ジュニアサッカーNEWS

高校サッカー、少年サッカー、中学生サッカー、女子サッカー情報を速報で配信

日本代表と対戦へ!コスタリカ、ワールドカップ出場決定、神戸の仰天ファンサービス!サポーターと糸電話で交流 ほか 6/13~6/17スポーツトレンドニュース一気読み!

1週間のスポーツ・サッカー界の動きを全部まとめて一気読みできます。

~CONTENTS~
◇ サッカーの動き
◇ スポーツの動き
◇ コロナ関連

↓本文は写真の下から始まります↓

サッカーの動き

コラボトレンド第2弾!プロスポーツ×ファッションブランドとのコラボ

「ヴィッセル神戸」×「ジェラートピケ」
昨年に続き2回目となったコラボは、兵庫県神戸市をホームタウンとするプロサッカークラブのヴィッセル神戸と、おしゃれで可愛いルームウェアを展開するジェラートピケ。2020年に発売されたコラボが好評を博し、2回目のコラボが実現しています。

アイテムは、サッカーのユニフォームやチームのエンブレムをモチーフにしたルームウェアを展開。ふわふわで暖かな着心地はルームウェアとしてはもちろん、観戦時にユニフォームの上に羽織るアイテムとしても人気を呼んでいます。

今回特に注目を集めているのは、世界的にも有名なイニエスタ選手を起用しているところ。ヴィッセルファンだけではなく、イニエスタ選手を起用することで、すべてのサッカーファンも取り込んでいます。

Apple、MLSと巨大放映権契約

AppleがMLSと10年間の放映権契約を結び、サッカー中継に参入することが明らかになった。

今回の契約では、MLSの全試合が対象となり、一部報道によれば、契約金は年間2億5000万ドルに及ぶという。
Appleはこれらの試合を同社のストリーミングサービスApple TVを通じて全世界に向けて中継する予定で、試合中継の他にもハイライトや分析、その他の関連コンテンツも放送するという。

日本代表と対戦へ!コスタリカ、ワールドカップ出場決定

コスタリカ対ニュージーランドの大陸間プレーオフがカタールで行われ、2022年ワールドカップに出場する全32か国がついに出揃った。

北米サッカーリーグのMLS、Apple TVで全試合ライブ 10年間独占契約

Appleとメジャーリーグサッカー(MLS)は6月14日(米国時間)、2023年からApple TVアプリケーションがMLSの全試合のライブ配信を視聴できる独占的な場所になると発表した。

神戸の仰天ファンサービス! サポーターと糸電話で交流

神戸が14日、神戸市内でファンクラブ会員向けの公開練習を実施。終了後に選手とサポーターが糸電話で交流するという異例の対応を行った。

次世代型クレジットカードNudge、「デウソン神戸」クラブ誕生

「デウソン神戸」クラブユーザー様は、普段のお買い物などでNudgeカードをご利用いただくだけで、デウソン神戸の応援ができます。さらに、Nudgeカードのご利用金額に応じて、限定のオフショットや試合チケット等、チームの限定特典がもらえます。

Y.S.C.C.横浜が“クラブトークン発行型クラウドファンディング”をスタート!|Fリーグ

トークン保有者限定でオリジナルグッズのデザイン案や選手のゴールパフォーマンス考案、ホームゲームMVPの投票権を得られるそうだ。また、全選手サイン入りシャツやJリーグとFリーグの共通チケット、ハーフタイムでのPKチャレンジなどの体験が当たる抽選権も得られるとのこと。

森保監督 冨安健洋の起用について「リスクになる」と慎重姿勢、中山雄太は欠場へ

森保監督は冨安について「明日の試合に向けて、チームの全体練習には合流しているので出られる可能性も考えて、今日の練習後にメディカルスタッフ、ドクターと相談したい。しかしながら、いきなり国際試合のハイインテンシティーの中で、長期離脱から2、3日の練習でできるかどうかは、非常にリスクになるので慎重に考えていきたい」と語った。

サッカーJリーグ “声出し応援”再開 主なプロスポーツで初

そして今後に向けて「まだ第一歩を踏み出したばかりだが声出しエリアは50%でもそのほかは100%のお客様を入れても大丈夫だということをこれから証明していかないといけない。サポーターを含めていろんな人に協力してもらいながら一歩一歩進めていきたい」と話しました。

