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近畿3府県でも解除の可能性!試合はいつ頃から?サッカーチーム活動時のチェックポイント掲載!【安全に再開するために気を付けることとは?】

東京・北海道など8つの都道府県を除く39県で、5月14日に緊急事態宣言が解除され、大阪・兵庫・京都の近畿3府県でも5月21日には解除が検討される流れとなっています。

緊急事態宣言が解除されたら、練習会場の開放に合わせてチーム活動を再開するチームも多いでしょう。
チーム活動の再開時に、どこに気をつけて活動すべきか、という注意ポイントを鳥取県のサッカー協会が提示していますので、ご紹介します。
5月20日、福岡県サッカー協会からも再開までのガイドラインが提示されました。こちらも併せてご紹介します。

ぜひ、新型コロナ感染拡大防止とサッカー活動の両立の為にもご一読ください。
(※所在地の都道府県、市町村の指針を優先してください。各地のサッカー協会からお知らせがあれば、そちらに従うようにお願いします。)

↓本文は写真の下に続きます↓

サッカー活動再開に向けたガイドライン
福岡県サッカー協会より

福岡県サッカー協会が公式サイトから発信しているガイドラインをご紹介します。

サッカー活動再開への流れ

①運動機会の再会・確保
(思い切り体を動かせる喜び)

②自チームの全体練習(個人練習)再開 再開後、1~2週間(あくまで目安)※怪我のリスク(高)
(思い切り体を動かせる喜び)

③他チームとの交流(練習試合 etc.) 再開後、3~4週間(あくまで目安)※怪我のリスク(配慮)
(サッカー仲間との交流)

④公式戦の再開(リーグ戦 etc.)
(真剣勝負への挑戦)

⑤全てのサッカー活動が再開
(より強く、より上達するための活動へ)

⑥トレセン活動・指導者養成の再開

運動できる喜びを感じながら、無理なく、怪我なくサッカー活動を再開したいですね!

(参照元:福岡県サッカー協会

 

感染防止のために心がけること

  1. 家庭内
    ・規則正しい生活習慣
    ・検温/手洗い・うがい
    ・家族への配慮
  2. 移動中
    ・マスク着用
    ・友人との距離感を保つ
    ・寄り道をせず早く帰宅
  3. 練習前
    ・着替えを素早く行う
    ・握手・ハイタッチの禁止
    ・ミーティング等を控える
  4. 練習中
    ・コーチングの工夫(なるべく控える)
    ・練習内容の工夫(シンプルに)
    ・給水は個人のボトルで(共用しない)
    ・ハイタッチ等の禁止
  5. 練習後
    ・更衣場所の工夫(分散)
    ・手洗い・うがい・消毒(アルコール)
  6. 帰宅後
    ・手洗い・うがい・消毒(アルコール)
    ・すぐにシャワー(風呂)
    ・早めの就寝

PDFファイル

(参照元:福岡県サッカー協会

メッセージ|福岡県サッカー協会
会長 井上辰馬

サッカーファミリーの皆様

当県もが緊急事態宣言が解除され、皆様におかれましては、徐々に日常を取り戻すためにご尽力いただいていることと存じます。
それぞれの局面において、「3密」を防ぐことは必須となってきますが、サッカー競技の性質上避けられない状況もございます。

今後のどのように制限を受けながら「公式戦」が実施可能となるかはJFAの発信に従うことになりますが
ここでは、サッカー活動再開に関する資料を公開いたします。

安全を最優先とし、徐々にサッカーがある日常を取り戻せますことを、切に願う次第です。
資料をご参考いただきながら、みんなで少しずつ前に進んでいけますように、ご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。

 

チーム活動の実施に関する注意点
鳥取県サッカー協会より

鳥取県サッカー協会が公式サイトから発信しているチェックポイントをご紹介します。

チェックポイントはここ!

✔ 活動前の参加者の体温は平熱ですか?全員の健康観察をする
✔ 活動時間は計画的にする(時間の目安は1時間~2時間程度)
✔ 「3密」が起きない環境を整える(更衣室、荷物の置き場等)
✔ 少しでも体調が悪い人がいたら休んだり、帰ったりできるように配慮する
✔ 参加にあたっては、保護者の同意、個人の参加意思確認をする
✔ 感染の可能性が高い「会食」や「宿泊を伴う活動」は避ける
✔ 飲料のための給水ボトルを複数の人で共有しないよう呼びかける
✔ 室内利用のときは、換気を心がけ空気の入替などを行う
✔ 万が一、感染が確認された時の対応策(連絡、方法など)を準備しておく

PDFファイル

(参照元:鳥取県サッカー協会

メッセージ|鳥取県サッカー協会
会長 池田洋二

新型コロナウイルス感染症の予防や感染拡大防止のため、大会や事業の延期・中止等の対応について、皆様方には ご理解やご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

県内のサッカー関係者を含め、県内で感染確認が少ないのは、皆様の活動に対する自粛などの取り組みのたまもの だと思っております。

今なお、個人で、そして少数の仲間とサッカーボールを蹴られる日常があることが、これほどに 幸せなものかと噛み締めています。
この日常を少しでも守っていくためにも、今後も皆様の継続的なご協力が必要と なってきます。

個人、そしてチーム単位でサッカーをするときには、以下のことを守って活動をしてください。

自分だけではなく、 サッカーを一緒にする大切な仲間や家族の命や健康を守るためにも、一人ひとりの行動や言動に責任を持ってサッカー活動を行ってください。

今こそ“リスペクト~大切に思うこと~“を決しておろそかにせず、ご協力のほどよろしくお願いします。

最後に

子ども達も大人達も待ちに待ったチーム活動の再開!
しかし、まだコロナ以前の状況に完全に戻ったわけではありません。
感染拡大防止に最大の配慮をしながら、安全に楽しくチーム活動を進めていただきたいと思います!

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寄稿者プロフィール

統括副編集長/戦略事業部江原 まり
長野県出身。
ライター歴9年。
子育て系メディアにて、主に教育、引越し、子育て全般についてのコラムを100本超執筆。
2016年からジュニアサッカーNEWSにて執筆開始。
2017年10月より副編集長、2019年4月より統括副編集長/戦略事業部。

自身もサッカー少年の母です。
保護者目線で「保護者が知りたい情報」を迅速にお届けするため、日々奮闘中。

いろいろな方の貴重なお話を直接聞けるこのお仕事にわくわくさせてもらっている毎日です。

できるようになりたいこと、勉強したいことが山のようにあります。
一つずつチャレンジしていきたいと思います。

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