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左足はおもちゃ【サッカー用語解説集】

左足はおもちゃ

1.意味
2.使用例
3.類義語
4.関連記事

意味

慣用句
右利きの選手が左足で全くコントロールできないことを指す。右足と左足でボールコントロールの精度に明確な差がある場合にも用いられる。
ボールキープにおいて、相手の立ち位置によってボールの置き所も変わるため、片足でしかコントロールできないと、利き足の反対側でボールキープすることは難しくなる。
また、パスやシュートにおいても、利き足の反対側にボールがあると利き足で蹴るための修正にタイムロスが生まれ、チャンスやタイミングを逃すことも多い。
そのため、一般的には両足でコントロールできるようになりなさいと言われることが多い。
ただ、メッシのようにほぼ利き足だけで世界一の活躍をする選手も稀にいるため、利き足しか使えないことは必ずしも間違いとは言えない。

使用例

・(左足でコントロールできないときに)左足はおもちゃか!

類義語

・左足は かざり

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サッカー用語辞典

寄稿者プロフィール

Hiroto
鹿児島県出身。小学生のときにサッカーを始めました。
プレーするのも見るのも好きです。
学生時代に佐賀に住んでいた影響でサガン鳥栖のファンになり、ファン歴は14年になります。
ロアッソ熊本、鹿児島ユナイテッドも応援しています。

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