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夏の総体【サッカー用語解説集】

用語

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2.類義語
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意味

サッカー常識
全国高等学校総合体育大会のこと。通称インターハイあるいは更に略してインハイまたは高校総体と呼ぶ。
高体連の管轄の大会であり、夏の高校総体(インターハイ)、冬の選手権(全日本高校サッカー選手権)がある。
春から各都道府県で予選が行なわれ、各都道府県代表チームが全国大会に出場する。
高校でサッカーをしている選手はこの大会を目指し日々努力している。
「インターカレッジ」にならった和製英語で「インターハイスクール」の略語であり、もっと略して「インハイ」と呼ぶ事も多い。
各都道府県から1チーム出場出来る。学校数の多い、北海道、東京都、神奈川県および大阪府と、開催県からは2チームの出場が認められている。
ベンチ入り出来る選手は17名とし、出場選手の背番号は、1番から17番までの通し番号とする。
トーナメント方式で、試合時間は70分(35分-10分-35分)とする。勝敗が決しない場合は、PK戦で勝ちを決定する。ただし、決勝だけは20分(10分ハーフ)の延長を行ない、なお勝敗が決しない場合は、PK戦を行なう。
参照元:JFA

類義語

全国高等学校総合体育大会
高校総体
インターハイ
インハイ

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サッカー用語辞典

寄稿者プロフィール

株式会社グリーンカードWriterあおはる
兵庫県在住ですが、2018年8月より大阪担当をしています。
コロナコロナで、趣味のライブ、サッカー観戦も出来ない今の状態…

ストレス溜まります( ノД`)エーン
でも、いつまでもこの状態が続くわけではない!!!
今だからこそ出来ることをやっていきたいと思います。

前向きに前向きに・・・
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