こちらの記事はジュニアサッカーNEWSメディアパートナー 東京大学ア式蹴球部 様よりご寄稿いただきました。
大学サッカー部の活動、大学生のサッカーへの想い、高校時代のサッカーと勉強の両立についてなど、中学生高校生・保護者の皆さんのお役に立てばと思います。
(参照元:feelings 東京大学ア式蹴球部ブログ)
志在千里
飯田陽斗(1年/MF/海城高校)
ア式との出会い——それは、まだ東大の敷居の高さも、自身の未来の輪郭も曖昧だった高校一年の冬、東大フェスの一日だった。
肌寒さの中に陽射しが差し込む冬の日、御殿下グラウンドが陽光に照らされて輝いていたのを、ぼんやりと眺めていた。「いいグラウンドだな」その程度の感慨が、あのときの僕の全てだった。
まさか数年後、その同じ芝を自分のスパイクが踏みしめるとは、夢にも思っていなかった。
肌寒さの中に陽射しが差し込む冬の日、御殿下グラウンドが陽光に照らされて輝いていたのを、ぼんやりと眺めていた。「いいグラウンドだな」その程度の感慨が、あのときの僕の全てだった。
まさか数年後、その同じ芝を自分のスパイクが踏みしめるとは、夢にも思っていなかった。
サッカーとの最初の出会いは、もっと唐突で、もっと無邪気だった。小学生のある日、教室の後ろの席にいた、いかにも“サッカー小僧”な彼が、いきなり練習着一式を手渡してきた。
「一緒にやろうぜ」――その一言に押されるように、僕はクラブの門をくぐった。始まりは、そんな風に風任せだった。
「一緒にやろうぜ」――その一言に押されるように、僕はクラブの門をくぐった。始まりは、そんな風に風任せだった。
ボールを蹴る感触。リフティングのリズム。公園の夕暮れ。父と交わした何気ないパス。全てが楽しくて、ただ無心に蹴ることが嬉しかった。そこに理由はなかった。ただただ、ボールが跳ねる音が心地よかった。
HP担当者より一言!
「実は東大ア式蹴球部は他大学生もマネージャーやテクニカルサポートになれます!お気軽にお問合せください。」
最後に
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