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ガンバ、クラブ史上初のクラファン!わずか1時間半で1000万円達成、五輪組織委、高橋尚子氏ら新理事12人を承認 ほか 3/1~5 スポーツトレンドニュース一気読み!


1週間(3/1~5)のスポーツ・サッカー界の動きを全部まとめて一気読みできます(•̀ᴗ•́)و

~CONTENTS~
◇ サッカーの動き
◇ スポーツの動き
◇ コロナ関連

↓本文は写真の下から始まります↓

サッカーの動き

インテル、ユニフォームの胸スポンサーが変更に? ピレリのCEOが明言

同社のマルコ・トロンチェッティ・プロヴェラCEOは「我々は現在、インテルのアレッサンドロ・アントネッロ(コーポレートCEO)やジュゼッペ・マロッタ(スポーツCEO)と話し合っているところだ。今後、我々がユニフォームのスポンサーを続けることはないだろう。しかし、クラブとの関係はこれからも続けていく」と発言。ユニフォームに同社の名前が掲載されることはないと宣言した。

ガンバ、クラブ史上初のクラウドファンディング実施!わずか1時間半で1000万円達成

ガンバは1日にクラブ史上初となるクラウドファンディングを実施することを発表しており、2日の18時にサイトが公開された。目標金額は5000万円、期間は4月30日までの2か月間となっている。支援総額は午後19時40分の時点で既に1100万円を超えている。残り期間でどのくらい集めることができるか注目が集まる。

五輪サッカー「5人交代」採用…過密日程考慮、18人登録は変更なし

国際サッカー評議会(IFAB)が、コロナ禍による過密日程を考慮し、昨年5月に1試合あたりの交代枠を最大5人にするルールを採用。当初は20年いっぱいまでの特例だったが、今年8月まで延長していた。

ゼルビア、Jリーグクラブ初のバーチャルイベントを実施!ファンと共に熱狂を生むための3つのしかけ

事前にTwitterやフォームで集めたファンの方からの応援コメントを会場内に掲載しました。
サッカーでは馴染みのあるフラッグのデザインもポイントです。
これまでのように選手と直接交流できない現在。選手に応援メッセージを届けることの出来るこの仕掛けは、ファンの方から大好評。自分のコメントを見つけ、それをまたSNSに投稿する方も多く、Twitterトレンド入りの要因の1つとなりました。

J1開幕戦で感じたスポーツ中継の悪弊 その「予定調和」でDAZNは滑った

スポーツ中継はフィクションではない。「決まる」「ファンが喜ぶ」という台本を作っても、それを裏切る展開が起こる。予定調和の決め打ちをすると、現実に裏切られる。そんな理不尽さこそが、ある意味でスポーツの魅力だ。

中国昨季王者の江蘇FCが破綻 Jリーグにも大物選手が流れる?

「昨年の新型コロナの流行の影響により、蘇寧グループは経営で大きな困難に直面し、蘇寧FCへの投資は持続不可能となった。昨年の優勝と同時にクラブの株式譲渡の検討を開始したが、残念ながら短期間で適切な引受先を見つけることができなかった」とその内情を報じた。

スポーツの動き

Bリーグ所属クラブをビジネスマネジメント面からランキング「Bリーグマネジメントカップ2020」を発表
B1は「川崎ブレイブサンダーズ」が初優勝、B2は「仙台89ERS」が2連覇

今回の「Bリーグマネジメントカップ」は、2019-20年シーズンの終盤に突如襲来した新型コロナ感染症の拡大により、Bリーグ は残り約3分の1のリーグ戦を未消化のまま終了せざるを得ないという前代未聞の状況となったことから昨年より厳しい結果になりました。BリーグやBリーグクラブは、未経験かつ先の見えない環境の中で、これまでのビジネスモデルを根本から見直す必要に迫られる厳しい状況に直面しました。このような困難な状況の中、今回B1部門において総合1位を獲得した川崎ブレイブサンダーズは、Bリーグの中でいち早く選手と協力してYouTube配信を取り入れるなどデジタルによる取り組みを推進するだけでなく、行政と連携して地域の企業向けにSDGs勉強会を開催するなど、新たな付加価値の創造に着手しています。

国内スポーツ施設の約6割!学校体育施設の有効活用の方法とは

学校体育施設は、日本全国の体育・スポーツ施設の約6割を占めており、プールや体育館、運動場と施設の種類ごとに見ても、学校のものが約4分の3にまで上ります。これを有効活用しない手はありません。

渡部暁斗が銅メダル、日本人初3大会連続で表彰台

世界選手権初出場は07年札幌大会で、今大会で8度目の出場だ。金メダルは09年チェコ・リベレツ大会の団体のみ。個人では17年ラハティ大会ラージヒルの2位が最高だったが、これで個人では3大会連続で表彰台に立った。

青学大・原晋監督が実業団のニューイヤー駅伝に挑戦 クラブチーム「絆RC」創設

青学大を箱根駅伝で5回の優勝に導いた原晋監督(53)が陸上の競技人口拡大や選手のセカンドキャリア支援など競技発展を目的とした一般社団法人「アスリートキャリアセンター」をたちあげたことが4日、分かった。活動の一環として、クラブチーム「絆ランニング倶楽部(RC)」を創設し、現在、日本実業団陸上競技連合の東日本連盟に登録を申請中。

