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川崎F史上10クラブ目のJ1通算300勝達成☆女子ACL23年に初開催☆男の子が就きたい職業ランキング「スポーツ選手」は第2位にランクダウン ほか 4/3~4/9 スポーツトレンドニュース一気読み!


1週間(7/25~31)のスポーツ・サッカー界の動きを全部まとめて一気読みできます(•̀ᴗ•́)و

~CONTENTS~
◇ サッカーの動き
◇ スポーツの動き
◇ コロナ関連

↓本文は写真の下から始まります↓

サッカーの動き

川崎F 史上10クラブ目のJ1通算300勝、新加入の遠野決勝弾 メモリアルTシャツでサポと歓喜

川崎Fが7日にホームで鳥栖を1―0で下し、史上10クラブ目のJ1通算300勝を達成した。

女子のアジアチャンピオンズリーグ、23年に初開催へ

アジア・サッカー連盟は、2023年に女子のAFCチャンピオンズリーグを立ち上げることをAFPに明かした。

「日本で何が起こったのか…」 J1の“蹴り入れ疑惑”に海外物議「サッカー界の苦難」

そんななか、スペイン紙「AS」は「日本で何が起こったのか…これはサッカー界の苦難だ。行動を起こすべき時が来た」と見出しを打ち、「サッカーの世界では深刻なダイブ騒動に取り組んでおらず、鳥栖の試合でも、そのような状況が引き続き発生することになった」と、イエローカードを誘発するオーバージェスチャーであったと指摘している。

「バイエルンでも月給6万円以下」。育成大国ドイツ“やりがい搾取”される指導者の証言

今年3月、「最低賃金以下の条件で働くブンデスリーガクラブのアカデミーコーチたち」と題したドキュメンタリー番組がドイツで放送された。その中でドイツのプロサッカークラブの下部組織(アカデミー)コーチの多くがフルタイムではなくパートタイム契約、それも実質的には法律で定められている最低賃金を大きく下回る労働環境で正規雇用同様に働いていることが報じられ、外観からは想像しづらいその雇用の実態は、大きな反響を呼んだ。

ビジネススクール『東京ヴェルディカレッジ』3期生の募集開始!

3期生となる今年はコンセプトを大きく変更します。

これまでヴェルディカレッジの育成コンセプトとして設定していた『(1) 0→1のビジネスを創出できる』『(2)自ら考え、周囲を巻き込み、行動を起こす』『(3)失敗を恐れないマインドセットを持つ』に対して、“社会課題を自分事に捉え、当事者意識を持って解決に向けた打ち手を実行する”といった新たな育成軸を加えます。

新型コロナウイルスの大きな影響、そしてクラブ存続の危機。

大きな局面を迎え、「東京ヴェルディは何のために存在しているのか?」とヴェルディカレッジ運営メンバーは何度も議論を重ねて考えました。ひとつの答えとして、東京ヴェルディの存在意義を『地域や社会など、世の中にこれまで以上に貢献する存在になること』と捉えました。

サッカー業界にもDXの波 中国、運動データを収集する「AIシューズ」を開発

サッカーの世界でAI技術の活用を進める中国の「微隊(MicroTeam)」がシリーズA1で数千万元(数億円)を調達したことがわかった。

スポーツの動き

男の子が就きたい職業ランキングTOP3! 「スポーツ選手」「消防・レスキュー隊」を抑えて第1位に輝いたのは?【2021年最新調査結果】

●第2位:スポーツ選手
第2位はスポーツ選手。男の子の夢といえば、真っ先に挙げられることの多い職業。これまでの調査でも1位の座を不動のものにしていましたが、今回は初めて2位へとランクダウンしました。

令和の学校で子供たちに異変!「スポーツ万能の子はいない」「大便は流さない」

昔は、運動ができる子は万能だったじゃないですか。今は、野球でもサッカーでも、うまい子でもそれしかできない。スポーツ万能という子がいないんですよね。教えられたこと、習っていることはできるけど、そうでないものはできない。竹馬をやらせるとほとんどの子供が乗れないのですが、たまに乗れる子がいると、幼稚園でやったことがあるという具合です。体を使うことに関しては、今の子供は汎用性がないと感じますね」

「メダル偏重」問題視 パラバドミントン再選考促す―日本スポーツ仲裁機構

 日本スポーツ仲裁機構は8日、日本障がい者バドミントン連盟に2021年度強化選手指定のやり直しを求める判断を下したと発表した。パラリンピックで実施されない種目の選手2人が、強化選手から外れたことで仲裁を求めていた。

