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3/30-4/3 スポーツトレンドニュース一気読み!1週間の押さえておきたい厳選情報をチェックしよう!

1週間のスポーツ・サッカー界の動きを全部まとめて一気読み!



国内サッカーの動き

サッカー五輪代表「23歳以下」問題は“すんなり決着”の雲行き

ところが――。日本特有の「24歳組が可哀想過ぎる」という情緒的な声が湧き上がり、特例で「2021年開催の東京五輪は<24歳以下の大会にすべき>という声が上がっている」と言う。

阪神の藤浪らに続きサッカー界に激震!ヴィッセル神戸DF酒井高徳が新型コロナ「陽性」…Jリーグに及ぼす影響は?

感染がさらに広がっていくような事態になれば、現時点で5月9日と設定されているJ1の再開目標も揺らいでくる。

村井チェアマンが“公表方針”説明「人権に関わる問題」メディアにも配慮求める

Jリーグでは3月30日から実行委員会が行われた4月1日正午ごろまでの間、選手・関係者の検査で感染症例が次々と出てきた。
「行動管理をしていて、濃厚接触者の特定をしていて、保健所の指導に従い、感染経路の協力ができるなら氏名の公表は必ずしもしない」とリーグは実名公表を義務付けない方針をあらためて述べた。

世界のサッカーの動き

「セリエAの5月3日再開はない」 イタリアスポーツ大臣が見通し示す

欧州で最もコロナウイルスによる被害が大きいイタリアでは、セリエAを含めた全てのスポーツイベントが中止。現時点では4月3日までの中止が決定されているが、その期限をさらに1ヶ月延長する見通しだとスパダフォーラ大臣は語った。

久保建英、強豪アーセナル移籍が急浮上 スペインメディア報道「ジダン監督も同意」

スペインメディア「Don Balon」は「ロンドンのクラブは久保建英に狙いを定めている」と伝えた。

久保がマジョルカで武者修行している現状について触れつつ、「久保は成長を続けている。マドリードの計画は、その成長を継続させるために強豪チームへ引き渡すことだ。ジダン監督もこれに同意した」と言及。

日本代表からは中島翔哉 「FIFA上位50カ国で最も価値の高い選手」を英メディア特集

「GIVE ME SPORT」は「FIFAの上位50カ国で最も価値の高い選手」と題し、FIFAランキング50位以内に入っているナショナルチームにおいて、推定市場価格が最も高額な選手をそれぞれ取り上げている。

28位の日本代表からはポルトの中島の名が挙げられており、1800万ポンド(約24億円)。記事では、「中島は予想ほどゴールを奪えていないが、最も得点力のある背番号10番であるわけではない」と指摘している。

UEFA、主要大会の無期限開催延期を決定…CL、EL、EURO2020予選プレーオフや国際親善試合など

欧州サッカー連盟(UEFA)は1日、チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)、およびEURO2020予選プレーオフや国際親善試合を無期限開催延期にすることを発表した。

サッカー=ラッシュフォード、子どもへの食事提供支援

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に所属するFWマーカス・ラッシュフォード(22)が、新型コロナウイルスによるロックダウン(都市閉鎖)の影響で学校が閉鎖され、無償の食事を得られなくなった子どもたちが引き続き食事できるよう10万ポンド(約1300万円)の寄付を募った。

自身も幼少期に学校で提供される無償の食事に頼っていたというラッシュフォードは、学校やコミュニティーセンターに食事を配布する慈善団体「フェアシェア」と協力し、寄付を呼びかけた。

当初の目標は約40万人の子どもたちに食事を提供することができる10万ポンドだったが、ラッシュフォードが自身のSNSチャンネル上で呼びかけた結果、すぐに目標金額を上回る募金が集まった。

コロナがスポーツ界に及ぼす影響

【休校ドリーム】メディアでも話題に サッカー乾選手や小野伸二選手も登場

ホッケーコーチングチーム「TM3hockey」のみなさんと富山アイススポーツクラブが中心となってスタートしたこの活動は競技の垣根を越え、サッカーやバレーボール、ラグビーなど幅広い競技へと広がっています。

