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スポーツコンバインでフィジカルの底上げを!新サービス『フィジカル測定』を使ってみた!各校監督インタビュー

株式会社F&Vが展開する新サービス『スポーツコンバイン』を高校の強豪校を中心に続々と導入しています。スポーツコンバインを導入したチーム監督のインタビューをご紹介します。

スポーツコンバインとは

フィジカル測定(30mダッシュ・アジリティテスト・YO-YOテストetc…)を共通の項目で実施し、専用のシステムで管理することで、選手一人一人に対して自分の数値を常に見える化しており日々のトレーニングへの意識向上とシステム内では、他チームやプロの数値を共有しているので明確な目標値を持つことが出来ます。
また、チームに対しては定期的に測定をしていくことで資産として数値が蓄積され、チーム内の指標やトレーニングの材料になっております。
全国の強豪高校などがスポーツコンバインを取入れチーム・選手のレベルアップに活用されています。

導入チーム監督インタビュー

興國高校サッカー部 内野監督

◆導入した理由

選手がしっかりとした自分のフィジカル数値を把握することで、自分の現在地を知り自発的にトレーニングをするきっかけになると思いました。また、チーム内や他チームと比較することで日々のトレーニングも取り組みやすくなると思い導入を決めました。

◆導入してみた感想

自チーム内での管理がしやすくなり、選手の持っている能力を知り指導に活かせています。また、選手自身もチーム内、他チームと比較して練習やトレーニングの意識を高めてくれました。

◆スポーツコンバインの必要性

継続してデータを取り続けることで自チームの資産を作れるのはもちろんですが、日本国内の世代別のフィジカル数値を、選手自身だけでなく指導者にも知って貰うことで日本サッカー界全体の底上げに繋がると思います。
将来的にF&Vには世界のトップ選手と比較できるようにして貰いたい。(笑)

◆内野監督にとってのフィジカルとは・・・

大っ嫌い(笑)
ただし、世界のサッカーでは年々フィジカルを求められる風潮があります。その中でも特にスピード、単純に速くないと世界では戦っていけません。なので常に我々もスピードを高めるトレーニングを実施しています。

藤枝東高校サッカー部 小林監督

◆導入した理由

選手の能力を数値化し評価したかったからです。選手の現在地を把握することで明確な目標値を設定することができ、継続することで成長度合いが分かります。自分たちで測定をしても機材や測定時間、人員などハードルが高いということもありF&Vのスポーツコンバインを導入しました。

◆導入してみた感想

例えば「走れる」「走れない」という漠然とした課題を数値化しチーム内や、他チームと比較することが可能になったので課題が明確になりました。改善するための材料になったのでトレーニングに繫げることが出来ました。

◆スポーツコンバインの必要性

素晴らしい取り組みだと思います。今後全国に広がることで各年代の目標値が今よりも明確になり、共有することで日本サッカー界の発展に繋がると思います。

日大藤沢高校サッカー部 佐藤監督

◆導入した理由

フィジカル数値を選手・指導者が客観的に把握出来る。
また、GPSと掛け合わせて分析することで、指導にも活かせると思いました。
取り続けることで、他人からの評価だけではなく、自分を把握し、自分の成長に向き合うきっかけになると思います。

◆導入してみた感想

客観的にチーム全体の能力を把握することが出来、選手に対して、より可能性を引き出せるようなアプローチを行いチーム作りにも活かせている。

◆スポーツコンバインの必要性

取り続ける事でデータが『財産』になる。チームとしても選手としても成長が数値に出る事が1番いい事。数値をもとに取り組むことがより明確になっていく。

西武台高校サッカー部 守屋監督

◆導入した理由

僕らの高校は埼玉県内で試合をすると周りからは『強いですね』と言われることは多いです。
しかしプリンスリーグ以上のチームと試合をすると自分らはフィジカル面で劣っているなということを感じていました。そこで実際に他高校や大学生と比較し合うことで個々の課題に気付くことができます。しかしフィジカル面で比較してみて劣ってなければ技術や戦術理解が足りないのでは?ということにも気付けますよね。
あとは同じ項目で測定をやり続けることでチーム内でのベースが作りたかったんです。
例えばyo-yoテストで指標になった数値がなければトップチームに上がるのは厳しいとか。
そのチーム内の指標に向けて1年生の頃から努力することができる。この環境を作っていきたいと言う思いから導入を決めました。

◆導入後、選手達に期待していることとは?

