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代表復帰の鎌田大地がパラグアイ戦を牽引、「部活を地域へ25年から」提言、大谷翔平豪快2打席連発、ほか 5/30~6/3スポーツトレンドニュース一気読み!

1週間のスポーツ・サッカー界の動きを全部まとめて一気読みできます。

~CONTENTS~
◇ サッカーの動き
◇ スポーツの動き

↓本文は写真の下から始まります↓

サッカーの動き

代表復帰の鎌田大地、“時間を作る”プレーを元日本代表DFが称賛 「無双のようなプレーをする」

 森保一監督率いる日本代表は6月2日、キリンチャレンジカップで南米のパラグアイ代表と対戦し、4-1で勝利した。カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の主力からメンバーを大きく入れ替えて臨んだなか、昨年11月以来の代表復帰となるMF鎌田大地(フランクフルト)が1ゴールを決めるなど攻撃を牽引。

業界初 Fリーガー挑戦 ✕ スポーツビジネス業界を目指す実践講座 株式会社グリーンカードがデウソン神戸サテライトを舞台に7月開講!「グリーンカードカレッジ」

2022年7月よりFリーグDivision2のデウソン神戸(兵庫県神戸市)と、アマチュアスポーツのライブ配信・メディア運営などを行っている株式会社グリーンカード(福岡県福岡市)のコラボレーションによる新コース、グリーンカードカレッジが開講します。Fリーガーへの道と、スポーツビジネス業界への就職に必要なスキルを同時に学べるコースで、期間は2023年3月までの9か月間です。

サッカー日本協会 キリングループと2030年まで8年間のパートナー契約に基本合意

日本サッカー協会は1日、東京都内のJFAハウスで記者会見を行い、キリングループ(キリンホールディングス株式会社、キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式)と2023年から2030年まで8年間の「日本サッカー協会オフィシャルパートナー」契約を締結することに基本合意したと発表した。

来期の10番候補が中学生!? 昌平高校サッカー部はなぜ強豪になれたのか…藤島監督が語る部活動の限界「6年強化の流れは加速していく」

高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ関東の第2節。埼玉の強豪・昌平高校は、試合終盤に中学3年生のMF山口豪太をピッチに送り込んだ。

米投資会社、ACミランを買収へ

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランは1日、米国の投資会社「レッドバード・キャピタル・パートナーズ」がクラブを買収することで合意したと発表した。総額12億ユーロ(約1670億円)で、9月までに成立する見通し。

アジアとの戦いから世界との戦いへ。日本代表が札幌でパラグアイ代表と激突|キリンチャレンジカップ2022

W杯出場を決めた日本代表は2日、キリンチャレンジカップ2022でパラグアイ代表と対戦する。険しき道を乗り越えW杯出場権を手にした日本代表が、W杯への新たなスタートを切る。チーム強化とともに始まるのは選手たちのサバイバル。南米の強豪であるパラグアイを相手に日本がどんなサッカーを見せるのか。注目の試合が幕を開ける。

集中開催立候補へ ACLサッカー

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区決勝トーナメントの集中開催地として、日本が名乗りを上げることが31日、分かった。Jリーグの野々村芳和チェアマンが同日の理事会後に明らかにした。

地域版SOIPデモデイ受賞紹介②〜誰もが観戦を楽しめる環境をサポートする「レノファ山口 × ケアプロ」

レノファ山口がパートナーとして迎えたのは、ヘルスケアサービスを提供するケアプロ株式会社。障害者や高齢者の外出時のサポート、イベント会場の救護や交通弱者支援などを行う同社と共に、スタジアム内で障害者や高齢者へどのような支援・サポートができるのかを検討。スタジアム観戦における問題点を洗い出したところ、階段が多い、観客席が固くて座りづらい、雨の日は足元が滑りやすい、飲食やグッズ売り場まで遠いなど、看護事業でも見られるような共通するさまざまな課題があげられました。PJTでは、そうしたスタジアム内でサポートを必要としている人に寄り添うスタッフを配置して、観戦を楽しんでもらうことにしました。

実証実験は2月、3月に開催。2月の実証実験では高齢者を対象に募集し、階段昇降の補助、座椅子の貸し出し、フードやドリンクの代行買い出しなどのお手伝いを行いました。

サッカー日本代表がW杯前に“世界1位”ブラジル戦、なぜ実現できたのか? その意味とは?

