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『おれ部活辞めるわ!』中学生が部活を辞めたくなる3つの理由

「おれ部活辞めるわ!」

親からしたら「はっ?いきなり何?」と思う事でしょう。

それもそのはずです。
中学校に入学したての頃はあんなにやる気に満ち溢れていた我が子が、まさか部活を辞めてしまうなんて…

何が我が子を部活から遠ざけてしまうのか?

今回は中学生が部活を辞めたくなる理由と、その解決策をテーマにコラムを執筆しました。前もって心の準備をしておくことで「辞める」ということを避けられるかもしれません。

最近我が子の部活に対する気持ちが薄くなってきているのではないかと感じている保護者は是非お読みいただければと思います!

あるある3つの理由
練習についていけない→②へ
人間関係がたいへん→③へ
「遊びたい!」→④へ

寄稿者プロフィール

株式会社グリーンカード統括責任者/事業戦略部梅野 唯
1986年生まれ。愛媛県松山市出身。福岡市在住。2014年4月株式会社グリーンカード入社。統括責任者/事業戦略部。

2019年はグリーンカードに新たな仲間が加わり、新規事業が立ち上がり、会社としては大躍進の1年でした。

2020年は2019年に動き出した事業を本当に人の役に立つものにできるよう磨き上げていきたいと思います。

ジュニアサッカーNEWSは今後も多くの皆さんに喜んでいただけるよう精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします!

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  1. 中学校教員でサッカー部顧問をしております。また、少年サッカーでも指導経験があります。
    保護者には冷静な判断を求めるなど、その通りと思うところもある反面、偏った見方をされており、この記事によって誤ったイメージを多くの方に持たれたくないと思ったため、コメントさせていただきます。
    まず、ジュニアチームでは「楽しく」「全員出す」。中学校の部活動はサッカー選手を育てているわけではなく、あくまでも教育の一環であるため、上記の2つとも、特に「全員出す」についてはなされている部活動が、ほとんどと思います。私の勤務する県内だけでなく、コロナ前は近隣他県とも交流があったため、決して一部だけの話ではありません。確かに中には勝ちにこだわり、教育的指導とは異なる指導をしている人も残念ながらごく少数ではあるものの、いるのが現実です。
    そして「ジュニア時代におだやかなコーチに恵まれていた子は、中学の生活指導の先生などを「怖い」と感じることがあるようです。」の部分。少年サッカーでも指導経験がある分、逆でしょう!?と激しく異を唱えたい気持ちです。少年サッカーの指導者の方が、あくまでもサッカーの指導にこだわっている方が多いですから、怒鳴ることは多いですね。もちろん少年サッカーの指導者にも人格者はいらっしゃいます。ただ、相対的には少ないです。
    そして、「遊びたい」。中学校の部活動は現在、土日どちらか休みですから、遊ぶ時間あります。少年サッカーの方が土日両方やってて活動量多いチームが多いですよ。あと、最近の中学生はあまりゲーセンには行きません。
    ちゃんと取材してますか??

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