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全国高校サッカー選手権開催へ!例年通り首都圏開催で一致 感染予防対策を徹底、無観客も視野に【47都道府県大会・エリア大会まとめ掲載!】

8月25日(火)、日本サッカー協会(JFA)と全国高等学校体育連盟(高体連)のサッカー専門部が、2020年度の第99回全国高校サッカー選手権大会を開催する方針を固めたことが分かりました。

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全国高校サッカー選手権、開催へ

一部分散開催を検討も例年通り首都圏開催で一致

8月22日にオンラインで開催された会議で、全国47都道府県のサッカー協会と、各高体連のサッカー専門部が全国高校サッカー選手権を予定通り行うことを合意しました。

同団体は、新型コロナウィスル感染拡大に伴う対策ガイドラインの作成を進めながら、10月中旬までに大会要項をまとめる方針を示しています。

開催地については、一部を地方で行う分散開催も検討されたようですが、例年通り首都圏で開催されるという見解で一致したということです。

無観客も視野に
Jのノウハウ取り入れ感染症対策を徹底

感染症対策として、毎年12月30日に行われている開会式と、同日開催の開幕戦は中止の方向で調整、組み合わせ抽選会はオンラインでの実施が予定されています。また、無観客での開催も視野に、家族や学校関係者など、応援席への入場を認めるかどうかなども検討される見通しです。

一時は開催が危ぶまれた同大会、その開催に向けてモデルとなったのは、Jリーグの運営なのだそうです。
試合開催にあたり、Jリーグは現在、上限5000人(もしくは収容人数の50%以下で少ない方)の観客の入場を可能としていますが、会場でクラスター(感染者集団)が発生した事例はまだありません。無観客となった場合、観戦リスクをさらに減らすことが期待できるでしょう。

しかし、その一方では、J1サガン鳥栖で選手を含む関係者12名、島根・立正大淞南高サッカー部で部員や関係者も含めた107名の感染などが確認されています。これらの事例を受け、大会に参加する高校生に対して事前のウイルス検査の実施なども検討されているようです。JFAが定めたガイドラインに加えて、宿泊先での注意点などを記した70ページに及ぶJリーグのガイドラインも参考に、安全な開催に向けての対策を徹底していく方針が示されています。

参照:スポーツ報知・YAHOOニュース

47都道府県地区予選まとめ
全国高校生の熱い戦いが始まっています!

ジュニアサッカーNEWSでは47都道府県の予選大会から高校生達の熱い戦いを盛り上げて行きます!

大会は要項が発表され次第、あるいは皆様から情報を頂き次第作成してまいります。
組合せ、要項、結果などの情報をお持ちの方はぜひお寄せ下さい。皆様からの情報をお待ちしています。

【第99回高校サッカー選手権】愛媛、福岡1次、長崎地区予選開幕!8/22,23には福島、北海道&愛知地区予選が開催!全国高校生の熱い闘いが始まっています!【47都道府県別】

進めなでしこ!女子サッカー選手権大会の47都道府県まとめはこちら。

【2020年度 高校女子サッカー選手権一覧】進めなでしこ!高校サッカーの頂点へ【47都道府県別】

最後に

一時は開催が危ぶまれた全国高校サッカー選手権大会。感染対策を徹底して開催する方針が発表されました。
安全に大会が行われることを願い、これまで懸命にサッカーと向き合ってきた高校生選手の皆さんの躍動が見られることを楽しみにしています。

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスターWriterCrane
滋賀県在住ライターのCraneと申します。
2020年8月にライター歴3年目に突入、サッカー娘の母歴は丸10年になりました。

どんな試合でも、その一戦を迎えるまでにどれほどの努力があったのか。そしてそこに、どれほどの方の支えがあったのか。

頑張っている選手達、それを支える保護者、指導者の皆様が持つ数多のドラマに想像を張り巡らせてはリスペクトが泉のように湧き上がる日々。
涙腺も年々緩くなり、留まることを知りません。

このところ、8チームから12チームくらいの規模の大会も戻ってきているのではないでしょうか。
大会結果画像、弾けるような笑顔のお写真、選手達のご活躍の様子をぜひお寄せ下さい。いつでもお待ちしています!

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