 このため、親善試合を組めるのは欧州・アフリカ以外の大陸で、ブラジルの選択肢は限られていた。そこでW杯出場国の韓国(2日=ソウル)・日本(6日=東京)・アルゼンチン(11日=メルボルン)とのアジア・オセアニア遠征を選んだ。現地メディアからは「韓国と日本と試合をしても強化にならない」といった辛辣な意見も出ているようだが、これが現実的な落としどころだったのだろう。

異常事態を引き起こしているサッカー組織の「強欲」【トップ選手たちを蝕む「サッカービジネス」】(3)

 私は、「1か月間のオフシーズン」は、プロサッカー選手の当然の権利であり、基本的に侵してはならないものと思っている。元来、サッカーの世界にはそうした成熟した暗黙の了解があったはずだ。しかし過去20~30年間の間にサッカーが急速に「ビッグビジネス化」し、収益のさらなる拡大を図って大会や試合が次々と増やされた。経済原理として、売り上げを増大させるには、「商品(サッカーなら試合)」の供給量を増やすのが当然のことだからである。

スポーツの動き

松山英樹が失格 使用クラブがルールに違反 SNSの投稿から発覚

違反が発覚したのは松山のティオフ後。米ゴルフメディアの公式SNSに掲載された、3Wの写真を見た関係者から大会側に連絡があり、前半2番をプレー中にツアーの確認が入った。詳細を確認するため、松山は一度クラブを預けて、13本でプレーを続けていた。

3Wの線は視覚的に構えやすくするために入れていたものだったが、競技委員は「フェース面の溝から大きくはみ出した線が、クラブの性能に影響を与える可能性があるため」と説明。クラブを確認した際にフェース面を指で触ると凹凸が確認できたため、ボールに異物が付着してスピン量などに影響するとして違反の判定となった。

FIBA、トップレベルの大会にLEDコートを導入

国際バスケットボール連盟(FIBA)は、LEDガラスを用いたバスケットボールコートの使用規制を緩和することを発表した。

FIBAは従来、ワールドカップのようなトップレベルの大会では、安全上の理由と競技の品位を保つために、木製の床材を使用することを義務づけてきた。

しかし、ガラス床技術の進歩により安全性が確保されたこと、そしてLEDコートの持つ大きな可能性を考慮して今回の決定に至った。
たとえば、LEDコートでは、コート上に様々なグラフィックを映し出すことができる。試合をよりドラマチックに演出することで、観客を惹きつける効果が狙える。

ラグビー・リーグワン、初年度の総入場者数は48万4,047人に。史上2番目

リーグワンとして新たな出発を果たしたシーズン初年度、総入場者数は48万4,047人となった。新型コロナウイルスの感染拡大で28試合がキャンセルとなったほか、入場者数制限などの中、2015-2016シーズンのトップリーグに続き史上2番目の記録となった。

ディビジョン1のリーグ戦での1試合の平均入場者数は4,213人。シーズン開幕戦となった東京サンゴリアズ対東芝ブレイブルーパスの一戦は1万人越えとなったほか、プレーオフトーナメント4試合での平均入場者数は1万5,896人で、決勝には3万3,604人が詰めかけた。

楽天のNFTはJリーグに革命を起こせるか? “NBAで1年の売上760億円”NFTで仕掛ける未来戦略

「ピッチで生まれる熱狂の瞬間は、プレーヤーとサポーターが生み出す唯一無二のアートである」というテーマの下で展開された本コレクションは、ベストゴールやベストプレーなど試合の名シーンを集めたものだ。NFTマーケットプレイス「Rakuten NFT」で抽選販売された。売り上げの一部は、Jリーグを通じて各クラブへと還元されることになる。

運動部活動、学校から地域へ スポーツ庁検討会議が提言案

提言案は、部活指導で負担がかかる教員の働き方改革や、少子化で部活の維持が困難になった現状を踏まえ、持続可能なスポーツ環境を整備する必要があるとして、23年度からの3年間を「改革集中期間」に設定。主に公立中学校の運動部活動について、土日の指導の担い手を、地域人材へ委ねていくよう求めている。

「プロスポーツ応援寄付金」対象にいわきFC追加

新型コロナウイルスの影響を受けた県内プロチームを応援する機運を高め、地域を盛り上げるため昨年度に創設した制度。ふるさと納税で集め、チーム力を強化するための施設や備品の整備、地域貢献活動として実施する住民参加型のスポーツ教室の開催、試合への無料招待などに活用する。対象はほかに、福島ユナイテッドFC、福島レッドホープス、福島ファイヤーボンズがある。

大谷翔平には「なす術がなかった」 豪快2打席連発に敵軍メディアも“脱帽”

エンゼルス大谷翔平投手が29日(日本時間30日)の本拠地ブルージェイズ戦で放った2打席連続アーチは、カナダメディアにも強烈なインパクトを残したようだ。ブルージェイズは打撃戦を制してエンゼルスとの4連戦を4連勝。連勝を5に伸ばしたが、カナダメディア「スポーツネット」は先発したホセ・ベリオス投手について「オオタニにははなす術がなかった」と伝えた。

全日本柔道連盟が初のドキュメンタリーを制作。井上康生CSO「唯一無二の価値を伝えていく」

――現在CSOとしてブランディングを推進しています。柔道界にどのような課題を感じていますか。

柔道界は競技を「する」側の視点を持つことは得意でしたが、今後発展していくためには「見る」人を増やすのも重要ですし「支える」視点も必要不可欠です。この2つの視点の強化をしていきたい。