スピード決着で東京五輪来年7月23日開幕正式決定も海外メディアは賛否「暑さが心配事」「再延期の可能性も」

五輪は来年7月23日に開会式、8月8日に閉会式を行い、パラリンピックは8月24日から9月5日までの日程となることを明らかにした。

無神経の極み」と批判 五輪日程発表で米紙

同紙の運動担当コラムニストは「世界中が疫病と死と絶望に包まれている時に、なぜ日程を発表する必要があるのか」と指摘。

塚原氏の陸上教室参加82人をPCR検査へ 主催者謝罪「冷静な判断をすべきだった」

陸上の08年北京五輪男子400メートルリレー銀メダリストの塚原直貴氏が先月28日に同県内で開催した陸上教室後に新型コロナウイルス感染が判明したことを受けて、同教室に参加した関係者、スタッフ82人に順次PCR検査を行っていくことを発表した。

東京五輪、代表再選考する?しない? 内定選手に法的保護の可能性

各競技団体は2020年7月24日開幕を前提に、選手選考を進めてきた。すでに内定を出している競技団体もあり、混乱が生じている。

新型コロナのLINEアンケートに“便乗詐欺”か…厚労省が注意喚起「本物の見分け方」

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、厚生労働省がSNS大手のLINEと協力してLINE利用者8,300万人を対象に3月31日からアンケートを行っている。調査に協力して回答した人もいると思うが、それを装って「クレジットカードの情報を尋ねられた」という問い合わせが寄せられ、厚生労働省は詐欺にあわないよう注意を呼び掛けている。

スポーツビジネス

新機軸のマッチングでハッピーに!スポーツビジネス界が求める人材とは?

20~30代に「給与とやりがいどちらが大事?」と質問を投げかけると、やりがい57.47%、給与42.53%(Wantedly調べ)という結果が出ており、やりがい重視派にスポーツ業界は人気が高いのだとか。しかし、そこには思わぬ落とし穴が……。それは近年の耳にすることが増えた「やりがい搾取」。雇用主が従業員のやりがいに甘え、不当に安い給料や劣悪な環境で働かせていることが問題となっている。

リモートワークでは普段通りの仕事は難しく 「割り切ること」も大事か

現在アメリカでは、新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、学校が一斉休校になり企業も商業施設も個人商店も営業自粛中です。
その結果、大量解雇が発生し、日々不安を募る情報が絶え間なく報じられる中、誰もが感染リスクにおびえながら暮らしています。この異常な状況下でリモートワークをする人が激増していますが、オフィス勤務からリモートワークにスムーズに移行して、普段通りに仕事をすることを従業員に期待する雇用主がいるのは、困ったことです。

ファンのチーム愛を刺激、エネルギー大手とプロスポーツの提携相次ぐ

首都圏のエネルギー大手がプロスポーツチームと提携し、ファンに対象を絞った家庭用電気やガスの料金プランを始めている。小売り全面自由化後の競争激化の中で、料金以外で差別化する一環だ。料金の一部をチームに還元するなどして、ファンのチーム愛を刺激して契約を獲得する狙いだ。

寄稿者プロフィール

統括副編集長/戦略事業部江原 まり
長野県出身。
ライター歴9年。
子育て系メディアにて、主に教育、引越し、子育て全般についてのコラムを100本超執筆。
2016年からジュニアサッカーNEWSにて執筆開始。
2017年10月より副編集長、2019年4月より統括副編集長/戦略事業部。

自身もサッカー少年の母です。
保護者目線で「保護者が知りたい情報」を迅速にお届けするため、日々奮闘中。

いろいろな方の貴重なお話を直接聞けるこのお仕事にわくわくさせてもらっている毎日です。

できるようになりたいこと、勉強したいことが山のようにあります。
一つずつチャレンジしていきたいと思います。

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