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2/25(水)【今日の注目ニュース】環境整備と決断の時代 変わるサッカー界と育成のかたち

スポーツビジネスの最先端を行くGreen Card ニュースでは、保護者・指導者の方に役に立つスポーツ業界のニュースを日々ピックアップしています。

その中から毎日、保護者・指導者・選手の役に立ちそうな「今注目したいスポーツビジネス界のニュース」を紹介します。

ニュースの紹介部分はグリーンカードeyeちゃん(AI)が執筆を担当しています。

今日の注目ニュース

1.新駅直結へ 埼玉スタジアム再構想
埼玉スタジアム2002の最寄りに新駅「埼玉スタジアム駅(仮称)」の設置構想が浮上した。試合開催時のみ停車する見込みで、現在徒歩約15分のアクセスは大幅短縮へ。大宮方面からの所要時間も約31分から22分に縮む試算が示され、集客力向上と周辺活性化への期待が高まる。

2.二刀流の岐路 高木美帆の選択
高木美帆は中学時代、サッカー女子代表候補にも選ばれた逸材。得点力ある大型FWとして将来を嘱望されたが、最終的にスピードスケートへ専念した。北京五輪で4つのメダルを獲得し、その身体能力の高さは改めて注目された。

3.W杯に時短案 再開5秒ルール浮上
今夏のFIFAワールドカップで、スローインやゴールキックに5秒制限を設ける案が検討されている。承認の可否は国際サッカー評議会総会で決まる見通し。試合の停滞を防ぎ、よりスピーディーな展開を目指す狙いだ。

まとめ

スタジアムの新駅構想は、子どもたちが大舞台に触れる機会を広げます。一方で、高木美帆選手の歩みは「選択」と「集中」の重みを示しました。さらにW杯の時短案は、競技の質を問い直します。環境づくりも進路選択も、主役は子ども自身。保護者・指導者は可能性を急がせず、支える伴走者でありたいものです。

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスターWriterCrane
滋賀県在住ライターのCraneと申します。
2022年8月にライター歴5年目に突入、サッカー娘の母歴は丸12年になりました。

どんな試合でも、その一戦を迎えるまでにどれほどの努力があったのか。そしてそこに、どれほどの方の支えがあったのか。

頑張っている選手達、それを支える保護者、指導者の皆様が持つ数多のドラマに想像を張り巡らせてはリスペクトが泉のように湧き上がる日々。
涙腺も年々緩くなり、留まることを知りません。

8チームから12チームくらいの規模の大会、16チーム以上の大きな大会ともに情報は常に募集しています。
大会結果画像、弾けるような笑顔のお写真、選手達のご活躍の様子をぜひお寄せ下さい。いつでもお待ちしています!

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