スポーツの動き

TikTokユーザー調査レポート ~TikTokはユーザーにフルアテンション(主体的な視聴態度)で観られる傾向〜

ユーザーファーストな視聴環境を追求してきたTikTokは、時代にあった視聴体験を提供することで、多くのユーザーからの支持を集めています。

短尺動画:1分以上の動画に対するストレスを解消しています。
強制視聴なし:視聴の主導権をユーザーへ与えています。
おすすめ視聴:ユーザーに新しい“発見”を提供しています。

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社、Sports Local Act株式会社のスポーツふるさと納税「ふるスポ!」事業譲受に関するお知らせ

一方、Sports Local Act社が提供する、スポーツふるさと納税「ふるスポ!( https://furu-spo.jp/ )」は、国内で唯一のスポーツ特化型ふるさと納税サイトで、スポーツ大会の参加権やチーム観戦チケットなど、スポーツに特化した「スポーツふるさと納税」のサービスを提供するラットフォームです。好きなチームの応援や大会参加、スポーツを楽しみながら応援地域のまちづくりや地域の課題解決を一緒に行っていく仕組みです。
琉球アスティーダが取り組んでいる「プロスポーツビジネスの新しい循環型モデルの創出」は、スポーツ関連事業と社会課題の解決という面においてSports Local Act社の事業と親和性が高く、
両社が培ってきたサービス及びマーケティングなどの面での高い相乗効果が見込まれると期待しております。

「取引価値よりも有用性が最も大事 」Socios.comの代表者が語る今後のファン・トークン業界

このビジネスモデルでは、chilizが権利者に最低保証料(スポンサー料、あるいはライセンス費用)を支払うことで、クラブやフランチャイズの知的財産に関連するファン・トークンを提供できるようになる。
最低保証額を超えると、同社はファン・トークン販売による収益を権利者と50:50で分け合うのが一般的(レベニューシェア)で、ファンがトークンを取引する際に発生する手数料の半分(現在は0.6%)も権利者(サッカーでいうクラブ)が回収する。手数料は通常、クラブパートナーに支払われる金額の約20%を占めている。
このファン・トークンの提案だが、UEFA、バルセロナ、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン、インテルなど、世界中の50以上のサッカークラブや組織、モータースポーツ、eSports、総合格闘技などのスポーツブランドによって受け入れられている。

【ソフトバンク】リチャードに口頭注意 2軍戦の走塁放棄判定にSNSで反論 一連ツイートは削除

球団関係者は「球団として、試合における判定に対しての思いを個人のSNSで発進するのは不適切」と本人に口頭注意したという。リチャードはこの日、「いろんな方と話をして意見を聞きました。誰かに迷惑をかけるつもりはないですし、元のツイートは削除します。これからは、プレーで話題の中心になれるように頑張ります。」(原文まま)と投稿し、一連のツイートを消した。

「推し」パワーで拡大!新・プロスポーツ経済学

今年30周年を迎えるサッカーJリーグ。開幕した1993年当時、私は小学5年生だったが、壮大なアンセムに始まった開幕戦の興奮をいまでも覚えている。先日、サッカー日本代表が7大会連続のワールドカップ出場を決めた。Jリーグ発足が、日本がワールドカップ常連国になるまでのサッカー偏差値の底上げにつながったと言ってよいだろう。

ラグビーで街おこし–パナソニック「ワイルドナイツ」が熊谷で実践する企業と地域のタッグ

埼玉県熊谷市はラグビーチーム「埼玉パナソニック ワイルドナイツ」(ワイルドナイツ)の誘致を機に「スポーツの街」「ラグビーの街」としての側面を持つようになった。

北海道帯広市/あなたの汗が地域のスポーツ団体への基金に変わる

◆マラソンと寄付を掛け合わせ、アプリを通して市民の絆を繋ぐ
「第一回とかちご縁マラソン」あなたの汗を5円で買取ります、と銘打ち市民の活動増進はもとより、地域社会の活性化を図ります。「クラウドマラソン」とは、開催地を訪れることなく参加できるアプリ上のマラソンイベントです。参加ユーザーは一日5kmを歩行または走行すると、アプリSPOBYがユーザーに代わり地域へ5円を寄付をいたします。今回集まった金額は帯広少年野球連盟に全て寄付し、毎月地域スポーツ団体を変えながら当イベントを実施していまいります。

