ジュニアサッカーNEWS

高校サッカー、少年サッカー、中学生サッカー、女子サッカー情報を速報で配信

2020年度 天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会 福岡県代表決定戦 優勝は福岡大学!監督コメント掲載


☆◆優勝した福岡大学の皆さん◆☆(画像引用:福岡大学サッカー部公式HP

勝利チーム 福岡大学監督コメント

『手堅く代表権を獲得!』
実質的には福大トップチームのシーズン開幕戦が、天皇杯県予選決勝戦という形になりました。 23日の準決勝もコロナの影響から不戦勝となり、決勝も台風9号の影響による順延となる中、やっと待ちに待った試合が始まりました。初戦の緊張感と結果重視で手堅い戦い方を選択した試合の入り方であった。福岡フットボールセンターの風や人工芝の特徴も考慮した事もあり、両チームともラフなロングボール主体のゲーム展開となった。なかなかゲームの主導権が握れない苦しい中で、前半31分先発起用に一年生北條が期待に応えてワンチャンスを生かして先制点に繋げたのは大きかった。先制点から、落ち着いてゲーム展開をコントロール出来たところでの山口の2点目が決まり、試合を落ち着いて優位に進めることが出来た。ハーフタイムから、今季JデビューしているFW梅木、井上の二人を同時投入して一気にゲームを決める作戦に出た。後半開始直後に梅木が早速2ゴールで格の違いを見せつけ、豪快なシュートを突き刺した。井上も献身的な守備やスピードで相手を完全に圧倒した。後半、4-0の後の失点は守備陣の甘さが出たシーンでもあり今後の反省点として次の試合に向けて修正していきたい。天皇杯本選へ向け、あと二週間でもう一段チーム力を高めていきたいと思います。九州勢同士の対戦となる1〜3回戦を是非とも勝ち抜き、九州アマチュアNo.1の座をしっかりと勝ち取りたいと思います。今後とも皆さまのご声援を宜しくお願いします。

参照サイト:福岡大学サッカー部公式HP

 

「2020年度 第24回福岡県サッカー選手権大会・天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会 福岡県代表決定戦」の情報をお知らせします。

2020年度 大会結果詳細

優勝:福岡大学
準優勝:九州産業大学
第3位:スケアクロウズ北九州、九州三菱自動車

結果

<決勝戦> 9/3(木)
@福岡フットボールセンター
18:00 福岡大学 5-1 九州産業大学

参照サイト:福岡県サッカー協会

<準決勝戦> 未定
@福岡フットボールセンター
福岡大学 (中止により) スケアクロウズ北九州
④ 九州三菱自動車 1-2 九州産業大学 8/24

<1回戦> 不明
@不明
スケアクロウズ北九州 3(PK6-5)3 九州国際大学
@不明
② 日本経済大学 (中止により) 九州三菱自動車

〇情報提供ありがとうございました。今後も大会・トレセン情報等ありましたら是非お寄せ下さい。
情報提供・閲覧はこちらから

◆この大会、各チームはどう戦う?どう戦った?
溢れるチームの想い・・・!
チームブログ一覧はこちら!

関連記事

天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会
KFA 第24回熊本県サッカー選手権大会(天皇杯 熊本県代表決定戦)
2020年度 サッカーカレンダー【福岡】年間スケジュール一覧
SNS結果速報グループ参加者募集中!激アツ!盛り上がっています
チームの想いが溢れる!サッカーブログがアツい!全国のチームブログ掲示板
蹴辞苑【500語収録予定:サッカー用語解説集】

2020年度 第24回福岡県サッカー選手権大会・天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会
福岡県代表決定戦

<日程>

2020年3月15日(日)、29日(日)、4月19日(日)

<会場>

九州国際大学サッカー場
福岡フットボールセンター
ベスト電器スタジアム

<大会概要>

分かり次第掲載します

福岡県内の地域ごとの最新情報はこちら
福岡少年サッカー応援団

過去の大会結果

<2019年度>
優勝:ギラヴァンツ北九州
準優勝:福岡大学
結果詳細はこちら

<2018年度>
福岡代表チーム:福岡大学
結果参照:福岡県サッカー協会

<2017年度>
福岡代表チーム:ギラヴァンツ北九州
結果参照:JFA.jp

最後に

優勝した福岡大学の皆さん、おめでとうございます!

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSTm 福岡・山梨山口P伊海 智裕
伊海 智裕です。
山口県出身、福岡県在住。家族とサッカーと猫’Sに囲まれて暮らしています。

今春から長男は社会人、次男は大学生。
サッカー保護者生活も終わりかなあと覚悟していましたが、次男が九州大学リーグ1部の学校に進学し、サッカー部に入部が決まりました。

これまでのような親の出番は無いとは思いますしエリートばかり集まる大学サッカー部は本当に大変だと思いますが、大好きなサッカーを続けられる幸せを噛みしめて精一杯楽しんで頑張ってくれれば。

私も息子がサッカーを続けてくれる幸せを感じながらジュニアサッカーNEWSのお仕事をこれまで以上に頑張っていかないと!と、決意を新たにしている春なのです。

コメント欄

*

添付できない場合はお問合せフォームより送付ください

Return Top