こちらの記事はジュニアサッカーNEWSメディアパートナー 東京大学ア式蹴球部 様よりご寄稿いただきました。
大学サッカー部の活動、大学生のサッカーへの想い、高校時代のサッカーと勉強の両立についてなど、中学生高校生・保護者の皆さんのお役に立てばと思います。
(参照元:feelings 東京大学ア式蹴球部ブログ)
そうだ 長野、行こう。
泉澤輝(4年/DF/盛岡第一高校)
ーそうだ 長野、行こう。
ご存知の通り、僕は大学を卒業したら長野県の企業に就職します。
思えば、岩手県出身で東大を卒業する僕が、何故長野県に行くのかキチンと説明したことはありませんでした。
みんな「ネキがいるからだろう」と思うかもしれませんが、話はそんなに単純ではありません。(ネキとは、彼女の部内での愛称です。)
そのため、この場をお借りして、僕が長野県に行くことを決めた背景をご説明したいと思います。
時は去年の3月まで遡ります。
僕は、尊敬する大先輩Y氏に言われるがまま、就職活動というものを始めました。
この頃は、東京の、それなりに名の知れた会社に就職するのが良く、実際にそうなるのだろうと何となく思っていました。
就職活動を始めると、学歴のおかげか、優秀なAIのおかげか、ほとんどの企業でESはすんなり通過し、一次面接の案内が来ました。
多くの企業において、一次面接はグループディスカッション(以下GD)という形式で行います。
GDとは、面接官からお題が出され、そのお題に対して30分程度学生のみで話し合い、結論を出すというものです。
そして、このGDというものが一つの分岐点でした。
HP担当者より一言!
「実は東大ア式蹴球部は他大学生もマネージャーやテクニカルサポートになれます!お気軽にお問合せください。」
最後に
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