こちらの記事はジュニアサッカーNEWSメディアパートナー 東京大学ア式蹴球部 様よりご寄稿いただきました。
大学サッカー部の活動、大学生のサッカーへの想い、高校時代のサッカーと勉強の両立についてなど、中学生高校生・保護者の皆さんのお役に立てばと思います。
(参照元:feelings 東京大学ア式蹴球部ブログ)
現実逃避
vs上智大学
1部残留がかかった運命の最終戦
序盤から立て続けに得点を重ね、3-0で迎えた後半15分から出場。
後半38分、我らが大エースの谷からのナイスパスを上手く止めて、GKとの1対1を迎える。
冷静にまた抜きでダメ押しのゴールを沈める。
観客席に飛び込む。
同期も後輩も、プレイヤーもスタッフも関係なく全員がなだれ込んで喜びを分かち合う。
スコアは4-0のまま変わらず。
試合終了の笛。
あー、終わっちゃったんだな。俺の4年間。
もうちょっとサッカーしたかったな。
本当はもっと活躍できると思ってたのにな。
でも最高の同期達と出会えたから幸せだな。
楽しいことばかりじゃなかったな。
1、2年の間は半分以上DLにいて、いつまでも治らない怪我に絶望して、辞めようと思う日もあったなあ。
もう無理だと半ば諦めていた舞台に立つことができて幸せだったな。
最高の4年間だった。
さようなら、サッカー。
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去年もし引退していたら、こんな感じのfeelingsを書いていただろう。
なぜ5年目をやったのか
HP担当者より一言!
「実は東大ア式蹴球部は他大学生もマネージャーやテクニカルサポートになれます!お気軽にお問合せください。」
最後に
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