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クラブユースU-18男女全国大会が終わりました

こんにちは。
統括編集長の水下です。
この猛暑ときどきゲリラ豪雨の夏、私はずーっとクラブユース2022全国大会のHP運営サポートをしています。

こういう大がかりな発信があると、社内から人が消えます。
ある者は現地へ飛び、ピッチサイドで大会を発信する「撮影組」に。
ある者はPCの前で即時発信の準備を整える「内部対応組」に。

撮影組は
・重い荷物を持って機敏に動ける
・映像の撮影センスがある
・速く走れる(超重要)
に限られ、私は内部対応組です。現場では足を引っ張る予感しかしません。

弊社はマンモス企業ではありません。
社員を全員集めても、1クラスの人数にはるかに足りません。

「何個同時配信してるんw」

そこに気づいてくれてありがとうございます!
1クルー2人で会場に赴きますが、社員の数より会場数が多い!
※けっこうあるある

今回の(も)鬼門は熱暴走。

今年の暑さは記録的だし
なにしろ群馬県開催だし
だがしかし
去年も我々は群馬のこの暑さと戦ったんだ…!

そして毎朝繰り返される
「氷買ってから行きます」のコール。

撮影組は近隣のドラッグストアから氷枕を買い占め
毎朝コンビニ(朝早すぎてコンビニしか開いてない)から氷を買い
「とにかく機材様を冷やせ」
と暑さと戦ったのです。

では内部対応組はクーラーの効いた室内で何をしているか。
(クーラーかけないとPCが熱暴走します)

ありがとう!

こういうことをしています。
あとは
スタメン一覧を入れたり
結果来たら結果を入れたり
会場から送られてくるスターティングメンバーの集合写真を
ページに入れたり
インタビュー差し込んだり
ニュース出したり
Twitter出したり
要するにサイトのこと全部。です。

今回内部対応・動画チェック班のチーフMなんて、端から見てたら聖徳太子みたいでした。
「ちょっとカクついた、レート下げて」
「今のコメント削除する」
「このタイミングでロール入れて」

最高同時16試合を全部整理してさばいていくのはかっこよかったけどこの後真っ白な灰にならないといい。

8月15日からは1日3クール(24試合)のクラブユースU-15が始まります。
今度は北海道。
熱暴走はない(と思いたい)けれど、常中の呼吸が必要なくらい、集中力との過酷な勝負が始まります。

ライブ配信と特設サイト、ぜひ見て下さいね!
特設サイトこちら

そんな私たちと一緒にライブ配信やってみたい方も鋭意募集中。
結構真剣に待ってます。
ご連絡はこちらへ。

全国各地の動画配信カメラマンを募集します。公式大会でLIVE配信をしてみませんか?

 

 

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴17年。フロンターレサポ(2000年~)

元少年サッカー保護者、今は学生コーチの保護者となりました。
今年弊社が配信したハトマークは、思い出の大会でもあります(ブロックの予選リーグ勝ち星なしで敗退)

あのときちゃんと試合できるたくさんのチームの中で
「ゴールはどっち!?」ってコーチが悲痛に叫んでいたなあ、と…

お子さんのサッカーがもたらしてくれるたくさんの出会いと悲喜こもごもを
みなさんも楽しんでくださいますように。

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