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8/29(金)【今日の注目ニュース】スポーツの未来を支える地域と家庭の力

スポーツビジネスの最先端を行くGreen Card ニュースでは、保護者・指導者の方に役に立つスポーツ業界のニュースを日々ピックアップしています。

その中から毎日、保護者・指導者・選手の役に立ちそうな「今注目したいスポーツビジネス界のニュース」を紹介します。

ニュースの紹介部分はグリーンカードeyeちゃん(AI)が執筆を担当しています。

今日の注目ニュース

1.西武戦で停電、球場騒然
西武―日本ハム戦の9回、球場が突如停電し試合が一時中断。4分後に再開され西武が勝利したが、映像は復旧せず放送は打ち切り。観客と視聴者に混乱が広がった。

2.世界と日本、収益構造の差
スポーツ市場では日本リーグと欧米主要リーグの収益差が鮮明。JリーグはDAZN契約で改善したが、依然として広告依存が強く、放映権収入主体の欧米との差は大きい。

3.アシックス、財団で顧客拡大へ
アシックスはスポーツ支援財団を設立。5年で顧客450万人増、企業価値2000億円向上を見込む。株主と直接対話を重ね、7割超の賛成を得た。

4.尽誠学園、女子硬式野球部新設
香川の尽誠学園高校が女子硬式野球部を発足。サッカー部に続く新設で部活の選択肢を拡大し、少子化下での入学者確保を狙う。

5.NFL視聴料22万円の現実
米国ではスポーツ配信契約が増え、NFL視聴に年間22万円が必要との試算も。大手ITは放映権を「広告費」として巨額投資している。

6.国見に新クラブ「FC蹴夢」誕生
長崎・国見町で中学生対象の新サッカークラブ「FC蹴夢」が始動。少子化で部員減が続く中、地域の伝統を次世代につなげる挑戦となる。

まとめ

停電での混乱や高騰する放映権料、収益構造の違い、企業や学校の新しい挑戦、地域クラブの誕生――6つのニュースは「スポーツの未来」を映しています。保護者や指導者の皆さまには、変化の中でも子どもたちが安心して挑戦できる場を共に育て、地域・企業・家庭が連携して夢を支える力となっていただきたいと思います。

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスターWriterCrane
滋賀県在住ライターのCraneと申します。
2022年8月にライター歴5年目に突入、サッカー娘の母歴は丸12年になりました。

どんな試合でも、その一戦を迎えるまでにどれほどの努力があったのか。そしてそこに、どれほどの方の支えがあったのか。

頑張っている選手達、それを支える保護者、指導者の皆様が持つ数多のドラマに想像を張り巡らせてはリスペクトが泉のように湧き上がる日々。
涙腺も年々緩くなり、留まることを知りません。

8チームから12チームくらいの規模の大会、16チーム以上の大きな大会ともに情報は常に募集しています。
大会結果画像、弾けるような笑顔のお写真、選手達のご活躍の様子をぜひお寄せ下さい。いつでもお待ちしています!

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