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指導者向けコンテンツ第三弾 入団者を逃しているケースも!? HPの情報発信の質、大丈夫?

いつもジュニアサッカーニュース・全国少年サッカー応援団をご覧いただき、ありがとうございます!

ジュニアサッカーニュースならびに全国少年サッカー応援団では、指導者の方向けにアマチュアサッカーチームを取り巻く現状やお役立ち情報に関するコンテンツを強化していきます。

指導者向けコンテンツ第一弾では、単独チームで大会に出場できないチームが増えている現状を踏まえ、「選手・保護者に選ばれるチームになるために何が必要なのか」をまとめました。
サッカー少年が年々減っている!?  10年で150万人も子どもが減る時代を生き残る術とは!?

第二弾では、指導者年収が億を超えることも珍しくないアメリカと日本、何が違うのか?そして、あなたのチームがこの世界に近づくためにできることをお届しました。

今回の第三弾では、「あなたのチームの情報発信の質、大丈夫?」についてお伝えします。
↓本文は写真の下に続きます↓

入団者を逃しているケースが多発!?

わからないことは何でもかんでもスマホで検索する時代になりました。

それはサッカーの世界でも同じです。
保護者は知らないチーム名を聞いて、興味があったらすぐに検索で調べます。

そしてホームページも手軽に作れる時代になりました。
だからこそ、そこで発信している情報の質が問われてきます。

何でもかんでも情報を出しておけばいい、発信しておきたいことだけ発信しておけばいい。そんな時代は終わろうとしています。いえ、もう実際終わっているのかもしれません。

練習会について問い合わせたかったのに、お問い合わせできる場所がどうしても見つからない。連絡先もわからない。
検索してホームページを開いたら、最終更新年月日が2016年2月だった。

弊社にはさまざまなお問い合わせが来ます。

「〇〇のチームの体験会に行きたいんですが連絡先を知りませんか」という問い合わせは、月に数度必ず来ます。
調べてはみるのですが、隅から隅まで確認しても本当にチームの連絡先が見つからないということがあるのです。

「申し訳ありません、見つけられませんでした」と返信をすると、
「ほかのところの体験に行ってみるので、大丈夫です」というお返事をいただきます。

このチームは知らないうちに数名の体験希望者を逃しています。

「〇〇っていうチーム、ありますか?」というお問い合わせも来ます。

ホームページを確認すると2016年度で更新がストップしているので、「2016年度まではあったようだ」ということしかわかりませんでした。

大会データをひっくり返して2018年度の春の大会までは出場履歴があることを確認しました。が、今運営されているかの確証が持てず、弊社の運営している地域サッカーのLINEグループに確かめて「まだ活動しているようだ」ということを確認してお返事したこともあります。

あなたのチームのホームページは大丈夫でしょうか?

あなたのチームは探されている

あなたの知らないところで、あなたのチームは探されています。
むしろ、探されていないチームなどない。
一度も検索されたことがないチームはない。
と私たちは断言できます。
なぜなら、すべての保護者は我が子にとってベストの場所をいつも探しているからです。

探した人の目に映るのは、あなたのチームのホームページです。
情報が古い。
わかりにくい。
そんなホームページはマイナスの評価をされる世の中になってきています。
そしてそれはホームページだけの評価ではなく、チーム自体も「情報が古い」「わかりにくい」とマイナス評価でみられてしまっているのです。

人は「わからない」ことを「怖い、嫌い」と判断する性質があります。

逆に、知りたい情報を知った時、人はそのホームページのファンになります。

ホームページを通じてそのチームのファンを増やす。
そういったことができるチームホームページを目指してください。

具体的にどうしたらいいのだろう?
そんな疑問を持たれた方はこちらに詳しい情報を掲載しているので、参考にしてくださいね。

寄稿者プロフィール

統括副編集長/戦略事業部江原 まり
長野県出身。
ライター歴9年。
子育て系メディアにて、主に教育、引越し、子育て全般についてのコラムを100本超執筆。
2016年からジュニアサッカーNEWSにて執筆開始。
2017年10月より副編集長、2019年4月より統括副編集長/戦略事業部。

自身もサッカー少年の母です。
保護者目線で「保護者が知りたい情報」を迅速にお届けするため、日々奮闘中。

いろいろな方の貴重なお話を直接聞けるこのお仕事にわくわくさせてもらっている毎日です。

できるようになりたいこと、勉強したいことが山のようにあります。
一つずつチャレンジしていきたいと思います。

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