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【現在76%達成!】「九州から大学女子サッカー界を盛り上げるため!クラウドファンディングにご協力ください!」全国ベスト8を達成した福岡大学女子サッカー部

昨年度部員17人で全日本大学女子サッカー選手権大会ベスト8の快挙を達成した福岡大学女子サッカー部が、今年度は新たなメンバーが加わり25人となり、「九州から大学女子サッカー界を盛り上げる」をスローガンに掲げ、クラウドファンディングを行っています。

福岡大学サッカー部女子は1989年に創立され、九州大学女子サッカー選手権大会優勝27回を誇る九州地方で最も歴史と実績のある大学女子サッカー部。

昨年度から学生主体でチーム運営を行い、「様々な活動を通して、社会で活躍できる人間に成長す」ことを最終目標に、サッカーだけでなく地域貢献活動やSNSでの広報活動にも積極的に取り組んでいます。
今回のクラウドファンディングの支援目標金額は60万円。5月2日現在、目標金額64%の支援が集まっています。

女子サッカー選手の進路先応援のためにも、皆様ぜひご協力お願いします。

全日本大学女子サッカー選手権大会
ベスト8は九州史上初

福岡大学女子サッカー部は、昨年度プレーヤー15人、マネージャー2人、学生トレーナー1人の計17人で活動し全国ベスト8を達成しました。

今年度は8人の部員を新たに迎え25人の部員で活動しています。
大学内にある人工芝グラウンド、トレーニングルームに加え、新たに男女サッカー部の部室とミーティングルームが完成し、環境面もさらに充実しました。

このような中で、2021年度の目標は、
・九州リーグ1部昇格
・皇后杯全国大会出場
・全日本大学女子サッカー選手権ベスト4
を掲げています。

それに加え、なでしこ広場・ガールズアカデミー・トレーニングセンターの活動など、女子サッカーの発展・普及活動にも積極的に取り組んでいきます。

これらの活動に熱心に取り組み、結果を出すために、学生たちが取り入れているのがクラウドファンディングです。

今年度のチームの目標は、全日本大学女子サッカー選手権大会ベスト4です!

目標達成には、高いレベルでより多くの試合を経験し、成長することが必要不可欠です。そのため、中間目標として女子サッカーの最も大きな大会である皇后杯全国大会出場、現在所属している九州女子サッカーリーグ2部優勝を目指します。

皇后杯は、プロ・アマチュアチームが参加することが出来る女子サッカーの頂点を決める最も大きな大会です。一昨年は九州予選ベスト8、昨年は福岡県予選決勝で敗退し、悔しい思いを経験しました。今年度は、福岡県予選、さらには九州予選を勝ち抜き、チーム初の皇后杯全国大会出場の切符を掴み取ります。

九州女子サッカーリーグは、男子の地域社会人リーグに相当し、社会人・クラブチーム・高校・大学で構成されるリーグです。私たちは、一昨年度、九州女子サッカーリーグ・チャレンジカップを優勝し、福岡県リーグから九州女子サッカーリーグ2部に昇格しました。昇格初年度となる今年度は、九州リーグ2部優勝・1部昇格を目指します。(昨年度は、新型コロナウイルスの影響により、九州女子サッカーリーグは中止となりました。)

これらの大会は福岡県外での活動が多いため、移動費や宿泊費などの費用が必要となります。加えて、毎年資金繰りが難しく、ユニフォームを9年間変えることが出来ていません。そのため、昨年のベスト8という目標達成、そして新たなチャレンジの門出として、ユニフォームを新調したいと考えております。

しかしながら、部員数が少なく、個人の負担が大きいのが現状です。更には、新型コロナウイルスの影響により、学校生活やアルバイト活動が制限されており、活動費を捻出するのが困難な状況です。

また、コロナウイルスの影響により、昨年度実施できなかった女子サッカーの発展、普及活動を再開させたいと考えています。

それらの活動を再開させるための新たな備品の購入や手指消毒の購入など子どもたちにとって、楽しく安全にサッカーできる環境を整えるための資金が必要です。

そこで今回クラウドファンディングという手法を通じ、福岡大学サッカー部女子を応援してくださる皆さんからご支援いただければと考え、プロジェクトを企画させていただきました。

クラウドファンディングページより引用

 

支援金の使いみち

このプロジェクトで頂いた資金は、下記の通りチーム運営に使用されます。

●大会参加費、遠征費 30%

●地域貢献活動費 20%

●ユニフォーム代 30%

●競技関連備品、消耗品費 20%

※手数料を差し引いた金額を100%としています。

本文より

私たちは「九州から大学女子サッカー界を盛り上げる」をスローガンに掲げています。

このプロジェクトを通して、多くの方々に大学女子サッカーに興味を持っていただき、福岡大学サッカー部男子とともに「日本の大学サッカー界を地方から盛り上げていきたい」と考えています。

学生が主体となってこのプロジェクトを成功させることで、コロナ禍の新たな生活様式への変化に直面している多くの学生へ希望を与えるとともに、学生の価値向上へのきっかけになることを願っております。

ご協力よろしくお願いいたします。

↓いますぐ支援する/詳細を調べる↓

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴15年。フロンターレサポ(2000年~)

第99回高校サッカー選手権予選を最後に息子が選手を引退。
現在大学に通いながら母校のGKコーチをしています。
高校生の保護者の方がもしここを見ていたら、
「引退後の2か月で偏差値爆上げは無理だから今からがんばれ」と
お子さまに教えてあげていただきたいです…(一浪しました)

まだ小学生、中学生のお子さんをお持ちの皆様がうらやましいです。
今しかない瞬間、親も楽しんじゃってください!

サッカーにかかわるすべての人を応援しています。

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