年) 北陽(大阪) 3-1 八千代(千葉) 福島県
14 1979年(54年) 水戸商(茨城) 1-0 大分工(大分) 滋賀県
15 1980年(55年) 清水東(静岡) 2-1 今市(栃木) 愛媛県
16 1981年(56年) 清水東(静岡) 3-1 室蘭大谷(北海道) 神奈川県
17 1982年(57年) 帝京(東京) 3-0 京都商(京都) 鹿児島県
18 1983年(58年) 四日市中央工(三重) 1-0 水戸商(茨城) 愛知県
19 1984年(59年) 四日市中央工(三重) 3-1 広島工(広島) 秋田県
20 1985年(60年) 九州学院(熊本) 4-1 室蘭大谷(北海道) 石川県
21 1986年(61年) 国見(長崎) 3-2 中京(愛知) 山口県
22 1987年(62年) 市立船橋(千葉) 2-1 国見(長崎) 北海道
23 1988年(63年) 市立船橋(千葉) 5-0 古河第一(茨城) 兵庫県
24 1989年(平成元年) 清水市商(静岡) 6-2 大宮東(埼玉) 高知県
25 1990年(2年) 清水市商(静岡) 2-1 南宇和(愛媛) 宮城県
26 1991年(3年) 清水東(静岡) 2-1 東海大第一(静岡) 静岡県
27 1992年(4年) 徳島市立(徳島) 1-0 市立船橋(千葉) 宮崎県
28 1993年(5年) 国見(長崎) 2-1 鹿児島実(鹿児島) 栃木県
29 1994年(6年) 清水市商(静岡) 1-0 帝京(東京) 富山県
30 1995年(7年) 習志野(千葉) 4-0 西武台(埼玉) 鳥取県
31 1996年(8年) 清水市商(静岡) 3-1 帝京(東京) 山梨県
32 1997年(9年) 東福岡(福岡) 4-3 帝京(東京) 京都府
33 1998年(10年) 市立船橋(千葉) 2-1 岐阜工(岐阜) 香川県
34 1999年(11年) 八千代(千葉)
広島皆実(広島)
3-3(延) 両校優勝 岩手県
35 2000年(12年) 国見(長崎) 2-1 久我山(東京) 岐阜県
36 2001年(13年) 市立船橋(千葉) 3-0 藤枝東(静岡) 熊本県
37 2002年(14年) 帝京(東京) 2-1 国見(長崎) 茨城県
38 2003年(15年) 国見(長崎) 1-0(延)
Vゴール
帝京(東京) 長崎県
39 2004年(16年) 国見(長崎) 2-1 市立船橋(千葉) 島根県
40 2005年(17年) 青森山田(青森) 4-1 那覇西(沖縄) 千葉県
41 2006年(18年) 広島観音(広島) 2-0 初芝橋本(和歌山) 大阪府
42 2007年(19年) 市立船橋(千葉) 4-1 星稜(石川) 佐賀県
43 2008年(20年) 市立船橋(千葉)
流通経済大柏(千葉)
—– 雷雨により決勝戦中止
両校優勝
埼玉県
44 2009年(21年) 前橋育英(群馬) 2-0 米子北(鳥取) 奈良県
45 2010年(22年) 市立船橋(千葉) 4-1 滝川第二(兵庫) 沖縄県
46 2011年(23年) 桐蔭学園(神奈川) 2-1 静岡学園(静岡) 秋田県
47 2012年(24年) 三浦学苑(神奈川) 2-1 武南(埼玉) 長野県
48 2013年(25年) 市立船橋(千葉) 4-2 流通経済大柏(千葉) 福岡県
49 2014年(26年) 東福岡(福岡) 4-1(延) 大津(熊本) 山梨県
50 2015年(27年) 東福岡(福岡) 1-1(延)
PK 6-5
市立船橋(千葉) 兵庫県
51 2016年(28年) 市立船橋(千葉) 1-0 流通経済大柏(千葉) 広島県
52 2017年(29年) 流通経済大柏(千葉) 1-0 日大藤沢(神奈川) 宮城県
53 2018年(30年) 山梨学院(山梨) 2-1(延) 桐光学園(神奈川) 三重県
54 2019年(令和元年) 沖縄県
歴代優勝校(女子)
年度 優勝校 結果 準優勝校 開催地
1 2012年(平成24年) 日ノ本学園(兵庫) 1-0 常盤木学園(宮城) 長野県
2 2013年(25年) 日ノ本学園(兵庫)
村田女子(東京)
雷雨で順延された日程のため決勝戦を行わず両校優勝 佐賀県
3 2014年(26年) 村田女子(東京) 7-0 京都精華(京都) 東京都
4 2015年(27年) 日ノ本学園(兵庫) 0-0(延)
PK5-4
大商学園(大阪) 兵庫県
5 2016年(28年) 藤枝順心(静岡) 1-0 作陽(岡山) 広島県
6 2017年(29年) 日ノ本学園(兵庫) 1-0 藤枝順心(静岡) 宮城県
7 2018年(30年) 常盤木学園(宮城) 3-0 日ノ本学園(兵庫) 静岡県
8 2019年(令和元年) 沖縄県

