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「サッカー留学」は気軽に行けるもの!様々な留学の種類まとめ

千葉和彦(サンフレッチェ広島)

日生第二高校在学中、オランダやスペインへ短期留学。高校卒業時Jクラブからオファーはなく知人のツテでオランダへ留学し、オランダ2部クラブとアマチュア契約。その後、練習参加していたアルビレックス新潟へ入団。

澤昌克(元柏レイソル)

高校卒業後、アルゼンチンの名門リーベル・プレートへ留学。リーベル・プレートでプロ契約はならなかったが、ペルーのクラブへ練習生として参加した後、プロ契約。ペルーリーグでは、リベルタドーレス杯も経験。

ファン・ウェルメスケルケン・際(SCカンブール・レーワルデン・オランダ2部)

12歳で一度オランダ留学を経験。山梨県甲陵高校卒業後、オランダへ渡り2部クラブとアマチュア契約を結び、実力が認められプロ契約を締結。リオ五輪を目指すU-23日本代表にも選出され出場も。

伊藤剛(福島ユナイテッド)

一度、大学へ入学するも環境の変化を求めモンテネグロで1ヶ月トライアウトを受け見事合格。モンテネグロ1部、ボスニア1部と渡り歩き、キャンプ中練習試合をした湘南ベルマーレへ練習参加した後移籍。

遠藤翼(トロントFC・アメリカ)

JFAアカデミー在学中に、海外研修プログラムでアメリカへ。現地の大学にスカウトされ、卒業後は、アメリカの名門・メリーランド大学へ入学。学業とサッカーを両立し、MLSドラフト1位でトロントFCへ入団。

留学といっても気軽に行けるものから、ちょっと覚悟が必要なものまでさまざまなケースがあります。通信環境も整った現代だからこそ、離れていても安心して連絡が取れるという側面もあります。

サッカーの選択肢を増やす方法として、留学がより身近に感じられる時代になってきたようです。

最後に

プロになった選手の例からもわかるように、短期留学の経験から長期留学をし、プロになるというチャンスを勝ち取ったケースが多くみられます。
ただすべての選手に共通にいえるのは、プロになるんだという気持ちが人より図抜けて強かったということです。

高校から直接Jリーグへ入団することができなくても、諦めたくない強い気持ちがあるのなら、留学という選択肢も視野に入れておきましょう!

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSWriterTaiki
はじめまして、Taikiです。

日本サッカーを支えているのはジュニアサッカー関係者だと思っています。
日本代表選手もみんなジュニアの時代がありました。

そんなジュニアサッカーのためになる記事を書けるよう頑張ります!

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