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W杯メンバー26人に増加、吉田麻也が日本プロサッカー選手会会長に就任、声出し応援、8月には希望全クラブへ ほか 6/20~6/24スポーツトレンドニュース一気読み!

1週間のスポーツ・サッカー界の動きを全部まとめて一気読みできます。

~CONTENTS~
◇ サッカーの動き
◇ スポーツの動き

◇ コロナ関連

↓本文は写真の下から始まります↓

サッカーの動き

W杯メンバー26人に FIFAが正式決定

国際サッカー連盟(FIFA)は23日、ワールドカップ(W杯)カタール大会で各代表チームの登録メンバーを従来の23人から最大26人まで増やすことを正式に決めた。前回大会まで35人だった予備登録も55人まで認める。

サッカー日本代表が惨敗で危機露呈、選手の発言に見る「致命的欠陥」とは

カタールワールドカップ開幕を5カ月後に控えた森保ジャパンで、致命的ともいえる問題が露呈した。国内4連戦に臨んだ6月の強化マッチシリーズを終えた直後に、切り札的な存在になりつつあるFW三笘薫(ユニオン・サンジロワーズ)が「チームとして決まり事のようなものを持たないといけない」と明言した。

サッカー Jリーグ 声出し応援エリアでのマスク着用率99%超

Jリーグはこの結果も踏まえて来月2日と6日に行われるJ1とJ2の合わせて6試合では、声出し応援を認める特別エリアの収容率を50%に引き上げて最大7000人まで許可することにしていて、8月には希望するクラブが声出しの応援を導入できる環境を整えたいとしています。

WEリーグが「令和3年度JOCスポーツ賞 女性スポーツ賞」を受賞

6月16日(木)、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)主催の「令和3年度JOCスポーツ賞」表彰式が開催され、公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)は女性スポーツ賞を受賞しましたのでお知らせします。

アメリカ代表と対戦決定、米国メディアが挙げるサッカー日本代表の注目選手は?

また同メディアは日本の注目選手として「リバプールの南野拓実、アーセナルの冨安健洋、フランクフルトの鎌田大地」と3人に言及。また「アメリカと同じく経験豊富な選手も多く、才能ある若手も数多く出てきている」と評している。

サッカー Jリーグ 声出し応援エリアでのマスク着用率99%超

Jリーグはこの結果も踏まえて来月2日と6日に行われるJ1とJ2の合わせて6試合では、声出し応援を認める特別エリアの収容率を50%に引き上げて最大7000人まで許可することにしていて、8月には希望するクラブが声出しの応援を導入できる環境を整えたいとしています。

吉田麻也が日本プロサッカー選手会会長に就任 ファンから「J復帰」期待高まる

日本プロサッカー選手会が20日に定時総会と理事会を開催し、森保ジャパンで主将を務めるDF吉田麻也(33=サンプドリア)を第7代会長に選出したと発表した。

リーグ運営法人設立で変われるか? フットサル・Fリーグが新体制で開幕。本格改革に向けた第一歩

2007年に華々しく立ち上がったFリーグだが、ディビジョン1の総入場者数は2014-2015シーズンの約26万人をピークに右肩下がり。コロナ前の2019-2020年シーズンは約17万人まで落ち込んでいた。Fリーグ、フットサル人気の低下は、長年、メディアを含め何度も言われてきている。

リーグ開幕に先立って、6月4日、5日にオーシャンカップの準決勝、3位決定戦、決勝が東京の駒沢オリンピック公園総合運動場の屋内球技場で開催された。2日間で計4試合、いずれもがスリリングな試合展開で誰もが楽しめる試合だった。しかし、決勝の名古屋オーシャンズ対立川スレティックFCの観客数は701人。

企業がスポーツを通じ社会課題解決をアシスト!
5トンの防災備蓄食品をフードバンクへ寄贈
(富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、 全国フードバンク推進協議会、環境省、Jリーグ)