熊谷市でスポーツ施設と地域のにぎわいを創出する仕組みを構築、パナソニック

パナソニック エレクトリックワークス社の全社で、スポーツ施設の構想から施工まで製品を提案し、当社のスポーツビジネス推進部でスポーツチームなどと連携して、アリーナやスタジアムの構想作成をサポートする他、リカーリングビジネスで事業運営を支援する。リカーリングビジネスは、スポーツ施設に配置したセンサーで取得したデータをAIなどで分析した情報を、建物内や立地する地域での照明演出やデジタルマーケティングに生かし、スポーツ施設と周辺地域の賑(にぎ)わい創出につなげる取り組みを指す」と語った。

「可能性しかない」沖縄をスポーツ関連産業でアジアNo.1に 協会設立

代表理事には、スポーツチームのマーケティング支援などに取り組む株式会社レジスタ(豊見城市)の青田美奈取締役と、部活動支援などに取り組むスポーツデータバンク沖縄株式会社(糸満市)の石塚大輔代表取締役の2人が就任した。その他、理事・監事には、関連産業分野や医療界、学術界といった面々が名を連ねる。

スポーツを新たな成長産業に!~「スポーツビジネスネットワーク埼玉」会員募集開始~

スポーツ産業はすそ野が広く、ITやヘルスケアなど成長が期待される分野との親和性も高いことから、成長産業の一つとされています。また、埼玉県は数多くのプロスポーツチームが本拠地を置くなど、全国有数の豊富なスポーツ資産を有しています。そこで埼玉県では、県内スポーツ関連産業の成長を促進するため「スポーツビジネスネットワーク埼玉(通称:スポ玉)」を立ち上げ、参画いただける会員を募集します。今後、キックオフイベントや交流会等の開催を予定しております。皆様の御入会をお待ちしております。

【NEWS RELEASE】「地方大会全試合中継を目指すプロジェクト」2年目 「SPORTS BULL」内で展開するバーチャル高校野球は KDDI協力のもと地方大会3,000試合以上を中継予定 ~第104回全国高校野球選手権大会は6月7日(火)の沖縄大会の抽選会から~

株式会社朝日新聞社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 史郎、以下 朝日新聞社)と朝日放送テレビ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山本 晋也)は、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI)の協力のもと、株式会社運動通信社(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒飛 功二朗)が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内で展開する「バーチャル高校野球」(https://vk.sportsbull.jp/koshien/)にて、第104回全国高校野球選手権大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)のライブ中継を実施します。

Fanatics、カレッジスポーツのトレーディングカード販売へ

この新商品には、現役の学生アスリートおよびNFL、NBA、MLBに進んだ卒業生が起用され、通常のカードとバーチャルカードの二分野で販売されるという。

Fanaticsは、2022年1月に業界大手のToppsを買収し、トレーディングカード業界に本格参入した。
Fanaticsは現在、35校以上の大学と独占権利契約を締結しており、各校選手の名前や肖像権を用いたトレーディングカードの制作を許可されている。
これに2023年以降に有効になる非独占の契約を合わせれば、Fanaticsのトレーディングカードビジネスは全米100校以上を網羅することになる。

エンターテイメントから学ぶ

私達はスポーツ業界人であると同時に、ライブスポーツエンターテイメント業界人とも言えます。お客様を楽しませて、感動させて、心振るわせてなんぼの仕事です。スポーツのことは競技含めて専門性が高い人は多いですが、エンターテイメント、ホスピタリティに造詣の深い人はあまりません。

突き詰めたらどこまでも広がる世界とは言え、スポーツ観戦、同業界のベンチマークだけではなく、他のエンターテイメントをもっと観たり、高いレベルのホスピタリティに触れた方が良いと思います。私が千葉ジェッツの社長をしていた時は、エンタメ研修という名のミュージカルをみたり、海外のイベントを観たりの機会を直接興行に関わるスタッフ以外にも提供していました。

勉強のレベルもありますが、最低観る、触れるは必須かなと思います。特にBリーグは、エンターテイメントの追求というのはリーグのミッションのひとつでもあります。映画、演劇、ミュージカル、コンサートはもちろん、お笑い、落語、歌舞伎、更に美術館なども。普段からこういったエンターテイメントに興味関心が低く、自己投資にまわさないのはもったいないと思います。

TikTok2年目でフォロワー数10万人突破──プロバスケットボールチームが見出した“ある特性”

