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内田篤人、JFAユニクロサッカーキッズのキャプテンに就任!TBS、深夜のマスターズ中継が異例の5.4% 占拠率は53.3% ほか 4/12~4/16 スポーツトレンドニュース一気読み!


1週間(4/12~16)のスポーツ・サッカー界の動きを全部まとめて一気読みできます(•̀ᴗ•́)و

~CONTENTS~
◇ サッカーの動き
◇ スポーツの動き
◇ コロナ関連

↓本文は写真の下から始まります↓

サッカーの動き

スポーツに・サッカーに関わる人材を若年層から引き上げる

宮城県サッカー協会では、仙台リゾート&スポーツ専門学校とアカデミックパートナーシップ締結をし、
若年層の人材にサッカーの運営、指導の実際の現場を提供し、学びや気づきを促す取り組みを2019年度から実施しております。

【鹿島】「Antlers Business College」第2期の受講者募集開始。スポーツビジネス分野のリーダーとなる人材輩出を目指す

第2期では、2021年5月から約半年間、アントラーズ経営陣を中心とした講師たちのもと、座学による基礎的な経営ノウハウの習得に加え、実際の事例紹介や参加者同士のディスカッション、具体的なビジネスプランの検討・提案を通して実践的な学びを提供していく。クラブでは「フットボールに限らず、スポーツビジネス全体への理解につなげ、地域・社会へ価値創出ができる人材輩出を目指します」と意欲ある参加者を募集している。

内田篤人がJFAユニクロサッカーキッズのキャプテンに就任! 「子どもたちの夢になれるように」

キャプテンを務める自身の役割については「全国各地のドームやピッチへ、僕も一緒になってボールを追いかけて参加します。僕はサッカーを始めたきっかけがキングカズで、おこがましいですが、僕もユニクロサッカーキッズに参加してくれる子どもたちの夢、憧れになれるような存在になりたいと思っています」と語っている。

中国「サッカーバブル」ついに終焉か…? “金満経営”が崩れていった“深刻すぎる”ワケ

2020年中国スーパーリーグ(CSL)王者・江蘇FCが2月末にクラブ運営停止を発表。3月18日にはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場辞退、29日にはCSL脱退も正式に決定した。もしJリーグで例えるならば、2020年J1王者の川崎フロンターレが優勝からわずか3カ月でリーグから消滅してしまうということだ。どれだけ前代未聞の事態か分かるだろう。

スポーツの動き

羽生結弦「成長しているなって思えています」今季自己ベストで2位

16日のフリー「天と地と」で、今季の競技会の演技を締めくくる。3月の世界選手権は銅メダル。「やはり世界選手権での悔しさみたいなものは少なからずあって、リベンジしたいっていう気持ちも少なからずある」とした上で、「その気持ちも認めて、それをプラスアルファ、きょうの演技のように自分が成長したなと思えるような演技をできるように、しっかり自分に集中したいと思います」と静かに闘志を高めていた。

沢村デビュー6戦目で初失点 サノに特大ソロ浴びる

メジャー1年目のレッドソックス沢村拓一投手(33)が、デビュー6試合目で初失点を喫した。(中略)試合は、レッドソックスが、同点で迎えた9回裏、サヨナラ負け。連勝は9でストップした。

「現役のうちから次の居場所を」「新しいものと掛け合わせて」 15競技・30名以上のアスリートが参加する、キャリア教育講座とは

アスリートを対象としたキャリア教育講座『アスリート キャリアオーナーシップアカデミー』は、総合人材サービスのパーソルホールディングスとHALF TIMEが共催し、バリュエンスホールディングスのサポートで運営されている。全12回のプログラムで、2021年2月1日に開講した。

アカデミーには、現役・元アスリートが30名以上参加している。最大の特徴は、講義形式の一方通行のセミナーではなく、グループワークも含めたプログラムであること。キャリアは誰かが与えてくれるものではなく、自らが作るものだという考えに基づいて、主体性を持って取り組むという意味の「オーナーシップ」という名称が用いられている。
(中略)
本格的な講義がスタートしたのは、第2回の「人生100年時代のキャリア論」から。パーソルキャリアの大浦氏が、最新のキャリア論を解説した。

同氏はプログラムのポイントを強調。それは、「学び」ではなく「実践」こそが大事だということ。さらに「講義」ではなく「対話」であること。立場や経験、目指すところの違う人たちとの対話を通して、自分を知り、社会を知り、それを統合していくことを目的としているということだ。
また、「キャリア」と「スキル」の違いを認識する必要性も語られた。キャリアとは経歴のことで、そこから得られたものがスキル=強みだ。スポーツと同じく、1つの武器だけで勝ち続けることはできない。どんなスキルをいくつ持っているか、社会を生き抜いていくためには欠かせない。