例えば「する」という視点では、トップを目指すカテゴリーのほかに柔道をレクリエーションとして楽しんだり、子どもがこころと身体を鍛えられるような新たな関わり方があってもいい。そのためには、「厳しそう」「怪我が多い」という印象を払拭したり、一度スポーツを離れた方も生涯スポーツとして楽しんでもらえるように、柔道界が総合的に発展していかなければいけません。

ホテルチェーン、ホテルを舞台にPSGグッズを探すオンライン企画を実施

この企画で注目すべきは、ストリートビューを通して自分たちのホテル内部をくまなく参加者に知ってもらうことができること。PSGの選手を利用した普通の広告であれば、同チェーンと会員プログラムの認知度向上しか期待できない。しかし、例えばこれまで同チェーンのホテルに泊まったことのないPSGの熱心なファンが、このキャンペーンを体験すればどんな内装、設備なのかなどホテルについて詳しくなり、気に入ることで新顧客の開拓にも繋がっていく。これは街中やスタジアムに看板を出すことでは決して得られない効果だ。

メタバースなど今、様々なテクノロジーを用いたプロモーションも増えてきている。しかし、仮想空間などオンラインで完結するのではなく、リアルな体験へと繋がることを求める企業は少なくないだろう。

100以上のチームを支援 デジタルマーケティング×スポーツビジネスの無限の可能性

開催日時
6月9日(木)18:00~19:00

こんな方におすすめ
会社の収益を最大化したい経営者の方
スポーツビジネスに関心のある経営者の方
マーケティングに関心のあるビジネスパーソンの方
内容
株式会社プラスクラス立ち上げの経緯
スポーツチームがデジタル活用で収益を最大化する戦略
実際にスポーツチームを成長させた具体事例
スポーツを活用したマーケティング手法
今後の事業展開

「世界のクラブに見るスポーツITビジネスの最新動向」と題して、(株)MANAGEMENTIVA 代表取締役 酒井 浩之氏によるセミナーを2022年7月12日(火)SSKセミナールームにて開催!!

[テーマ]
世界のクラブに見るスポーツITビジネスの最新動向
~どうなる今後のスポーツビジネス~
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_22316

[講 師]
株式会社MANAGEMENTIVA 代表取締役
(元レアル・マドリードCF コミュニティマネージャー)
酒井 浩之 氏

[日 時]
2022年7月12日(火) 午前10時~12時

スポーツビジネスに関するプロジェクトゼミに、体験参加していただけます。

スポーツビジネスに関するプロジェクトゼミでは、

「J1クラブの新グッズ開発案件」
「なでしこリーグのスポンサー獲得戦略」
「プロ野球2軍スタジアムの有効活用戦略」
などを検討しています。
参加者は興味のある案件に参加し、企画がまとまったらプロスポーツチームのキーマンに、参加者が直接プレゼンすることが出来ます。
企画が採用されれば、チームが企画を実施。その段階で業務を受託することも可能です。

スポーツDXと3つのIT 上林功・追手門学院大准教授

スポーツエンタメにおけるITを考えるとき、演劇などの舞台芸術が参考になります。古くから積極的な取り組みが行われており、メディアアートのような新しい枠組みとともに継続的な検討が進められています。例えば、米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのデビッド・ゼルツァー氏は1992年にITの関わり方の特徴を「臨場性」「自律性」「双方性」の3つにまとめました。

ネイキッド×順天堂大学、アート体験による運動・スポーツへの意識変化を検証

NAKED SPOREV.は体験型アートでありながら、体験者の身体データをスキャンして自動測定し、アート体験がスポーツや体力測定にもなっている新たなスポーツ拡張体験を提供する。

UNIVAS、選手とファンを繋ぐ学生実況アナウンサーを育成! 「UNIVASスポーツ実況アナウンス講座」を大阪で初開催‼︎

<内容>
【第1部】特別講演『スポーツ実況入門編』(50分)
・スポーツ実況において必要なこととは
・スポーツ実況における基礎スキル
・スポーツ実況資料の作り方
・大学スポーツをする実況する心得

【第2部】実技指導(60分)
・<実践ワーク>実際の競技映像を見ながら、実況の実技をしてもらいます
・<フィードバック>講師から講評を行っていただきます*会場参加者のみ

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスター九州エリア責任者冬馬 瑠莉
Ruri Toma
熊本県出身。2017年1月からジュニアサッカーNEWSでお仕事をはじめ、もう6年目。

現在、熊本をメインに九州エリアを担当しています。

なかなか試合に出してもらえるチャンスがない次男君。
でも「サッカー大好き♪」「先輩めちゃくちゃやさしい♪」「今日コーチに褒められた♪」と楽しそうに毎日話してくれます。

あーー本当にサッカーが楽しめているんだなぁと私まで楽しくなっています。
こんな日常を大切に毎日を大切に過ごしていきたいです♡

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