後日、Jリーグの担当のもとへ、富士フイルムビジネスイノベーションより一本の電話が入る。Jリーグの担当者は言う。「大会を通じたフードドライブの件で、とおっしゃるので、お話を伺うと、『うちに防災備蓄食品があるので、全国のフードバンク団体に寄贈したいです』と。寄贈先をつなげてほしいというご相談でした」

Jリーグの担当者は総量を聞いて驚いた。
「約5トン、3万1,000食あります、と。例えば、先日のスーパーカップで寄贈させていただいた食材の総量が295kgでしたので、桁違いの量にびっくりしました。」

そして、すぐに頭を抱えた。
「もともとフードドライブの寄贈先の関係者の方々から、コロナ禍で食材を必要とされているご家庭や子どもたちが増えていることを伺っていたので、きっと喜ばれる、と思いました。一方で、一度に5トンを受け入れられるような受取先が果たしてあるのか。我々だけでは全く判断がつかなかったので、Jリーグが連携協定を結ばせていただいている環境省さんに相談させていただくことにしました」

「ゴミ拾いをスポーツに」コンサドーレがユニークなイベント

「スポGOMI」はコンサドーレが主催するイベントで、チームに分かれた参加者がゴミを拾い集めます。
種類や量で決まる得点で勝ち負けを争う、ゴミ拾いとスポーツが融合した取り組みです。

スポーツの動き

女子プロゴルフ大会「資生堂 レディスオープン」が6月30日(木)に開幕。資生堂が大会開催にかける想いとは

「なぜ資生堂がゴルフ?とよく聞かれますが、女子プロゴルファーの活躍がめざましいということが魅力的だったからです。当社は化粧品を中心に、美しさ、ウェルネス、女性活躍支援に関する事業を広く展開していて、すべての人が輝ける環境をサポートすることがミッションです。プロゴルファーの彼女たちがまさに“輝いて”いる。そのサポートをしたい、またそのサポートが女子プロゴルファーだけではなく多くの人の「美」につながることだと考えたからです。

「スポーツが好き」「将来もスポーツに関わり続けたい」という中高生に読んでほしい『中高生のスポーツハローワーク』発売

近年は“スポーツビジネス”という言葉が注目を集め、関連書籍も何点か出版されていますが、その多くはビジネスマンや大学生向けのもので、中高生向けの書籍はこれまでほとんどありませんでした。

そこで本書は、スポーツ好きな中高生に「スポーツに関わり、やりがいや感動を覚えることができる仕事の実例をたくさん紹介する」ことを目標に制作しました。
実際にスポーツやアスリートを支える仕事をしている先輩たちに聞いたお話、職種紹介、進路の選び方といったことを伝える内容になっています。典型的な職業ガイド本的な作りではなく、実際に働いている多数の方たちのインタビューを中心としているため、詳しい仕事内容がわかるのはもちろん、現在にいたるまでの苦労話や、その仕事を目指す中高生に向けた励ましの言葉もあり、“スポーツ関連の仕事”をリアルに感じ取ることができるはずです。

「スポーツ起業×社会課題解決」書籍『スポーツ起業で、社会を動かす 大学生が起業家に聞いた、スポーツで社会を変える方法』発行!

私たちにとって身近な、スポーツに関連した事業を新規に立ち上げる人びとを「スポーツ起業家」と呼びます。

昨今、スポーツがもたらす力によって様々な社会課題を解決する動きが活発になっています。一般にスポーツと聞いてイメージする以上に、スポーツビジネス、スポーツ産業の可能性は大きく広がっていることを本書を通じて感じていただけるはずです。

本書は流通経済大学の八木良太ゼミナールに所属する学生が、5人の起業家にインタビューをした内容を基に構成しています。学生ならではのリアルな感想とともに、ご協力いただいた起業家の皆さんが学生相手だからこそ語られているメッセージは、スポーツ分野にとどまらず広く起業を志す方に参考になる内容となっています。