日本版 スポーツベッティング 可能性と必要性

日本企業で唯一、英国でベッティングライセンスを取得している「ジャングルX社」はこの3月14日にスポーツ庁協力の下で「3×3.EXE PREMIER powered by INNOVATION LEAGUE」を開催。ファンとチームの双方向性を高めるファンタジースポーツで通常の観戦とは違う没入感や熱狂性が体験できたという。これら一連の試みは新たなライブ観戦を提案するもので、いわば近い将来への布石。国内のスポーツ産業に風穴を開けようとしている。

スポーツベッティングの第一人者で、大商大の谷岡一郎学長(アミューズメント産業研究所所長)は「日本の法体制のスピードではいつになるのか。ただ、コロナ禍がひとつの転機になると思う。JRAなど公営競技はネット投票の充実で売り上げを伸ばしている。その一方で国内の違法賭博は増加し、摘発件数も増えているのが実情。賭博は制限するよりコントロールするというのは世界の流れ」と話す。

スポーツベッティングに賭けられている金額は世界で300兆円以上とも言われる。不法を加えると想像もつかないが、このポテンシャルを考えると、日本がほったらかしにするのはもったいない。

スポーツは投資でも面白くなる時代へ「ニッセイ・ワールドスポーツ・ファンド-メダリスト-」

世界(含む日本)のスポーツビジネス関連企業の株式に投資することで、信託財産の成長をめざします。

『魅せる』に特化したサーフィンの大会をDX支援!KNOT online contest事務局がクラウドファンディングを開始

本戦で優勝した選手には賞金に代わり、優勝特典である世界のトッププロとのサーフトリップする機会が与えられます。

これによって、世界トッププロとのコネクション、国内トッププロからの直接の指導、大会優勝のステータス、第二回大会での審査員枠、知名度アップ、スポンサーとのコネクションが得られることになります。

これにより選手達は練習に集中する環境を手に入れるチャンスができ、その結果、世界を舞台にした試合においても日本の名前を残せるよう近づける事になります。

ここで優勝することは、その先の未来へつながるような仕組みになるのです。

加速する「スポーツメディア・コンテンツの複雑化」大いなる再統合の時代へ

世界のスポーツ産業が向かう方向性についての示唆を得るため、PwCのスポーツビジネスアドバイザリー・チームでは2016年から毎年、各国のスポーツ関係者を対象とした「PwCスポーツ産業調査」を行っている。

「室伏広治」が「10万人に1人」の難病・悪性脳リンパ腫に 骨髄の細胞移植が必要

3カ月半後に迫った東京五輪。白血病を克服した池江璃花子の代表内定が、コロナに負けない五輪成功への狼煙(のろし)になってほしいものだ。

スポーツトークンの新時代。バルセロナファンを熱狂させた会社で働く日本人のファンエンゲージメント論とは

スポーツ&エンターテインメント業界のエンティティとそのサポーターを繋ぐビジネスモデルは幾多とあります。ですがSocios.comはそこにブロックチェーン技術を入れ込むことで、ファンとクラブの間に「透明性」「スピーディーさ」をプラスすることができているんです。提携するクラブチーム&団体は、「ファントークン」というデジタルトークンを発行し、発行されたファントークンは「Fan Token Offering」を通してファンに対して初期販売されます。

事業モデル改革に挑む
地域スポーツクラブが逆境下で目指す未来

反響が大きかったのは、1回300円でだれでも参加できるオンライン講座「みんなで体を動かそう!」。昨年5月のGW中に行った講座には、予想を超える約80人の小中学生が参加した。クラブ会員以外も半数を占め、「スポーツの場を失った子どもたちがいかに多く、みんな体を動かす機会を求めていることがよくわかった」と瀬川さんは言う。

ミネアポリスで開催予定のプロスポーツ3試合が延期 警官発砲による死亡事件で市内は緊迫

警察当局は警官がスタンガンの一種「テーザー銃」と間違えて拳銃を発砲したとしているが、ミネアポリスでは昨年5月、黒人のジョージ・フロイドさんが白人警官に膝で首を押さえつけられ死亡する事件が発生しており、たちまちこの行為を非難する声が噴出した。

日本のスポーツが「苦行」をベースに発展した訳

殺戮の技法としての武術が道へ転換される以前から、命の尊厳に関わる勝負を行うにあたって滅私や利他の精神が見られます。一方、スポーツにも熱狂や興奮をもたらすGameによる勝負があります。スポーツが教育の技法として広く使われるにあたって、この「勝負」という共通項から、日本独自の精神文化という「見えない力」が大きな影響を及ぼした。そして、日本人のスポーツ観ができあがってきたことがみられます。

松山英樹選手、キャディの行動でも世界に感動広がる。帽子を脱ぎ、一礼を…

男子ゴルフの松山英樹選手が4月11日(現地時間)、アメリカであった男子ゴルフの海外メジャー大会「マスターズ・トーナメント」で初優勝を果たした。アジア人として初めての快挙に祝福の声が集まる中、松山選手とともに闘った早藤将太キャディがとった行動に感動が広がっている。