0.1秒にこだわって練習してほしい。
それを常に考えながらサッカーと向き合ってほしいです。
チームの方針としても食事の指導やトレーニングの指導は強制的にやっておりません。
何が足りないのかなどの課題を自分で考えさせて行動する。そして改善する。これは自分から考える力を付けさせたいからです。自ら意識を変えて行動した結果をデータ化した数値も見ながら効果を体感してほしいですね。

◆スポーツコンバインの必要性

指導者としても選手達にアドバイスを伝えやすいです。実際に具体的な数値を用いるのでかなり説得力があります。具体的な数値が出て選手達は課題が見えてるので、一つ一つのメニューに対しても選手達は納得してトレーニングしてくれると思います。それと測定結果から我々指導者は練習メニューを勉強していかなければいけないですね。
そう考えると指導者としても自チームの課題も見つかるのでとても勉強になりました。

平塚学園高校サッカー部 井原監督

◆導入した理由

導入してみたいと思った理由は選手一人一人が自分の身体と向き合って自分の身体について知れるということです。指導者としても選手の数値が把握できます。そしてリアルな数値を見れるので本気で選手の課題と向き合えるんですよね。
例えば選手に実際の数値を用いて足りない部分の指摘をすると選手も納得して取り組んでくれます。また、今まで自チームで行なっていた測定ですと比較をするにしても自分のチーム内だけなのでなかなか選手一人一人の現在地を把握できませんでした。
そこでご縁もありF&Vのスポーツコンバインのお話を聞いてみました。スポーツコンバインでは他の高校、大学、プロと比較することで選手の現在地を知れて課題もみつかりそうだと思い導入しました!あとは長年同じ項目で測定を続けることでそれが財産になりチームビルディングにも役立ちますね。これも導入のきっかけです。

◆導入後、選手達に期待することとは

練習に対しての積極性です。
自分の身体の長所や短所を理解していれば必ず練習の意識も変わってくると思います。
一方で自分の短所を克服することから逃げる選手は中にはいます。そういう選手に向けても自分自身と向き合って逃げずに積極的に取り組んでほしいですね。そうすることで一人のサッカー選手としても一人の人間としても成長することを期待してます。

◆スポーツコンバインの必要性

自チームだけの比較だけではなく、他チームとも比較できることはとてもありがたいです。自チームで数値が上位にいても果たして他の高校と比較してみたらどうなのかも見える。プロを目指して入学してくれる生徒もいるのでプロの数値とも比較ができるので常に目標を意識させて自分自身に何が必要かも考えながら練習ができるので我々にとって必要となってくるサービスです。

◆井原監督が現役時代このサービスがあったらどうでしたか

非常に嬉しいですね。そう考えると今の選手達はかなり恵まれた環境でサッカーをやっていると思います。僕も現役時代、自分のフィジカル数値がどれくらいかも知りませんでした。
『自分はこれぐらいなんだろうな』でやってきたので、、、
このサービスがあれば自分のフィジカル数値がどれくらいの立ち位置なのか詳しく知れるので練習の取り組み方というのは変わってたと思いますね。

株式会社F&V

会社名 株式会社F&V
代表取締役 先崎勝也
事業内容
人材コンサルティング事業
新卒の方、転職をお考えの方と企業様をマッチングします。
▪Sports Combine事業
基礎体力測定を実施し、アスリートの能力を可視化させ、日本基準を高め世界で勝つアスリートを輩出します。
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-9-7

会社ホームページはこちら

本気になれ、夢中になれ。ポテンシャルは君たちの中にある。アルティマリーグスポンサー 株式会社F&V 先崎勝也代表取締役インタビュー

寄稿者プロフィール

株式会社グリーンカードWriterあおはる
兵庫県在住ですが、2018年8月より大阪担当をしています。
コロナコロナで、趣味のライブ、サッカー観戦も出来ない今の状態…

ストレス溜まります( ノД`)エーン
でも、いつまでもこの状態が続くわけではない!!!
今だからこそ出来ることをやっていきたいと思います。

前向きに前向きに・・・

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