PLM根岸社長に聞くパ・リーグのDX戦略–NFTにメタバース「バーチャルスタジアム構想」

「居住地から遠い場所で行われる試合は見に行きにくく、どうしても商圏が限られる。しかしインターネットやデジタルのあらゆるコンテンツやメディアを使えば、(映像配信などで)もっと全国規模で、幅広い年代に届けられる。われわれがライフタイムバリュー(顧客生涯価値)観点で必要だと捉えている、若い人たちにも届けやすい。PLMが担うのは、デジタルにおいてどれだけ集客を行えるか。

社会課題を、エンターテインメントを混ぜ込んで解決したい

黒田氏:SC相模原に経営参画した初年度は、新型コロナウイルス禍でこれまでと環境が全く違いましたし、なんらかの地域性も影響しているのかもしれませんが、意外にもアナログな媒体を使ったマーケティング施策が有効でした。新規のお客様が来場したきっかけは、自治体経由で小中学校の児童・生徒さんたちに配布した「チラシを見て」というのがとても多かったですね。

藤掛氏:スポーツビジネスは興行という観点ではローカルビジネスですから、本来、効果が大きいのはアナログ媒体だと思うのです。まずは、地域の方に知っていただくことが重要ですから。うちも交通広告や小学生へのビラの配布などに注力して、まずはアナログでしっかり地盤を固めることを意識していました。

格闘技「THE MATCH」PPV50万件25億円、チケット売り上げ20億円…過去最高!石井館長がツイート

K―1創始者で正道会館館長の石井和義氏(68)が19日、自身のツイッターを更新。この日、キックボクシングのRISE王者・那須川天心(23)とK―1王者・武尊(30)の“世紀の一戦”が行われた格闘技イベント「THE MATCH 2022」(東京ドーム)の興行収入と観客動員数が過去最高だと報告した。

TVerデータで変わるテレビコンテンツ革命

TVerが2015年10月26日にサービス開始以来、”時間や場所に縛られず、テレビをいつでもどこでも見られる” サービスとして多くの生活者が利用するようになった。TVerの登場は「民放テレビDX化の象徴」などともよく言われる。

大坂なおみ設立のマネジメント会社、最初のクライアントは世界45位キリオス「加わることは理にかなっている」【テニス】

昨年末まで大坂のマネジメントは、IMGアカデミーが行っていたが、今年5月に同会社で担当代理人を務めていたスチュアート・ドゥグッド氏と共同で「EVOLVE」を設立。「アスリートには、プラットフォームを利用して有意義なビジネスを推進する力があると強く信じている」と述べていた。

話題の新ビジネス“メタバース”とは~企業経済深層レポート

「仮想空間『メタバース』上の球場に『アバター』で訪れ、球場内を散策することができます。また、バーチャル空間で実際の試合をほぼリアルタイムで観戦できるほか、プロのピッチャーが投げたボールがバーチャル空間に再現され、『軌道』や『球速』を見ることも可能です。テレビとはまったく違う観戦方法なだけに、実際の球場に行けないときは大いに楽しめます」

「THE MATCH」榊原信行氏が成功報告「レガシー刻んだ」「新しいビジネススキーム誕生」

さらに、大会直前に地上波での放送がなくなったこで「期せずして一気に時代が動いた」と説明。「新しいビジネススキームが誕生したといっても間違いはない。ビジネスシーンにおいても時代が動いた、そんな1日になりました」と、日本格闘技史上最多のPPV視聴者数50万人を獲得したとする大会の成功に胸を張った。

世紀のビッグマッチは興行ビジネスとしても凄いことになっていた

また、凄いのは決闘だけではなく、興行。おそらく日本の興行史上最大規模になったと思います。最もインパクトを感じるのは、平均5000円するPPVが50万に達したこと。地上波で放送せず、このビッグマッチをオンライン視聴するために5000円のオンラインチケットを50万人も購入するってもう意味がわかりません。今回の興行は今後の格闘技はもちろんスポーツ興行ビジネスのあり方に間違いなく一石を投じるでしょう。