どうなる五輪チケット収入900億円 組織委打撃必至、海外分は1~2割

観光需要を回復させ経済再生につなげたい政府は、東京五輪・パラリンピックの海外客の制限に及び腰だったが、大会開催に懐疑的な国内世論を和らげるために、受け入れ断念する方向になった。

五輪開催反対、日本が最多 英独も過半数―民間の6カ国調査

民間が実施した新型コロナウイルスをめぐる日米欧6カ国の世論調査で、今夏予定の東京五輪開催に反対する回答が日本と英国、ドイツで過半数を占めたことが2日、分かった。

五輪組織委、高橋尚子氏や大日方邦子氏ら新理事12人を承認

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は3日、東京都内で評議員会を開き、理事会から提案された理事定数の増員と新理事候補12人を承認した。

【大学野球】首都の春季リーグ戦は4月3日開幕へ

 首都大学野球連盟は2日、今春のリーグ戦について4月3日開幕の予定で準備を進めていることを発表した。開会式の有無、大会の運営方式、試合日程等については8日に運営検討委員会を開催し、その後の常務理事会で決定する予定。

東京のラジオ局が埼玉で手がける「新しいビジネス」とは

プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」と文化放送との間でコラボーレーションパートナー契約が結ばれた。開幕から黒星街道を突き進むB3チームと東京のラジオ放送局がパートナーシップを結ぶに至った背景には何があったのか。そして、両者が手を組むことで何が生み出されるのか。異例の提携がもたらす未来をトップの2人、文化放送社長の斉藤清人氏とさいたまブロンコス・オーナー兼取締役の池田純氏が語る。

NBA、バドワイザーとネット中継契約

今後バドワイザーは、ポルトガル語での中継やブラジルの有名人を起用した番組作りなどを行っていく方針だという。

NBAラテンアメリカ担当者は「普通のNBA中継とは全く違った雰囲気になります。『ファンを我々のところに惹きつける』のではなく『ファンがいる場所に我々が行く』というイメージです」と言う。

エンゼルス大谷翔平「打」でOP戦初出場 いきなり2安打で2点演出

エンゼルスの大谷翔平投手(26)が1日(日本時間2日)、アリゾナ州テンピでワイトソックスとのオープン戦に「2番・DH」で実戦初出場し、1打席目に右前打を放った。

鈴木健吾「1億円考えなかった」

福嶋監督「箱根駅伝で活躍した選手たちが実業団に入ってきて、早い段階でマラソンを意識している選手たちが増えてきています。そういう意味で、23歳、24歳、25歳という中から、健吾がこれで2時間4分で走ったんですけど、同年代や年がもう少し下の選手たちでも、可能性のある選手はたくさんいると思うので、まだまだ日本のマラソン界も記録的にも伸びていくんじゃないかという感じはしています。

プロ野球「無観客キャンプ」で起きた沖縄の異変

離島のキャンプ地は、練習環境としては恵まれているが、練習試合の相手がいないために、キャンプ中盤以降は沖縄本島に移動してしまう。その不便さがあるために、球団は本島への移転を志向しているといわれている。オリックスは1993年から2014年まで宮古島で春季キャンプを行っていた。イチローもここで始動したが、2015年に宮崎市に移転した。ロッテや楽天も今年をきっかけに移転するのではないかと島民は危惧している。

鈴木健吾が日本新!2時間4分台

「最後のびわ湖」を鈴木健吾(25=富士通)が日本新記録で制した。2時間4分56秒(速報値)で初優勝を果たし、大迫傑(ナイキ)が20年東京マラソンでマークした2時間5分29秒を更新した。

コロナ関連

名古屋グランパス対ガンバ大阪戦は中止が決定。G大阪の選手ら5名新型コロナ陽性で

3日夜に開催が予定されていた明治安田生命J1リーグ第11節の名古屋グランパス対ガンバ大阪戦は中止となることが決定した。G大阪が公式ウェブサイトで発表を行っている。

コロナ禍におけるスポーツファンの本音を明らかにする意識調査を実施

パナソニック株式会社は、アスリート・スポーツ関係者・スポーツファンの3者が一堂に会して、コロナ禍で大きな影響を受けたスポーツについて議論するオンラインイベント「これからのスポーツどうするミーティング ~みんなで話そう『スポーツがくれる明日へのチカラ』~」を2021年2月24日(水)と2月25日(木)の2回にわたって開催し、イベント内で視聴者へのアンケートを行いました。
アンケートの結果から「スポーツファンは競技以外の場面でもアスリートから元気をもらい、コロナ禍においてもスポーツが自分の生活にとって不可欠だと考えている」という本音が明らかになりました。

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寄稿者プロフィール

JUNIORSOCCER NEWSWriterchoco
1971年生まれ、おとめ座です。
趣味はお菓子作りとお料理。
このコロナ期間は、自宅のキッチンに立つ時間が長くなり
比例するように体重も増加しましたw
2021年は本格的にダイエットに取り組みます!

私自身も3人のサッカー少年の母。
一番上が大学4年生、真ん中が高校3年生、一番下が中学3年生になります。
今年は3人とも、それぞれの課程で最後の一年間なので、悔いのないようにサッカーも学校生活も楽しんで欲しいと思います。

もともとジュニアサッカーNEWSを読む一保護者でしたが、ご縁あってライターとして皆さまに情報を提供させて頂くことになりました。

読者の方々の気持ちに寄り添えるような情報を お届け出来るよう頑張っていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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