AED(自動体外式除細動器)とは、心停止時に電気ショックを与え、心臓の正常なリズムを取り戻すための医療機器です。心肺蘇生(CPR)と併用することで救命率が大きく向上します。
AEDがある高校サッカー部は東北では15校でした。
指導方針と共に紹介します。
情報は2023年度のものなので、最新はそれぞれの学校HPで確認してください。
AEDがある高校 東北15選
東北 U-16Rookie League
秋田商業(秋田)
全員で勤勉に守備をし、誰からでもどこからでも攻撃・得点できることを目標としている。「観る」「考える」「(正しく)行動する」ことを強く要求している。
専大北上(岩手)
盛岡中央(岩手)
守備では90分アグレッシブなハイプレスを行い、攻撃では選手の個性を生かしたテクニカルな攻撃でゴールを奪うことを目標にしている。
ひたむきなサッカーを実践し、社会に出ても貢献できる人間を育成する。
盛岡誠桜(岩手)
凡事徹底
止める・蹴るの基本技術を徹底と力強い球際の勝負を大切にし、常に考えながらゴールに迫ります。
八戸学院光星(青森)
攻守においてインテンシティの高いサッカーを目指し、最後まで粘り強く戦い抜きます。
ボールを大事に保持しながら効果的なスキルの発揮・プレーの判断ができるように、相手をみてサッカーができるようにトレーニングをしています。
聖和学園(宮城)
「記憶に残るサッカーを!」を合言葉にテクニックと創造性溢れるプレーを目指します。
仙台育英(宮城)
高い個人技を活かしたサッカー。
走力、技術、共に高いレベルでプレーし、相手を上回るため、練習から120%で取り組む。
東北学院(宮城)
選手の個性や特徴を最大限に生かしたサッカーを目指す。
基本技術や個人戦術の獲得を追求し、チーム戦術は最先端のものを取り入れながら、選手一人ひとりの個性や特徴を生かしたサッカーを目指す。常に謙虚さと真摯な態度を心掛け、サッカーを通して、心に磨きをかけ、次のステージで大いにチャレンジできる力を蓄えさせる。
東海大学山形(山形)
「以和制和」の通り、粘り強く、強度の高い守備をベースに、状況に合わせたプレーを選択しながらゴールに迫ることを心がけています
羽黒(山形)
人間的自立、格好良い大人を目指しながら、サッカーの成長につなげる
山形明正(山形)
闘う姿勢を持ち、攻守にわたり常に良い判断ができるチームを目標にしています。
米沢中央(山形)
ボールを大切にすることを前提に、ゴールの奪い合いをシンプルに捉え全力を出し続けるを目標にしている。
ふたば未来学園(福島)
一人ひとりが高いプレー強度を保ち、全員攻撃全員守備の中で判断あるサッカーを目指しています。
球際の強さ、切り替えの速さ、動き続けながらのプレーの質や強度の向上に務めています。
尚志(福島)
攻撃的なサッカーで観ている人も楽しめるような試合を目指しています。
基礎技術向上をメインに状況判断を正しく出来る練習を多く取り入れてます。
帝京安積(福島)
一人一人が成長し続ける為に日常に目を向け、全員サッカーで諦めない心をもって戦い、ボールを握り攻撃的なサッカーを展開する。






コメント欄