ジュニアサッカーNEWS

高校サッカー、少年サッカー、中学生サッカー、女子サッカー情報を速報で配信

【ご支援受付7/12まで!】「コロナ最前線で戦う皆様のために」Fリーグ参戦 デウソン神戸がクラウドファンディング開始!【「全緑疾走」こうべ医療者応援プロジェクト】

日本フットサルリーグ(Fリーグ)に開幕当初から参戦するデウソン神戸が、新型コロナウイルス感染症と闘い続ける神戸市の医療従事者を支援するため、クラウドファンディング「共に戦うプロジェクト」を開始しました。

「コロナ最前線で戦う皆様のために」
共に闘うプロジェクト

デウソン神戸は、2007年の日本フットサルリーグ(Fリーグ)の開幕当初から、リーグに参戦、2021年に14シーズン目を迎えたフットサルチームです。

Fリーグ上位、全日本フットサル選手権準優勝など、輝かしい戦績を残していますが、近年は成績が低迷し、観客動員数も減少傾向に。2017年には、シーズン終了後に新設されたFリーグDivision2に自主降格という苦しい状況に立たされました。

2018シーズンからは、一般社団法人神戸フットサルスポーツクラブが新たな運営法人となり、クラブ再建に向けて歩みだしています。

合言葉は「誠実・献身・挑戦」
地域社会に根差した愛されるクラブ、地域に無くてはならない100年続くクラブを目標に、デウソン神戸では、日々、様々な取り組みが行われています。

「サッカーに比べ知名度も低いため、常にクラブ運営の困難と向き合いながらも、フットサルを通じて地域の皆さまの生活が豊かになる一助となりたい」
そんな強い気持ちで、社会貢献活動を続けてきたデウソン神戸。

自分たちも苦境に立たされているからこそ、日々苦しくても戦い続ける方々との共闘にチャレンジする意義がある。

デウソン神戸は、自分たちより苦しい状況、困難と闘っている人がいるという思いから、いまだ収束の見込みの無い、長期化する新型コロナウィルス感染症に立ち向かう神戸市の取り組みを支援するため、クラウドファンディング「共に闘うプロジェクト」を立ち上げました。

私たちがフットサルをできていることは、コロナ禍に真っ向から向き合い、収束が見えない中、日々闘ってくださっている皆様のおかげです。

フットサルを通じて皆様に感謝を伝えたい。私たちよりも困難なことに立ち向かっている皆さまを支援したい。

コロナ禍の最前線で闘ってくださっている皆さまが「全緑疾走」できるように。今年のスローガンをテーマに、医療者を応援するプロジェクトを立ち上げました。

引用:READYFORプロジェクト概要ページ

支援金の使いみち

このプロジェクトで頂いた資金は、デウソン神戸を通して、神戸市の「こうべ医療者応援ファンド」に寄付されます。

以下、詳細をご確認頂き、ご協力をお願いします。

本文より

このプロジェクトで実施すること

■第一目標金額:1,000,000円

■支援募集期間:6/12(土)10時〜7/12(月)23時まで

■支援金の使い道:皆さまよりいただいた支援金より手数料・リターン費用等を引いた金額を、神戸市の「こうべ医療者応援ファンド」にかかる募金へ寄付をさせていただきます。

■プロジェクト運営元:一般社団法人神戸フットサルスポーツクラブ

■寄付先:神戸市、こうべ医療者応援ファンド 
※本プロジェクトは通常型のため、寄付控除にはなりませんのでご注意ください。

※本プロジェクトは、期日までに集まった支援総額に応じて、実行内容の規模を決定します。例えば、期日までに目標金額の50%が集まった場合には、手数料を引いた金額をこうべ医療者応援ファンドに寄付いたします。

引用:READYFORプロジェクト概要ページ

今すぐ支援する/詳細を調べる

関連記事

フットサル日本代表が世界一になるという夢を描いて!100年続くチームづくりと子どもたちの育成に力を注ぐ デウソン神戸 武田 茂広 代表インタビュー

残2日・現在104,000円(6%)【6/23まで支援受付】大分県高校総体サッカー大会ライブ配信のためのクラファン!大分県サッカー協会2種委員会✕グリーンカードのクラウドファンディングに挑戦中!

【目標金額達成しました!】徳島県高校総体サッカー大会クラファン!徳島県サッカー協会2種委員会✕グリーンカードのクラウドファンディングに挑戦!

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスターWriterCrane
滋賀県在住ライターのCraneと申します。
2020年8月にライター歴3年目に突入、サッカー娘の母歴は丸10年になりました。

どんな試合でも、その一戦を迎えるまでにどれほどの努力があったのか。そしてそこに、どれほどの方の支えがあったのか。

頑張っている選手達、それを支える保護者、指導者の皆様が持つ数多のドラマに想像を張り巡らせてはリスペクトが泉のように湧き上がる日々。
涙腺も年々緩くなり、留まることを知りません。

このところ、8チームから12チームくらいの規模の大会も戻ってきているのではないでしょうか。
大会結果画像、弾けるような笑顔のお写真、選手達のご活躍の様子をぜひお寄せ下さい。いつでもお待ちしています!

コメント欄

*

添付できない場合はお問合せフォームより送付ください

Return Top