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「自分で気付いて行動する」が成長する一歩。
~FCアルコイリス(埼玉)~

今回は、選手が「自分で気づいて行動する」ことの意味について、FCアルコイリス(埼玉)の山野井監督のコラムをご紹介します。
やらされることと、「自分で気づいてやる」ことの違いとは?
家庭でも少し意識してみたいですね。(編集部)

↓写真の下から本文が始まります↓

「自分で気づいて行動する」とは?

自分の事だけを考えているのではなく、自分を大事にするという事。

まずは自分を大事にする事が「仲間を大事」にする事に繋がっていくはずです。

誰の為=自分の為=仲間の為=チームの為

怒られるからやる。
面倒くさいからやる。
恐いからやる。
文句を言われたくないからやる。

それは自分の為ではありませんよね。

自発的にやる。
自分で考えてやる。
自分で工夫してやる。
自分が変わりたいからやり続ける。

ただそれを自分で考えてやるには失敗させる必要があります。

なぜ?
どうして?
を繰り返していく。

だから成功と失敗しながら気付いてもらう。
方法は皆それぞれ、正解はありませんm(_ _)m

そんな中、行動を起こさない選手、耳を傾けない選手、工夫をしようとしない選手は成長はしません。

私たち指導者はきっかけを与えていく事が役目であり、選手の成長の為には保護者の皆様のサポートが大切になってきます。

「やれること」と「やるべきこと」は全くべつもの。
育成年代は学び、成功と失敗を繰り返しながら、自分自身で解決させる環境作りがしていきたい。

人間の成長こそが、サッカーに繋がっていくと私は信じてます。

これからサッカー人生が長い未来の選手を預かってます。

だからこそ学びを。
だからこそ導きを。

もっと必要とされる人材作りを目指して!!

→アルコイリス監督コラムはこちら!(FC アルコイリス公式HP)

寄稿:FCアルコイリス(埼玉県) 代表 山野井 善直

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