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保護者グループでのやりとりが辛い!どうにかしたいお困りごと3選の解決方法とは? PR

大会、試合真っ盛りの秋!
毎週あちこちの試合応援に大忙し、保護者同士のやりとりも活発になるこの時期、ジュニアサッカーNEWSでは、サッカー少年少女の保護者の皆様に

「今まで所属したチームやPTAなどのグループコミュニケーションにおいて、困ったことがあったら教えてください。」

というアンケートを実施。
浮かび上がってきた皆様のお困りごととお悩みの解決方法を調査しましたので紹介します。

(取材/編集:mar,水下真紀)

保護者の半数以上が「保護者間でのコミュニケーションで困ったことがある」と回答。
そのわけは?

まずは調査の結果です。

チームの保護者と使ったことのあるコミュニケーションツールを教えてください。

圧倒的に「LINE」と回答する方が多く、なんと96.9%!
プライベートでの普及率も高いLINEが、チームの保護者同士の連絡でも利用されていることがわかります。
続いてメールを使ったことがある方が27.8%、そしてBANDを使ったことがある方が7%いらっしゃいました。

続いての質問です。

今までに「チームの保護者同士でのコミュニケーションややりとり」で困ったことはありますか?

 

回答者の半数を超える57.6%の方が「保護者同士のコミュニケーションややり取りで困ったことがある」と回答しました。
やはり、保護者同士のコミュニケーション、やり取りに多くの方がお困りのようです。

お困りごとあるある

具体的にどんなことで困ったことがあるのかを複数回答可で聞いてみました。

どういうことで困ったことがあるか教えてください

 

お悩み①個人的にやりとりをしたくない人をお友達追加しなくてはならない

一番多かったのは
「個人的にやりとりをしたくない人をお友達追加しなくてはならない 」46.8%
でした。

チームや試合に関係ないようなお話を個人トークに送られたり、チームのグループトークが始まった途端に通知が頻発し過ぎて肝心な家族からの通知を見逃す、トラブルが起きた際に、気軽にアカウントを変えることもできないなどを懸念する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身は、大勢入っているトークルームの中で「このニックネームは◯◯君のママ」ということがパッとわからず、誰の発言かわからず不安に。
SNSの保護者グループでのやりとりが億劫になってしまった記憶があります。

お悩み②返事が来ない

お困り事の2番目はやりとりが始まってからのあるあるで「返事が来ない」(37.1%)でした。
私も取りまとめ係になった時には、返事が集まらなくて困ったことがあるので、身につまされます。

「ご回答お願いします」と言葉を選んで何回も呼びかけることがストレスになりました。

呼びかけてもお返事がなかなか集まらないので、毎週の試合の配車決めなどがあるときにはヤキモキしたり、憂鬱になったりしていました。

お悩み③見て欲しい人がトークを見てくれたかわからない

回答の3番目に多かった「見て欲しい人がトークを見てくれたかわからない」これもグループでのコミュニケーションでよく起こるお困り事です。
数人未読の方がいると対象となる方がちゃんと見てくれたのかわからず、不安になります。
メールでは「確認しました」というお返事をくださる方は稀なので、既読になったかどうかもわからず困ってしまうんですよね。

それが特に大事なお知らせだったりすると、別途電話をしてお知らせしたり、電話番号がわからず家を訪ねて行った、というお話も聞いたことがあります。

保護者同士ではお知らせを行き渡らせる、というのは一大事なんですよね。

その他やりとりに関するお困り事

グループトークの中のやりとりが多くなると、トークが追いきれない、探しにくいというご回答があり、とても共感しました。

またグループ内でデータのやり取りが多くなる「卒団」「卒部」準備の時期には、大量の画像や動画のデータをどうやって共有するか、またみんなで作業するにはどうしたらいいか、すごく悩みました。

過去の投稿などでうっかり期限が切れていてダウンロードし損ね、コーチにもう一回探していただいて送ってもらったり・・・。
動画は長いものは容量の関係でアップロードできないケースもあり、受け渡しだけで一苦労でしたね。

なんとかお悩みを解決できないものか・・・

保護者にとって避けて通れない、他の保護者とのコミュニケーション、どうにかトラブルを避けつつ効率的に行えないものか。

前述のアンケートで「使ってみたことがあるツール」に名前が上がったものについて、編集部内で聞いてみたところ「BAND使ってますよ!」「BANDを趣味活動(推し活)に使っている友人がいる」というメンバーが!

一人は自身も子どもが少年サッカーチームに所属しており、チームでBANDを利用しているとのこと。
「プライベートと完全に分けて使えるのでとても便利ですよ」と言うので、詳しく調査してみることにしました!

