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12/31開幕!第99回全国高校サッカー選手権開催が正式決定!応援歌はsumikaの「本音」

日本サッカー協会は、「公益財団法人全国高等学校体育連盟及び民間放送43社との協議の上、第99回全国高等学校サッカー選手権大会を開催することを決定した」と発表しました。
発表された内容は、以下の通りです。

↓本文は写真の下から始まります↓

第99回全国高校サッカー選手権開催が正式決定!

2020年度選手権大会は、2020年12月31日に開幕し2021年1月11日に決勝を迎えます。また新型コロナウイルス感染症防止対策のため開閉会式は縮小し、観客制限なども行われる予定です。
組み合わせ抽選会は2020年11月16日、オンラインにて実施されます。

日程

2020年12月30日(水)~2021年1月11日(月)

会場

東京、神奈川、埼玉、千葉の各競技場

大会概要

ノックアウト方式により優勝以下第3位までを決定、3位決定戦は行わない。
勝敗の決定しない場合はPK方式により勝利チームを決定する。決勝戦のみ延長戦を行い、それでも決しない場合はPK方式を実施する。

参照サイト:sponichi Annex

応援歌はsumikaの「本音」に決定!

2020年度選手権の応援歌タイトルは、自身も逆境を乗り越え、確かな実力とともに若い世代を魅了している sumika の「本音(ほんね)」に決定しました。

バンド名のとおり、たくさんの人の住処(すみか)となるような、あたたかさ溢れる唯一無二のサウンドで、全ての高校生たちの夢をサポートしてくれます!

応援歌に決定したsumikaさんからのコメントインタビュー

Q:応援歌アーティストに選ばれた時のお気持ちは?

【小川】とても光栄で、聞いた時は信じられませんでした。自分たちが選ばれたことをとても嬉しく思います。
【荒井】毎年の風物詩である大会ですし、光栄に思うと同時にプレッシャーも感じています。
【片岡】本当に僕たちで大丈夫ですか?と思うくらいびっくりしました。僕の両親も喜んでいます。
【黒田】誰もが知っている大きな大会なので、すぐに両親に報告しました。

(※以下、片岡健太さんコメント)
Q:高校サッカーのイメージは?

絵に描いたような「青春」のイメージです。筋書きのないドラマですよね。
今を夢中になっている姿に、青春だなと感じます。僕たちも頑張るぞ!と思えます。

Q:sumikaとは、どんなバンドですか?

自分たちが好きなもの、嘘偽りのないものを形にしていくことを心がけているバンドです。

Q:バンドで大切にしていることはありますか?

「続けていく」ということを大事にしています。
メンバーと意見を言い合って、全員が納得する曲を、作り続けていくということです。
音楽を嫌いになりたくないですし、嫌いになりたくないものって、音楽以外に見つからないので。
音楽に出会い、sumikaとして、活動できていることがすごく幸せです。

Q:応援歌「本音」について

今年は、人に会えない時間が長かったので、人の本音が見えづらい部分があったかと思います。
この高校サッカーを通して、みんなが本音で言い合えるような時間や瞬間が訪れてくれたらいいなという思いを込めて作りました。「ありがとう 本音だから」という歌詞は、面と向かっては照れくさくて言いづらいけど、曲なら言える。音楽だからこそ、素直になれる特別なフレーズです。
それから、以前、ロッカールームの映像を見た時に、監督が選手に対して、「ありがとう」と言っていたのが、印象的でした。今回は更に、「開催してくれてありがとう」と思う方もいるかと思いますので、たくさんの「ありがとう」という感謝の言葉を伝えていきたいです。

Q:「本音」は、片岡さんご自身の経験から生まれた曲とお伺いしましたが…

2015年、僕の声が出なくなり、活動休止をしてしまいました。その時にメンバーが、心配し、
声をかけてくれて、「声、戻らなくても良いから一緒にバンドやろうよ!」と言ってくれたことが嬉しかった。
辞めるしかないかな?と思っていたけれど、「大丈夫だよ!今までいろいろ頑張ってくれて、ありがとう!」というメンバーの“本音”に気づくことができ、当時の経験が今回の曲に活きていると思います。

Q:応援歌「本音」は、高校生たちにどんな存在になってもらいたいですか?

照れくさくて言えないこともたくさんあると思いますが、本音で言わないと伝わらないこともありますし、大事な人の本音は、一生を支える言葉にもなります。本音を言い合える関係性を、高校生活で作って頂きたいなと思います。

Q:このような境遇でも頑張っている高校生たちへ

僕は、高校1年生の時に軽音楽部に入って、その時のご縁が繋がり、このメンバーに出会えました。
当時の時間がなければ、僕は今の人生を歩んではいないと思います。その大切な時間を奪われてしまった2020年、あるべきだったはずの出会いを取り戻せるように、力になりたいです。
僕たちも春から予定していたアリーナツアー全公演が見合わせになり、絶望していたのですが、
高校生たちの諦めずに前を向いている姿勢、監督やマネージャー、選手を支えるご家族の方の願いを
力に変えて、前に進んでいこうとする選手たちが、僕たちの力にもなっています。

Q:みんなの想いが詰まった選手権、高校生のどんな姿が見たいですか?

ありのままの姿が見たいです。夢中になっている時は気づかないと思うのですが、素直な気持ちで前を向く姿が、人の心を動かします。暗くなってしまった2020年、切り裂く光となるのは、夢を追いかける高校生たちだと思っています。

参照サイト:日テレ HP

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最後に

今年度は、コロナ禍で様々な大会が中止されました。
いつもとは違う状況の中で過ごしてきた選手たちは、仲間と過ごす時間の大切さや大会に出場できることのありがたさを痛感しながら地方大会や予選会に出場されたことと思います。
今後も、今回の経験を生かして逞しく成長される高校生のみなさんの明るい未来を心より応援しています。
また全国大会出場チームのみなさんは、チーム一丸となって頑張ってください!

寄稿者プロフィール

JUNIORSOCCER NEWSWriterchoco
1971年生まれ、おとめ座です。
趣味はお菓子作りとお料理。
このコロナ期間は、自宅のキッチンに立つ時間が長くなり
比例するように体重も増加しましたw
只今、夫と1万歩目指して毎晩ウォーキングを楽しんでいます。

私自身も3人のサッカー少年の母。一番上が大学3年生、真ん中が高校2年生、一番下が中学2年生になりました。

もともとジュニアサッカーNEWSを読む一保護者でしたが、ご縁あってライターとして皆さまに情報を提供させて頂くことになりました。

読者の方々の気持ちに寄り添えるような情報を お届け出来るよう頑張っていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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