【結果詳細】競泳 日本選手権3日目 松元・入江ら8人が五輪内定

男子100メートル背泳ぎの決勝は入江陵介選手が53秒13で優勝し、派遣標準記録を突破して、この種目の東京オリンピックの代表に内定しました。入江選手は4大会連続のオリンピック出場となります。

聖火リレー 愛知きょうも“密” “まん延防止”の大阪「中止する」

丸川五輪相「私も正直、ちょっと多かったなという感想がありまして。例えば、片側通行止めにしていただいて、広く見ていただけるスペースをとっていただくこと、あるいは割り切って、公道ではないところに移すなどの対策を」

まん延防止等重点措置が適用された大阪市では、公道での聖火リレーについて、中止することを大会組織委員会に正式に申し入れした。

北朝鮮 五輪・パラ不参加 “感染懸念”と“韓国けん制”背景か

北朝鮮の体育省は、この夏の東京オリンピックについて、「新型コロナウイルスによる世界的な保健の危機状況から選手たちを守るため」だとして参加しない方針を明らかにしました。
また、IPC=国際パラリンピック委員会は北朝鮮が東京パラリンピックにも出場しない方針を示したことを明らかにしました。

東日本大震災から10年 被災した子どもを支援「スポーツこころのプロジェクト」が活動終了

東日本大震災以降、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の6県55自治体を対象に2011年5月から活動を行ってきた「スポーツこころのプロジェクト」が、3月31日で活動終了することになり同日、活動報告記者会見をオンラインで行った。

「する・見る・支える」スポーツの新たな魅力を動画で競う! 学生コンペティション「第2回スポーツムービー選手権」の受賞作品が決定

順天堂大学スポーツ健康科学部(学部長:吉村 雅文)は、スポーツをする側だけでなく、見る側、支える側の視点でスポーツの魅力を表現する学生動画コンペティション『第2回スポーツムービー選手権』を実施し、この度、数ある応募作品の中から受賞作品を決定しましたので、お知らせします。

\スポーツ業界に貢献できるような人材に/ 「ぴあスポーツビジネスプログラム」開講式 ~第1期受講生23名がオリエンテーリング&初講義~

各スポンサー企業の方々はリモートで参加。“スタジアム・アリーナ設計”“IT”“人材”など、いずれもスポーツビジネスに深く関係する業種だけに、「エンドユーザーの声をいかに汲み取るか」「このコロナ禍でどのようにリアルイベントを復活させるか」など、今後の講義内容にも関わる各社のテーマを提示しつつ、「一緒に学んでいきましょう」「当初の目的を忘れず積極的に授業に参加してほしい」など期待の言葉が寄せられました。

箱根駅伝出身、現役選手…急増する“ラン系YouTuber”「収入は?」「どう撮影する?」人気ランチューバーに聞く

様々なジャンルのチャンネルが開設されているが、市民ランナーのマラソン熱の高まりや健康志向によるランニングブームに後押しされ、「ランニング系ユーチューバー」がいま注目を集めている。

“推し”選手をファンが支援できる「スポーツギフティング」 コロナ禍でアスリートとの新たな関係を構築

 スポンサー契約は、ユニフォームなどに企業ロゴをつけ、その広告の対価として資金を提供してもらうのが一般的だ。一方、スポーツギフティングはファンが、たぐいまれなる能力を「ギフト」された人にほれ込み、その能力を発揮してもらうための資金を提供する。いわば「無償の愛」だ。

伊達公子が聞く、錦織圭を輩出した“盛田ファンド”のジュニア育成術「日本では良いテニスをしても、海外でダメになる子もいる」

学生時代はバレーボールに青春を捧げた盛田氏の、テニスとの出会いはソニーに入社後のこと。始まりは単に、気分転換を兼ねたリクリエーションだった。
たが、やがて海外出張が増えていくと、欧州を発祥としアメリカで栄えたこの球技が、欧米では格好のコミュニケーションツールにもなると気づく。何よりコートに立ってボールを打てば、仕事の疲れも異国で過ごすストレスも、汗とともに流れ落ちた。
「これは良い! テニスは、頭の薬だ!」
出張先にラケットを持ち歩き、グランドスラムも現地観戦するようになった盛田氏は、ある頃から、世界で活躍する日本人選手の出現を強く願うようになる。
その夢を叶えるべく退職後に立ち上げたのが、有望ジュニアを米国のIMGテニスアカデミーに留学させる、盛田正明テニスファンドだ。

