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【江本 孝監督、新山 大地キャプテンコメント掲載】高川学園高校(山口県優勝校) JFA 第99回高校サッカー選手権2020

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インタビューに答えてくれた人

江本 孝監督

新山 大地キャプテン(MF)

県大会を振り返って

江本 孝監督

コロナ渦のもと、例年とはまた違う形で始まった大会の中でとても苦しい試合が続いた大会だったと思う。
今年1年間チームとしての目標設定が難しかった中でその目標に向かってブレずにやり続けてくれた選手達の結果が形となって現れてくれた大会だったと思う。
大会中も1試合1試合を戦っていく中で、選手達が成長していく様子が伝わり、とても素晴らしい大会になったと思う。

新山 大地キャプテン(MF)

試合を振り返ってみるとチャレンジャーとして試合の入りからアグレッシブに守備が行けて、相手の状況を見ながらビルドアップでき、サイドからいい形での得点が大会を通じて出来たことはとても良かったと思う。
苦しい試合が続くなかで優勝というタイトルを獲得できたことは、チームとしての大きな自信に繋がったことも良かったと思う。

全国への抱負

江本 孝監督

まずは初戦に向けて、しっかりと良い準備をしていきたいと思う。
自分たちは常にチャレンジャーの気持ちを持って闘い、全力で相手に向かっていきたいと思う。
コロナが流行している状況の中で、伝統のあるこの大会が開催されることや、日頃から応援してくださる方々に感謝の気持ちを忘れずに今大会に臨みたいと思う。

新山 大地キャプテン(MF)

初戦が埼玉代表の昌平高校さんに決まり、チームとしても大きなモチベーションになっている中で、まずは良い守備からチャレンジャーとして闘いたいと思う。
昨年の試合でも試合終盤に失点をしてしまっての敗戦だったので、1試合を通して集中力を保ち、自分たちの目標である”全国大会ベスト8”を超えるために全力で闘いたいと思う。

これから当高校サッカー部を志望する人たちへ(こんな人たちが欲しい)

江本 孝監督

高川学園では選手1人1人が”部署”に所属し、”部署活動”を通して責任感であったり役割を与えることで、試合に出場する選手以外にもやりがいを与える環境作りを心掛けている。
サッカーだけしておけばいいというわけではなく、学校生活を通じて様々な面で成長して欲しい。
成長の過程にはもちろん楽なことばかりでは無いけれど色々な”覚悟”を持ってサッカー部を志願してもらいたい。

新山 大地キャプテン(MF)

チームの中心となって引っ張っていけるリーダーとなれる人が欲しい。
チームがうまくいかない時にチームのために献身的に動けることや、嫌なとこでも率先してチームのためを考えて行動することのできる人が増えていってくれるもっと良いチームになれると感じる。

進路指導について(Jリーグ、大学サッカー部、海外サッカー留学へのサポートなど)

江本 孝監督

進路については、大学進学が主ではあるが出来る限り選手たちの進みたい進路へのサポートをさせてもらっている。
常に生徒たちとコミュニケーションを取り、その人が希望した進路へのサポートをしている。
サッカーだけではなく学業でも特進クラスに生徒を配置したりして、学業の面でも力を入れるようにしている。

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勝ち上がりの軌跡

優勝:高川学園
準優勝:西京
第3位:慶進、宇部工業

<決勝>
高川学園 1-0 西京

<準決勝>
高川学園 4-0 慶進

<準々決勝>
聖光  1-2 高川学園

<3回戦>
高川学園 2-0  小野田工業

<2回戦>
萩  0-19  高川学園

<1回戦>
高川学園 7-0 大島商船

2020年度 第99回全国高校サッカー選手権 山口県大会 優勝は高川学園!2年連続(26回目)

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴14年。

第98回高校サッカー選手権予選を最後に息子が引退。
高3の11月から受験生になりました。
高校2年生の保護者の方がもしここを見ていたら、
「たったの2か月でセンター爆上げは無理だから今からがんばれ」と
お子さまに教えてあげていただきたいです…

まだ小学生、中学生のお子さんをお持ちの皆様がうらやましいです。
今しかない瞬間、親も楽しんじゃってください!

サッカーにかかわるすべての人を応援しています。

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