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【指導者むけ】スポンサー企業とのご縁を作るために大切なこととは?成功例に学ぶ

2020年は新型コロナウィルス禍の影響を受け、プロスポーツチームですらスポンサー企業の契約延長が難しいケースも出てくるのではと懸念されている中で、アマチュアスポーツチームでありながらも、次々とスポンサー候補の企業とのご縁を作り出している監督もいらっしゃいます。

今回はスポンサーが次々見つかるチームの指導者さんは何が違うのかについての記事をご紹介します!

こんにちは!
事業戦略部/統括副編集長の江原です!

2020年は新型コロナウィルス禍の影響を受け、プロスポーツチームですらスポンサー企業の契約延長が難しいケースも出てくるのではと懸念されている中で、アマチュアスポーツチームでありながらも、次々とスポンサー候補の企業とのご縁を作り出している監督もいらっしゃいます。

今回は弊社のチームホームページ制作・運営クライアント様の事例を元に、スポンサーが次々見つかるチームは何が違うのか、検証してみたいと思います。

企業に何を「give」できるのか考えている

スポンサーを見つけられる指導者さんの一つ目の特徴は、まずチーム(指導者)の側から企業に「うちのチームはこんな協力ができますよ」と協力できることを探して、提示しています。

例えば、成長促進サプリメントを製造する会社であれば

「うちのチームで試供品配りましょうか?」
「食育講座を開いて、保護者にアプローチする場を提供しましょうか?」

といった感じです。

高校サッカー界でも積極的にスポンサーを募り、ユニフォームにスポンサー名を掲げている京都橘高校サッカー部は、弊社でホームページを制作・運営サポートさせていただいていますが、次々とスポンサー候補の企業さんを見つけていらっしゃいます。

その数2ヶ月で5社(うち3社がスポンサーに決定)。

なぜこんなにスポンサー企業さんを見つけられるのですか?と米澤監督にお話を伺ったところ、こうしたお話を聞かせていただきました。

続きはこちら!【スポンサー営業の極意1】スポンサー企業とのご縁を作れる指導者が日常的にしていることとは?
(別タブでページが開きます)

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括副編集長mar
1974年生まれ 現在福岡県在住。WEBライター歴7年。主に引越しや子育て、教育分野のコラムを執筆。
2016年11月からジュニアサッカーNEWSライター。
現在副編集長 兼 福岡県担当。

夏の暑さから一転、あっという間に寒いさむいと着ぶくれる日々になりました。
皆さま2018年はどんな一年でしたか?

2019年は新年号に変わることも予定されており、何か新しい時代を迎えそうな予感がしますね。

時代の変化を楽しみつつも、翻弄されすぎずに過ごしたいと思います。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします♪

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