日本ラグビーフットボール協会、ヒト・コミュニケーションズとのスポンサー契約を締結

スポンサーのカテゴリはトップパートナー(大正製薬)、男子日本代表オフィシャルパートナー(東芝、三井住友銀行、セコム、カンタベリー)、女子日本代表オフィシャルパートナー(太陽生命、セコム、カンタベリー)、男子日本代表オフィシャルスポンサー(三菱地所、ヒトコム)、女子日本代表オフィシャルスポンサー(三菱地所、青南商事)となり、以下、日本代表オフィシャルサポーター、サプライヤー、そしてサポーティングカンパニーが続く。

観客減に苦しむスポーツ界が見誤っている本質
コロナ禍で配信視聴者を増やす方向は正しいか

クラウドファンディングはある一定の成果を収めたクラブもあるようだが、何かの対価というよりは非常時にお願いするような性質のものなので、繰り返し行うようなものではない。ギフティングに関しては物珍しさで今後の新しいサービス形態として一時話題になったが、大きな成果を得たという話はあまり耳にしていない。

この状況だからこそなりふり構わずチャレンジしたという意味で十分やる価値はあったと思う。実際、知恵を大いに絞ったクラブに対し、ロイヤリティの高いファンはそれなりに反応し、クラブをサポートする行動を起こしたようだ。

ただ、スポーツビジネスの足元そのものが揺らぎつつある現状の抜本的な解決策として、この手のサービスだけでは少し難しいように感じる。

リーグ戦再開後、観客のスタジアムへの足が遠のいてしまったが、スタジアムに行かない分、メディアを通してお気に入りのスポーツ、チーム、選手の情報を手にするための活動は活発になったのだろうか?

今では、オンラインメディアに関してはかなり詳細にユーザーに関するデータが手に入る。筆者が企画、運営しているオンラインサッカー専門媒体がどれくらい読まれたかについてデータを確認すると、ページビュー数の月間平均はピーク時と比較すると半数くらいになってしまっていた。

3月、4月、5月とコロナの緊張感が高まっていたときは、試合は行われていなくても今後のサッカーを危惧してか、それなりに読まれていたため、ある程度のページビュー数はあった。この時期、主に欧州リーグのコロナ禍における開催方針、チームや選手の感染情報、活動状況などの記事が読まれていた。

やがてシーズンが再開し、純粋にサッカーを心待ちにしていたファン、スタジアムに行くことは叶わないが、サッカーの情報に飢えたファンたちがサイトに戻って来てくれるのだろうと思っていた。もちろん戻ってきた。

しかし、その数は期待をはるかに下回るものだった。

感染を恐れてスタジアムに行くことがはばかられるのは理解できる。そうであれば、行けない分メディアを通して少しでもお気に入りのチーム状態を知りたい、遠くからでも情報に触れたいと感じるファンが多いと思っていたが、実際は、それほど多くのファンは戻ってこなかった。スタジアムだけでなく、サッカーそのものと距離を置いてしまったかの如く。

(中略)満員のスタジアムで声を出し一体感を楽しむのではなく、本当にその競技が好きなファンが、限られた条件の下であっても、純粋に競技を見に行く、そんな楽しみ方を望む根強いファンも一定数いることが認識できた。

このようにスポーツに対する需要のベースの状況がわかった以上、スポーツの発展を止めないための対策は打てるはずだ。もしかしたら今までのスポーツの在り方、スポーツビジネスのやり方を大きく変える必要があるかもしれない。変化させることさえ怖れなければ、現在、視界不良に陥っているスポーツの未来が、少しずつだが見えてくるはずだ。

コロナ関連

まん延防止適用でスポーツイベントは 既に影響もファンは冷静

新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」は5日、大阪、兵庫、宮城の3府県の計6市に全国で初めて適用される。

全仏テニス開幕、1週間遅れる見通し コロナの影響で

テニスの四大大会、全仏オープンの開幕が当初の5月23日から30日に1週間遅れる見通しとなった。

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSWriterRie
埼玉県出身、静岡市在住。
2018年2月よりジュニアサッカーNEWSのお仕事を始めました。
ライター暦2年超えましたが、まだまだひよっこです。

むか~し、昔はサッカー少女だった時代もありましたが、現在は高校生の息子と中学生の娘の応援専門です。
(ごくたま~に、4級審判として、子供たちと一緒にグラウンドを走ることもありますが非常にレア💦娘の小学生卒業を期に引退しようかと思いましたが継続!)

読んでくださった方にお役に立てるような記事・コラムを書けるよう、勉強中です。
どうぞよろしくお願いします♪

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