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目標金額達成しました!【サニックス杯国際ユースサッカー大会】クラウドファンディング挑戦中!

3月31日にクラウドファンディングの募集期間が終了となりました。
おかげさまで、目標金額の200万円に対して「2,004,500円」の支援金額が集まりました。
ご支援・応援ありがとうございました!

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2020年度サニックス杯ユースサッカー大会がクラウドファンディングに挑戦!

2016年大会にはU-14の年齢でありながらU-17日本代表として久保建英選手が参加したこともある、歴史ある『サニックス杯国際ユースサッカー大会』が、高校生年代真の世界大会として前進するためのクラウドファンディングを行います。

国内はもちろんのこと、国外のスカウトからも注目される大会になるための第一歩です。

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「世界に見てもらう」ことが日本の高校生を育てる。

海外へ出ていくことも、見に来てもらうことも難しい昨今、それでも日本の高校生のサッカーのすばらしさを世界に発信し、高校生選手にも「見てもらうこと」を通して未来の夢を育てる。
いつかコロナが収束したときに、日本から高校年代の平和のサッカー祭典を広く提案する下準備として、(一財)サニックススポーツ振興財団がクラウドファンディングに踏み切ります。

過去たくさんのプロ選手がこの大会を高校生時代に体験した、サニックス杯国際ユースサッカー大会は今年、国内チームのみで行う「サニックス杯ユースサッカー大会」として3月18日(木)~21日(日)(男子)、3月29日(月)~30日(火)(女子)に福岡県宗像市のグローバルアリーナで行われます。

日本のユース年代のトップ層は、まだまだ十分に発掘されていません。
まだまだ日本のアマチュアサッカーが世界に発信される機会が少ないことが一因です。
才能に溢れる選手が、さまざまな機会を損失し、ひいては日本サッカー界の後退につながってしまうと危惧される状況を変革する第一歩にできればと思います。

日・英2か国語による大会特設サイト、SNS発信、ライブ配信を通して、まだまだ発掘されていない原石のような選手たちが、海外のスカウトの目に留まる機会としても活かしていきます。

クラウドファンディングは株式会社グリーンカードのサポートで行われます。

公式サイトはこちら(別タブが開きます)

クラウドファンディングの概要

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴15年。フロンターレサポ(2000年~)

第99回高校サッカー選手権予選を最後に息子が選手を引退。
現在大学に通いながら母校のGKコーチをしています。
高校生の保護者の方がもしここを見ていたら、
「引退後の2か月で偏差値爆上げは無理だから今からがんばれ」と
お子さまに教えてあげていただきたいです…(一浪しました)

まだ小学生、中学生のお子さんをお持ちの皆様がうらやましいです。
今しかない瞬間、親も楽しんじゃってください!

サッカーにかかわるすべての人を応援しています。

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