高校サッカー部がSNSを活用するメリットは、チーム活動や試合結果を広く発信できる点です。
地域のサポーターや保護者とつながり、応援を増やせます。
選手の活躍をアピールすることで進学やスカウトの機会も広がります。
SNSを通じて他校と交流し、戦術研究や情報収集が可能になる点も大きな利点です。
SNSを運用する高校サッカー部は関東に18校ありました。
指導方針と共に紹介します。
情報は2023年度のものなので、最新はそれぞれの学校HPで確認してください。
SNSがある高校サッカー部 関東18選
Rookie LeagueU-16
桐生第一(群馬)
桐生第一高校普通科進学スポーツコースに所属しており、他競技の強化指定部と切磋琢磨しながら文武両道を掲げ、勉強とサッカーの両立を図っています。
火、水、木は午後からクラブ活動に充て強化しています。
プレー面では技術に長けた選手の育成を主に行い、戦術と技術をベースに全員がつながり、高いポゼッション率でゲームの主導権を握っています。
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鹿島学園(茨城)
常に勝利を目指しながら個に考えさせ、自ら判断、決断のできる未来に繋がる選手の育成とサッカーを通じて、人間性豊かな選手の育成を目的に日々活動しています。情熱的に激しく逞しく、そして美しさを忘れないように戦っていきたいと思います。
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明秀⽇⽴(茨城)
「Strong and Technical(強い且つ高い技術力」
合言葉である「挑戦」を掲げ、「Strong and Technical」というサッカーを目指しています。また、学校生活でも学校の模範になれるように率先して学校行事に参加することやクラスの中心となりクラス運営を行うこと、様々な資格に挑戦することを促し、指導しています。
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矢板中央(栃木)
今シーズンは「一戦必勝」をモットーに目の前の相手に気持ちで負けない、戦う集団になりリーグ戦を通じて成長していきたいです。
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帝京第三(山梨)
サッカーの原理原則を追求し、各選手がピッチ上で判断をしながら、プレーしていくチームとなっています。 部員の大半が寮で生活を送っているため、仲間意識も強く、常に助け合い、協力しながら強くなるために日々努力をしていくチームです。
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山梨学院(山梨)
選手の特徴を活かしたダイナミックな攻撃。
流動的なポジショニングによるポゼッションなど多彩な攻撃。
ハイプレスと粘り強い守備。
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日体大柏(千葉)
魅せるサッカーをコンセプトにボールを握って相手を支配し、勝負にこだわっていく。観る人たちを魅了するような「魅せるサッカー」を目指していき、日体大柏の歴史を塗り替えるべく、真摯にサッカーと向き合い、アグレッシブに挑戦し続ける!
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中央学院(千葉)
個性豊かで技術で応えられる選手育成とアイディアやイマジネーションを大切に、「観て楽しい」「プレーしてて楽しい」サッカーを目指します。
「観て楽しい」「プレーしてて楽しい」サッカーを体現できるよう頑張ります。
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市立船橋(千葉)
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流経大柏(千葉)
積極的な前からのプレスとボール奪ってからのショートカウンターに加え、ポゼッションからの展開を織り交ぜた攻撃が特徴。
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関東第⼀(東京)
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駒澤大高(東京)
文武両道・サッカーを通じた人間形成・全国トップレベルのチーム作りをクラブ理念とし「素早いプレスと素早いパスサッカー」でチャンピオンを目指します。
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西武台(埼玉)
全員がボールを奪い、ゴールを目指す攻撃的なサッカーを目指していきます。
日常生活で質の高い取り組みを行うことで人間性を育み、サッカーというスポーツを理解し、状況判断を大切にして、ゲームをコントロールできる選手・チームを目指します。
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桐光学園(神奈川)
攻守において「強度・切り替え・運動量」をベースにボールを大切にして、中盤の緻密な構成と大きな展開によるスピーディな攻撃の、トータルなサッカーを目標に試合に臨む。戦力も充実した本年は、リーグ戦一戦一戦を大切にしながら全国に通用する実力を培うことを目指しています。
強く・逞しい選手の育成。また、サッカーだけではなく、サッカーを通じて社会に通用する人間形成。
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spolab rookie league
共愛学園(群馬)
『やって楽しく、観て楽しいパスサッカー』をチームテーマに掲げ、技術と判断力で主導権を握れるようなスタイルを目指しています。
サッカー選手としての成長と、サッカーを通じた人間形成(集団行動、挨拶、礼儀、忍耐、我慢、素直さ、努力、感謝など)を行っています。
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多摩大目黒(東京)
攻守において主導権を握り、とくに攻撃面では、人もボールも動き、ドリブルやパスのコンビネーションで崩すアグレッシブなサッカーを目指しています。
サッカーを通じて、選手としてのレベルアップはもちろんのこと、文武不岐を目指し、自分で考えて決断し行動できる人間育成を目指しています。指導者・選手共に【謙虚な姿勢】で【感謝の気持ち】を持ち、常に【進化】することを掲げています。
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成徳深谷(埼玉)
フィジカルトレーナー監修のもと、ウエイトトレーニングにも注力し、定期的に計測する体組成計での結果をもとに、理論的な鍛錬をしています。チームコンセプトとして「日本一のプレッシングサッカー」を掲げ、全国の猛者に挑みます。
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正智深⾕(埼玉)
最前線のハイプレスからボールを奪った後はサイドからのカウンターを攻撃の軸にしています。
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細⽥学園(埼玉)
チームの軸となるタッチ・パスは全てのカテゴリーの共通認識として日々磨き上げています。攻守ともに後手にならず、主導権を握ることを目指します。
技術・判断をベースにボールを保持しつつ相手とスペースをコントロールすること、 攻守ともにアグレッシブにチャレンジすることを目指します。
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