その背景にあるのが、TikTokなどの動画コンテンツをはじめとするデジタルマーケティングの活用だ。2年前は4000人程度だった川崎ブレイブサンダースのYouTubeチャンネル登録者数は、現在10万人となっている。これはBリーグとJリーグを合わせて1位の数字だ。

また、TikTokについては2020年9月から公式アカウントで運用スタートし、2年かけてフォロワー数は10万人以上を突破。国内プロスポーツクラブでは読売ジャイアンツに続いて2位となっている。(中略)
TikTokは、動画に最適化されたプラットフォーム。おすすめ動画としてサジェストされる機能にも優れています。そのため、YouTubeとTwitterは「既存ファンの愛着を深めること」、TikTokは「潜在ファンをターゲットに認知を広げること」を目的に運用し始めました。

サブスクリプション型 映像制作ソリューション「KAIROS(ケイロス)クラウドサービス」を6月27日から提供開始

今回新たに開始する本サービスは、クラウド上に構築した「KAIROSクラウドプラットフォーム」と様々なアプリケーションを連携することで、「撮る・創る・映す」ワークフロー全体をシームレスにつなぎます。これにより、現場からネットワークにつなぐだけで、省力化および機材数の最小化と、リモートによる分散型ワークフローが可能になり、約30%の業務効率化(※)を実現します。さらに、サブスクリプション型サービスで初期投資を抑え、最適かつ最新のサービスをいつでも、どこでも利用でき、手軽により良い映像を制作できる環境を提供します。

井上尚弥、初日視聴者数でも史上1位!地上波からネット配信へ移行する地殻変動

コンテンツ争奪戦が広がる中、今後は日本でもこうした議論も広がる可能性が出てくる。11月に開幕するサッカーW杯は地上波とネット配信の共存となり、インターネットテレビ「ABEMA」が全64試合を無料生中継する。高額な放送権を獲得できたのは、ABEMAがアマゾンのプライムビデオと同様に親会社のIT大手サイバーエージェントの豊富な資金力によるものといわれている。

スポーツの力で地域の課題を解決 海外展開を見据えたビジネスを生み出す

今月発足した沖縄スポーツ関連産業協会は、スポーツ産業を観光・ITに次ぐ沖縄の第3の産業にする事を目標としています。

具体的にはサッカーチームの沖縄SVと飲料メーカーのネスレが進めている国産のコーヒー豆を栽培するプロジェクトのように、スポーツと別の分野をかけ合わせた新たなビジネスモデルの構築を目指しています。

コロナ関連

スポーツイベントの声出し応援に関する新型コロナウイルスの感染リスク評価

その結果、Jリーグが声出し応援を段階的に導入する際の試合開催条件(50%以下の収容人員、声出し席の不織布マスク着用、マスク着用率95%、声出し席の市松・格子配置)の感染リスクは、現状認められている条件(観客が100%入っている状態で声出し応援なし)の感染リスクを1とした場合、0.46と小さくなり、対策が遵守されれば、リスクが十分に低い状態と評価した。

関連記事

【6/18,19,20 全試合ライブ配信!!】全九州高等学校サッカー競技大会 男子 女子

【6/19 福岡県リーグ2部 1試合LIVE配信予定】高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 福岡県リーグ2022

【先着50名無料招待】「デウソン神戸」ホーム開幕戦6/18(土)!フットサルFリーグ2部

マンUのレジェンドが直接指導!アカデミー92セレクション7/10,12開催!

【2022年度 高校総体男子インターハイ】6/11,12新たに7校が徳島行きを決定!残る北海道は6/17、関東8都県は6/19に代表決定!【47都道府県まとめ】

【2022年度女子高校総体 インターハイ】6/11より近畿総体開幕!【47都道府県まとめ】

寄稿者プロフィール

JUNIORSOCCER NEWSWriterchoco
私自身も3人のサッカー少年の母。
この春、一番上が社会人、真ん中はもう一年大学受験再チャレンジのため予備校へ、一番下が高校一年生になりました。

それぞれ新しいことにチャレンジする年になりそうです。

もともとジュニアサッカーNEWSを読む一保護者でしたが、ご縁あってライターとして皆さまに情報を提供させて頂くことになりました。

読者の方々の気持ちに寄り添えるような情報を お届け出来るよう頑張っていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

コメント欄

*

※ファイル添付機能が使用できるようになりました。推奨ファイル形式:png、jpg|PDFやExcelファイルは「[email protected]」宛にメールにてお願い致します。

Return Top