(参照:JFAWikipedia

最多優勝校

男子
【第1位】9回 市立船橋(千葉)
【第2位】5回 国見(長崎)
【第3位】4回 清水市商(静岡)、清水東(静岡)
【第4位】3回 帝京(東京)、東福岡(福岡)
【第5位】2回 四日市中央工(三重)、藤枝東(静岡)、浜名(静岡)、流通経済大柏(千葉)

女子
【第1位】4回 日ノ本学園(兵庫)
【第2位】2回 村田女子(東京)
【第3位】1回 藤枝順心(静岡)、常磐木学園(宮城)

県別・地域別優勝回数(割合)

県別優勝回数
【第1位】13回 千葉県
【第2位】12回 静岡県
【第3位】06回 長崎県
【第4位】03回 東京都、埼玉県、福岡県
【第5位】02回 神奈川県、山梨県、三重県、広島県
千葉県が、市立船橋9回、流通経済大柏2回、習志野1回、八千代1回を合わせて13回と一番多いです。
次いで静岡県が、清水市商4回、清水東4回、藤枝東2回、浜名2回を合わせて12回です。

地域別優勝・準優勝割合
【第1位】47.2% 関東
【第2位】19.8% 東海
【第3位】16.0% 九州・沖縄
インターハイにおいて、優勝・準優勝の割合は関東が47.2%と半数近くを占めています。

(グラフ作成:ジュニアサッカーNEWS)
※ 清水市商は現清水桜が丘、東海大第一は現東海大翔洋、京都商は現京都学園

最後に

【今週の高校総体/インハイ2019】vol.2はいかがでしたか?
今年で第54回目を迎えるインターハイ、長い歴史の中では決着がつかないまま両校優勝になったことや、雷雨により決勝戦が実施できないために両校優勝となったことがありました。
1991年(平成3年)には、決勝戦が静岡県同士、かつ開催地も静岡県ということも!
令和元年である本年は、いったいどんな大会になるのでしょうか?
今から開催が楽しみですね。

インターハイにまつわるこんな話を詳しく知りたいといったリクエストや、実は高校生の頃に出場したことがあります!などインターハイに関する情報をぜひぜひお寄せください。
情報提供はこちら

こちらからも情報提供お待ちしております!
☆Facebook速報グループはこちら
☆LINE速報グループはこちら
☆気軽に投稿していただける掲示板はこちら

次回は、vol.3の特集を6月6日(木)に配信予定です!
どうぞお楽しみに~♪

2018 インハイ特集 バックナンバー
vol.1 【開会式写真】注目校・プレミア得点王など 全国高校総体サッカーの部 組み合わせ特集
vol.2 【動画あり】青森山田・習志野・藤枝東・米子北など 全国高校総体出場校モチベーションビデオ特集
vol.3 正統派からちょっと変わったものまで・・高校サッカーをテーマにした漫画特集
vol.4 あのとき君は若かった!日本代表選手達のインターハイ時代
vol.5 プレーもルックスもイケてる!?インハイ2018出場選手のイケメン探し

2018 高校サッカー選手権特集 バックナンバー
vol.1 日程特集
vol.2 歴代優勝校特集
vol.3 高校サッカー選手権の漫画特集
vol.4 応援歌特集!今年はMrs. GREEN APPLEの「僕のこと」
vol.5 ユニフォーム特集
vol.6 インハイ出場校と選手権出場校2018
vol.7 応援マネージャー今年は清原果那さん
vol.8 注目選手!インハイから気になってました!
vol.9 高校サッカー選手権に出場したSAMURAI BLUE!
vol.10 縁の下の力持ち!?マネージャーの謎に迫る!!
vol.11 PRINCE OF 選手権!(イケメン特集)

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSWriterRie
埼玉県出身、静岡市在住。
2018年2月よりジュニアサッカーNEWSのお仕事を始めました。
ライター暦1年です。

むか~し、昔はサッカー少女だった時代もありましたが、現在は中学生の兄妹の応援専門です。
(ごくたま~に、4級審判として、子供たちと一緒にグラウンドを走ることもあります。
妹ちゃん小学生卒業を期に引退しようかと思いましたが、更新しました!)

読んでくださった方にお役に立てるような記事・コラムを書けるよう、勉強中です。
どうぞよろしくお願いします♪

コメント欄

*

添付できない場合はお問合せフォームより送付ください

Return Top