お話を伺った人

 

ーーーグリーンカード編集部 mar
本日はどうぞよろしくお願いいたします!

早速ですが、サッカー少年少女の保護者さんたち100人にアンケートをとったところ、半数以上の方が保護者同士のコミュニケーションに困っているということがわかりました。

保護者の皆さんのお困りごとアンケートでは、
①「個人的にやりとりをしたくない人をお友達追加しなくてはならない 」
②「返事が来ない」
③「見て欲しい人がトークを見てくれたかわからない」
が3大困りごとでした。

これらに対して、BANDに何かいい機能がありますか?

ーーーBAND運営部 小野さん
はい、①についてはBANDは普段プライベートでお使いのLINEやFacebookからの連携で登録が可能ですが、実際にはそれらのSNSで他の保護者さんと繋がることはないので、プライベートでのやりとりは「LINE」や「Facebook」で密に、「チーム用」「PTA用」は「BAND」で効率的に、と簡単に使い分けしていただけます。

次に②「返事が来ない」ですが、トークルームの上部に回答を呼びかけるトークを固定しておいたり、カレンダー機能のリマインダーで自動的に回答を呼びかけたりして、「返信してもらうように促す」ことを効率的にできるかなと思います。

そして③「見て欲しい人がトークを見てくれたかわからない」に対しては、既読者を他の方が確認できるような設定をすることも可能です。
そのような設定をしていただくと、誰が既読なのかがわかりますので、読んでくれたかどうかわからずヤキモキするということが避けられます。

また、BANDではBand(団体)ごとにアカウント名を変えることができますので、「◯年△△(子ども名前)保護者名」など、アカウント名のフォーマットを統一して参加していただくことで、既読アカウントが誰なのかがわかりやすいですし、誰の発言なのかわからないということも無くなります。

ーーーグリーンカード編集部 mar
なるほど!!
それはさまざまなストレスが減りますね!
ありがたい機能です!

他にはトークに大事なお知らせが埋もれてしまうとか、データが保存期間切れ、大容量でアップロードできないなどのお悩みもいただきました。

ーーーBAND運営部 金さん
BANDの場合は、掲示板とトークルームという使い分けをしていただくと良いですね。
掲示板はチームからのお知らせだけを投稿して、保護者は見るだけに特化し、トークルームは双方向で全員が発言できるので車の配車や細々な相談をする、というように使い分けていただくと大事なお知らせが埋もれることが無くなります。
投稿には「#(ハッシュタグ)」をつけると、後々探しやすくなりますからおすすめですよ。

データに関しては、10MB未満のファイルに関しては、保存期限や容量の制限はありません!

ーーーグリーンカード編集部 mar
グループ活動に適した機能が揃っていますね!
ーーーBAND運営部 金さん
はい、BANDが開発されて10周年なのですが、開発当初からコミュニティやグループでのやり取りを想定しており、BANDは「グループ活動に必要な機能が全てBAND一つで揃う」という状態を目指しています。グループ参加者がもっと仲良くなれる場所を提供すること、さらにコミュニケーションの効率化も図れるといいね、というのがスタートです。
ーーーグリーンカード編集部 mar
だからここまで気の利いた機能が揃っているんですね。
餅は餅屋じゃないですが、「グループ活動にはグループ活動に向けて開発されたツールを使う」ということで皆さんのお悩みが解決できそうです。

今日は貴重なお話をありがとうございました!

ーーグリーンカード社内で聞いた!BANDユーザーのコメントーー
「チームでBANDを用いてライブ配信や試合動画の共有を行っています。合宿の写真を学年ごとにアルバムに入れて共有してもらっていて、とても便利。特に合宿の写真はチーム内だけでプライバシーをしっかり守って共有できるので安心感があります。保存期限も無いので、必要になってからダウンロードできますし、卒部アルバムを作るときに抜き出したりが手軽で助かっています。」

BANDについて知りたい方はこちら

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括副編集長mar
1974年生まれ 現在福岡県在住。WEBライター歴10年。主に引越しや子育て、教育分野のコラムを100記事超執筆。
2016年11月からジュニアサッカーNEWSライター。
ジュニアサッカーNEWS副編集長を経て、現在統括副編集長。

早いもので小学生のサッカー少年だった息子も高校生。
カテゴリーが変わるたびに、さまざまなサッカー観戦の仕方を知りました。
アマチュアサッカー、奥が深い!
そして、いつだって保護者の熱意がすごい!

選手や保護者の皆様から元気をもらっています。
少しでも還元できるように頑張ります。

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