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学生団体「ユニサカ」が大学女子サッカー専門誌『UNICTON』をリリース!編集長は大学女子サッカー選手!特集は関西学院大学女子サッカー部!アルビレックス新潟 石淵萌実選手も登場!

「自分たちが大学サッカーを変えていく」
この理念のもと、学生主体で大学スポーツ振興に取り組む全国唯一の学生団体、一般社団法人ユニサカ。

10月12日(月)、ユニサカが製作する女子選手のための大学女子サッカー情報誌、「UNICTION(ユニクション)」がリリースされましたのでご紹介します。

現役大学女子サッカー選手でもある、「UNICTION」編集長、中井里衣子さんからコメントを頂きましたので掲載致します。ぜひご覧ください。

↓本文は写真の下から始まります↓

「女子サッカーのことを知ってもらいたい」
女子サッカー専門誌『UNICTON』リリース!

大学サッカー情報マガジン、「ユニマガ」を刊行したユニサカより、今度は女子サッカー専門誌『UNICTION(ユニクション)』がリリースされました。

『UNICTION』の編集長はユニサカで活躍中の中井里衣子さん。慶應義塾大学3年生(2020年現在)の中井さんは慶応義塾体育会ソッカー部女子の部員としてプレーするサッカー選手でもあります。

「女子サッカーのことをもっと多くの人に知ってもらいたい。」という思いが女子サッカー専門誌の誕生を実現させました。
「大学(University)」と「繋がり(Connection)」を掛け合わせたというUNICTION。高校から大学へ、日本全国の大学間、さらには女子サッカーの未来へ。この専門誌を通してコミュニケーションのきっかけとしたい。そんな思いでこの名をつけたのだそうです。

「高校生の進路選択の一助にしたい。」という暖かい思いがつまった女子サッカー専門誌。記念すべき第1号には関西学院大学女子チームの特集などが掲載されています。

『UNICTION』はユニサカ公式HPからファイルをダウンロード(無料)することで読むことが出来ます。みなさん、ぜひ読んでみてください!

UNICTIONの気になる中身をご紹介!

第1号の特集は「関西学院大学女子サッカー部のチームの魅力とは!?」
OGのアルビレックス新潟 石淵萌実選手も登場しています!

選手2人への直撃インタビューも掲載!

全部読む(ユニサカのこちらのページからダウンロードできます)

編集長は大学女子サッカー選手!
『UNICTION』中井里衣子編集長コメント

『UNICTION』の制作を手掛けた編集長の中井里衣子さんよりコメントを頂きましたのでご紹介します!
中井さんは慶應義塾大学3年生(2020年度現在)。慶應義塾体育会ソッカー部女子の部員としてサッカーをプレーしています。

女子サッカーをもっと多くの人に知ってもらいたい!そのような想いで制作することにしました。
今回特集を組ませていただいた関西学院大学女子サッカー部さんは、部員数の問題で存続の危機であることを知り”力になりたい”とサッカー部の皆さん、OGのアルビレックス新潟レディース所属の石淵萌実選手にご協力いただきました。
進路を考える高校生はもちろんのこと、多くの方にUNICTIONを読んでいただき、少しでも女子サッカーに興味を持っていただけたら嬉しいです!

一般社団法人ユニサカ 中井里衣子

最後に

大学スポーツ振興に取り組む学生団体のユニサカから待望の女子サッカー専門マガジンが刊行されました。
「大学女子サッカーノンフィクション」
表紙に踊るこの言葉の通り、女子サッカーのリアルが沢山つまった読み応えたっぷりの内容です。
一人でも多くの方に読んでいただき、女子サッカーのことを知って欲しい。
女子サッカー選手の保護者である筆者も中井編集長を始めとする製作陣の皆さんを応援しています!

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSWriterCrane
滋賀県在住ライターのCraneと申します。
2020年8月にライター歴3年目に突入、サッカー娘の母歴は丸10年になりました。

どんな試合でも、その一戦を迎えるまでにどれほどの努力があったのか。そしてそこに、どれほどの方の支えがあったのか。

頑張っている選手達、それを支える保護者、指導者の皆様が持つ数多のドラマに想像を張り巡らせてはリスペクトが泉のように湧き上がる日々。
涙腺も年々緩くなり、留まることを知りません。

このところ、8チームから12チームくらいの規模の大会も戻ってきているのではないでしょうか。
大会結果画像、弾けるようなの笑顔のお写真、選手達のご活躍の様子をぜひお寄せ下さい。いつでもお待ちしています!

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