「スポンサーからパートナーへ」 ラ・リーガとOctagonが語る、スポンサーシップに重要な「ストーリー」

「スポンサーとパートナーに大きな違いはないように見えるが、パートナーシップではコンテンツホルダーとパートナーが共に価値をつくる」

トラウトウェイン氏が最初に語った定義はこうだ。スポーツ団体はこれまでのようにお金を払ってもらい広告露出のみを提供するスポンサーシップではなく、双方が多面的に価値を共創していくことが必要だと続けた。

そのため、見込み企業とコンタクトを取る前に、その企業の業界や特徴、ビジョンやミッションなどの情報収集を欠かさず、スポーツ団体がどのようなアセットを提供することでパートナーに価値をもたらすことできるかを考えることが必要とも説く。

スポーツテックのミライ像・スポーツ×Web3対談/Emoote(エムート)熊谷GP【フィナンシェ放送局 #15】

今回は特別対談ということで、トークンによって変わるスポーツビジネスの今をWeb3ファンド「Emoote(エムート)」ジェネラル・パートナー、熊谷祐二さんと一緒に紐解きます。ご自身もスポーツテックで起業経験がある熊谷さんと、数多くのクラブチームでトークンによるコミュニティづくりを支援するフィナンシェCOO、田中隆一の対談をぜひお聞きください。

スポーツで県盛り上げ

JR西はファジアーノの公式スポンサーを務めており、協定によって、スポーツで地域を活性化させ交流人口を増やし、スポーツとあわせて観光も楽しむ「スポーツツーリズム」を広め、公共交通機関の利用促進を図る、などとしている。協定締結は17日付。

ライブリッツ スポーツ専用クラウドファンディングサービス「BARREL ZONE」開始、選手の夢を後押し!

「BARREL ZONE」は募集ページ作成や支援者募集、支援金の収集まで、無料で利用できます。またスポーツ業界に詳しい担当者が専任で付き、魅力ある募集ページ・募集チラシの製作や効果的な募集方法、支援者に喜ばれる返礼メニューの検討など、プロジェクトの開始から終了までトータルにフォローします。

地域スポーツクラブの未来は? 会員減少で2極化

06年度以降、34万~38万人で推移していた会員数は10年ほど前から減り続け、20年度にはコロナの影響もあって20万人を割り込んだ。少子化で小学校の統廃合が進み、クラブがなくなったり、活動が弱体化したりという例が増えたという。運営スタッフの高齢化による後継者不足や、財政基盤の弱さも指摘されている。

DeNAが挑む「勝敗に関係なくまた来たくなる」チームづくり

スポーツの試合では必ず勝敗がつく。お客様は応援するチームが勝てば楽しいし、負けると悲しいという感情を抱くのは当然です。ただ、どちらの結果になったとしても「来て楽しかったな」という何かを持って帰っていただくために、イベントなど満足度を上げる知恵をどれだけ絞れるか。この点を、ベイスターズやブレイブサンダースの例を参考に取り組んでいます。

コロナ関連

法隆寺クラファン、「想像を絶するご支援」で1億円目前 返礼品なくなり「誠に申し訳なくお詫び」

世界遺産の法隆寺(奈良県斑鳩町)が2022年6月15日に始めたクラウドファンディングの勢いが止まらない。開始1日で目標額の2000万円に到達すると、その後も支援額は増え続け、22日14時現在で1億円が目前に迫っている。

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスター九州エリア責任者冬馬 瑠莉
Ruri Toma
熊本県出身。2017年1月からジュニアサッカーNEWSでお仕事をはじめ、もう6年目。

現在、熊本をメインに九州エリアを担当しています。

なかなか試合に出してもらえるチャンスがない次男君。
でも「サッカー大好き♪」「先輩めちゃくちゃやさしい♪」「今日コーチに褒められた♪」と楽しそうに毎日話してくれます。

あーー本当にサッカーが楽しめているんだなぁと私まで楽しくなっています。
こんな日常を大切に毎日を大切に過ごしていきたいです♡

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