TBS、深夜のマスターズ中継が異例の5・4% 占拠率は53・3%

TBSが12日午前3時30分から90分間放送した「マスターズゴルフ2021」の世帯平均視聴率が5・4%を記録したことがわかった。占拠率は53・3%にのぼった。前4週平均は1・5%。

生命保険大手アフラックが、マーチ・マッドネスを通してPRしたものとは

このキャンペーン以外にも試合前、解説者たちが試合の予想を行う事前番組に、日本でもCMに登場するアフラックといえばおなじみにアヒルが登場して話題となった。商品の内容紹介ではなく、スポンサーシップを行う競技、大会の背景をしっかり踏まえた上でのプロモーションを行う重要性をアフラックは示している。

eスポーツに本気のNTTドコモ 将来は「甲子園」のような聖地も

高速大容量・低遅延・多接続という特長を持つ5Gと、eスポーツは親和性が高く、一緒に普及拡大していく可能性が高いと思っています。例えば、現在は無観客試合でeスポーツの大会を実施していますが、視聴者の中には、その場で一緒に観戦したいというニーズはあるはずです。

スポーツ脳しんとう すぐに休ませて…繰り返すと認知機能低下の恐れ

初めて脳しんとうを起こしたら、休養を取るなど慎重に対応すれば症状の悪化が少ないとされていますが、対応を誤ると、繰り返しやすくなる傾向があります。度重なれば、頭痛やめまいなどが1か月以上続く脳しんとう後症候群、さらには慢性外傷性脳症へと進行することが心配されます。認知機能が低下したり、うつ状態になったりすると言われています。

スポーツ庁が掲げた透明性 迷いながら動く競技団体の姿が浮き彫りに

おそらく、今後もガバナンスコードを推進するにあたり、同様の線引きの問題は頻出するだろう。何を公開すればいいのか、どこまで公開すればいいのか、報道陣に公開することがすべからく透明性の必須条件なのか。スポーツ庁は具体的な指針を示していない。各NFごとの事情に鑑みた面もあるが、「透明性」をノルマとされたおのおのが判断を迫られる。それが現状だった。

コロナ関連

東京オリンピック開幕まで100日 コロナ禍で準備難航

新型コロナウイルスの影響で、競技のテスト大会の延期や公道での聖火リレーの中止など、本番に向けた機運の醸成や準備が思うように進められない事態が相次いでいて、コロナ禍で迎える大会の難しさが改めて浮かび上がっています。

トップチーム選手4名が新型コロナ陽性判定。濃厚接触者は現在調査中

柏レイソルは14日、トップチーム選手4名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたと発表した。

HALF TIMEカンファレンス、2021年の第一弾開催が決定。コロナ禍での 「DX」最前線とは

二日目の13日(木)は、米MLSシアトル・サウンダーズFC、ウェルズ・ファーゴ、Twitterらが米国スポーツにおけるDXトレンドについて意見を交わす。続くセッションでは、Jリーグ コミュニケーション・マーケティング本部の笹田賢吾本部長、スポーツナビの山田学社長らが登壇し、まさに現在進めるDXがどうスポーツ界を再起させられるかを語る。
(中略)
最新のビジネストレンドからスポーツ界でのビジネスキャリア構築、そしてアスリートキャリアまで充実した内容となるHALF TIMEカンファレンス。今回は主催のHALF TIMEのサービスローンチ2周年を記念して、参加費は無料。海外登壇者による英語セッションでは日本語の同時通訳も提供され、必見のカンファレンスとなる。

野球部員「本当に行くのか」…発熱訴える部員いたのに「宣言」下の宮城へ遠征

42人が新型コロナウイルスに感染するクラスター(感染集団)が起きた東日本国際大硬式野球部(福島県いわき市)の部員が9日、読売新聞の取材に応じ、3月下旬の時点で既に体調不良者が出ていたと証言した。3月29~31日の日程で宮城県への遠征も行われ、その途中でも数人が体調を崩して宿舎の部屋で待機するよう指示されたという。大学側は取材に対し「事実関係を調査中」としている。

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寄稿者プロフィール

JUNIORSOCCER NEWSWriterchoco
1971年生まれ、おとめ座です。
趣味はお菓子作りとお料理。
このコロナ期間は、自宅のキッチンに立つ時間が長くなり
比例するように体重も増加しましたw
2021年は本格的にダイエットに取り組みます!

私自身も3人のサッカー少年の母。
一番上が大学4年生、真ん中が高校3年生、一番下が中学3年生になります。
今年は3人とも、それぞれの課程で最後の一年間なので、悔いのないようにサッカーも学校生活も楽しんで欲しいと思います。

もともとジュニアサッカーNEWSを読む一保護者でしたが、ご縁あってライターとして皆さまに情報を提供させて頂くことになりました。

読者の方々の気持ちに寄り添えるような情報を お届け出来るよう頑張っていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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