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2人とも「2年後、日本に帰化したい」ターレス選手・ケンタ選手(秀岳館高校・熊本県)ロアッソ熊本(J3)入団会見ライブ配信

熊本県八代市にある秀岳館高校から、2人のJリーガーが誕生しました。
入団内定先はロアッソ熊本。
12月23日(水)10時から行われた2選手の入団会見(会場:秀岳館高校)の模様をGreen Cardチャンネルでライブ配信しました。

会見に臨んだのはターレス プロコピオ カストロ デ パウラ(ターレス)選手
レオナルド ケンタ ホサカ カルロス(ケンタ)選手
および中川 靜也理事長・校長、 段原 一詞 秀岳館高校サッカー部監督、ロアッソ熊本から織田 秀和 アスリートクラブ熊本ゼネラルマネージャー兼強化部長、筑城 和人 強化担当でした(敬称略)。

2人は秀岳館高校で3年間を過ごし、あと2年で日本に帰化する条件のひとつ、「5年間の在住」を満たします。ターレス選手、ケンタ選手ともに「2年後には日本人になりたい」と口にし、ケンタ選手は「ロアッソ熊本のJ2昇格のためにがんばりたい」、ケンタ―選手は「プロになってもみんなに負けないように頑張りたい」という決意を表明しました。

アスリートクラブ熊本のゼネラルマネージャー兼強化部長 織田 秀和氏は、「彼らの出身はブラジルですが、熊本県の秀岳館高校を卒業する彼らは、地元熊本の選手だと認識している」と歓迎ぶりを表しました。

段原一詞 秀岳館高校サッカー部監督は、「ターレスはスピードとパンチ力のある選手。ケンタ選手は不本意なジャッジにもクレームを言うことなく、自分を向上させようとしてきた選手。2人とも日本での高校サッカーは控えめにやってきただろう。プロの世界では120%の力を発揮することができると思う。皆さん期待してください」という餞の言葉を送りました。

ライブ配信は全世界、もちろんブラジルでも同時に視聴することができます。
ブラジルで視聴している保護者、関係者に向けてのひとことを2人からポルトガル語で話していただきました。
2人ともほんのりゆるむ表情が、親元を離れて3年間頑張ってきた等身大の高校生を感じさせました。

LIVE配信の模様はこちらからご覧ください。

LIVE配信情報

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ターレス選手、ケンタ選手Jリーガーに
ロアッソ熊本 入団会見LIVE配信

日時

2020年12月23日(水)10時~
秀岳館高校

入団選手情報

ターレス プロコピオ カストロ デ パウラ(ターレス)選手

Thales procopio castro de paula
PSTC(ブラジル)→秀岳館高校→ロアッソ熊本

レオナルド ケンタ ホサカ カルロス(ケンタ)選手

Leonardo kenta hossaka carlos
PSTC(ブラジル)→秀岳館高校→ロアッソ熊本

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴14年。

第98回高校サッカー選手権予選を最後に息子が引退。
高3の11月から受験生になりました。
高校2年生の保護者の方がもしここを見ていたら、
「たったの2か月でセンター爆上げは無理だから今からがんばれ」と
お子さまに教えてあげていただきたいです…

まだ小学生、中学生のお子さんをお持ちの皆様がうらやましいです。
今しかない瞬間、親も楽しんじゃってください!

サッカーにかかわるすべての人を応援しています。

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